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和菓子の復権を叫びたい!

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


「スイーツ」という言葉が定着して久しいですが、

私は「和のスイーツ」という呼び方が気になります。
「和菓子」で良いと思いませんか?


「スイーツ」は外来語ですから、洋菓子を「洋のスイーツ」と

呼ぶ必要がないのはわかります。
でも、洋菓子が「スイーツ」、和菓子が「和のスイーツ」と

呼び分けられると、なんだか和菓子は洋菓子に次ぐもの、

あくまで主流は洋菓子だ、みたいな感じがしてもやもやします。


ついでに煎餅が「甘くないスイーツ」と分類されていると、

違う意味でもやもやします。
そのうち煎餅職人が「和のパティシェ」とか呼ばれはじめないだろうか?


「スイーツ」という言葉に目新しさはなくなった今こそ、

「和菓子」「洋菓子」に戻ってほしいです。
などと書きましたが、別に外来語が嫌いなわけではなく、

和菓子も洋菓子も好きなだけです。
時代にあった外来語や略語などが広まっていくのは、日本語の面白さの

1つだと思います。


だからこそ、和菓子の復権を叫びたい!