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テストの問題に慣れる①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


大学生のころ、同級生の帰国子女とTOEICのスコアを競ったことがありました。

その同級生は、生まれたときから中学を卒業するまでアメリカで暮らしていた

ため、英語には何の不自由もありませんでした。


「英語よりも日本語のほうが話せない」と、非常に余裕しゃくしゃくなことを

言っていたのを覚えています(ムカッ)。ただ公平に見て、僕らの英語の実力を

1~10点でつけるとすると、僕が1点、向こうは10点という感じでした。

もしかしたら僕のほうは1点にすら届かないかもしれない。

そのくらい差がありました。


さて勝負の結果はというと、なんとびっくり、わずかな点差で僕が勝って

しまったのです。これには本当に驚きました。

てっきり同級生のほうがすんなり満点を取って、僕のほうが立ち直れないほどに

打ちのめされることを予測していたものですから、うれしいを通り越して、

驚きしかありませんでした。


聞けば相手のほうは、アルバイトが忙しくて、試験本番の日に初めてTOEICの

問題を解いたとのこと。

つまりノー勉。

どこまでも余裕しゃくしゃくな奴でした(ムカッ)。


テストの問題に慣れる②に続きます