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中秋の名月→センチメンタル事務主任

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


今日は中秋の名月ですね。
全国的にもお天気に恵まれているようで、
竹進からも美しい月が見えます^^


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この月を撮りながらつい口ずさんだのが、
「荒城の月」です。


「荒城の月」 土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲

1.春高楼(かうろう・こうろう)の花の宴(えん) 巡る盃(さかづき)影さして
 千代の松が枝(え)分け出(い) でし 昔の光今いづこ

2.秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
 植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ

3.今荒城の夜半(よは・よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
 垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐

4.天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
 映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月


折しも事務室隣の旧校舎は解体の真っ最中、
がれきが積み上がり、荒涼としたものです。

なんとなくセンチメンタルな気分になってしまいました^^;


とはいえ、来月中旬からは新校舎の建設が始まりますので、
この曲の趣旨と、状況が違うのはいうまでもありません。

人の世の栄枯盛衰は表裏一体、悠久の流れの中では
けし粒みたいなもの、小さなことに一喜一憂せずに
前に進みたいものですね^^