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れきはく②

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


れきはく①の続きです


4.人物埴輪

古墳時代の東国の人物埴輪について。
人物埴輪は、生前の首長を支えた人々を表現している
とのことであった。


人物埴輪の分類は、男、女、巫女、武人となっていたが、
男と武人を男性、女と巫女を女性とすると、展示していた
代表的な人物埴輪では、群馬では男性:女性=2:4=1:2、
茨城は男性:女性=4:2=2:1で、もしかしたら県民性の
違いかなと思うと興味深かった。


5.日本の印刷

日本の印刷は、8世紀後半の「百万塔陀羅尼(ひゃくまん
とうだらに)」のときであると説明されていた。
その後、16世紀末、活字印刷~木版となったらしい。


江戸時代の化政文化では、多色刷りの版画の浮世絵が
大流行することにつながったとのこと。


しかし、日本の最初の印刷はどのようにしたのか、全然
説明がなかったので、「れきはく」の人に質問書を出してきた。

返事が楽しみである。


れきはく後日談に続きます。