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タヌキあらわる①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の牧原です。 


さて、緑が美しい季節になりました。
僕の大好きな村下孝蔵の歌の歌詞の「五月雨は緑色」が心に響く
季節です。
今回は、これとは全く関係のない、ある日の僕に起こった二つの
エピソードをご紹介します。

登場人物:私、友人、店員A、B

2013年4月。ここは、つくばセンターにある、某若者向け衣料品店。
私は若者ではないが、社員旅行の日光に着ていくパーカーを買いに
やってきた。

私「お、これ安っ!これに決めた。色、どれが似合いそう?」
友人「白かグレーかな…」
私はLサイズのパーカー2着をとって、試着室に向かった。
どうぞ、試着してみてください、という店員の言葉に、気分もよく
試着室へと向かう私。

悲劇はそこで起こった。パーカーを試着し、自慢げに友人と
店員に見せる私。
友人「げっ、タヌキ。」
店員A「(げっ、タヌキ。)じゃ、じゃ、じゃ、ジャストフィットで
ございまーす。もう一つ上のサイズ、ございますが。」

おい、ジャストフィットなのに、もう一つ上のサイズ勧めるとは、
どういうことだ!と思いつつも、寛容な私は何も言わなかったが、
店員が試着室から出てきた私を見たとたん、国語の辞書の
定義通りの意味で、「目が点になった」のを見逃しはしなかった。

友人「なんか、気にいってるみたいなので、これでいいです。
すみません。」
店員A「あ、ありがとうございます。たしかまだ、XLもございますが」

あくまでもXLを勧める店員に一瞥もくれずにレジに向かう私。
でも、こんなこと、前にもあったような…

たぬきあらわる②に続きます笑