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すくすくと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


早いもので、今年ももう半分近くが過ぎ去ってしまった。

毎年書いている気もするが、筑波山近隣の春の田園風景について。

 

5月の連休中に、例によって自転車で筑波山まで行き、神社まで徒歩で参拝した。

その途中の田園風景が好きで、5月の連休中は田植えの真っ最中であった。

田植え機で、次々と苗が植えられていく。

 

稲作が伝わった弥生時代から延々と行われてきた農作業も、時代によって

本当に大きく変化した。

 

田植えも少し前までは人の力でやっていた。本当に農家の苦労は大変であった。

稲の収穫も弥生時代の石包丁に比べ、機械化で一人で機械を動かし、収穫し、

脱穀までやってしまう。

昨年の秋頃農家の人に聞いた話によると、この米も明日の朝には新米として

食べるんだよ、とのことであった

 

その後6月に入って、久しぶりに筑波山まで行く途中に稲を見に行った。

植えた時は弱々しかった苗も成長し、大きくたくましくなっていた。
太陽や水の力を得てすくすくと大きくなっている稲に感動した。

 

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