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成長の速さ 水田、雑草刈り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近の暑さは異常である。最高気温が体温近くの温度になったりする。

けれども暑さに負けていられないと、先日の日曜の朝5時前に筑波山に向けて、

自転車で出発した。

朝5時ですでに24℃になっていたが、さすがに朝の空気はさわやかだった。

思いきりペダルをふんだのですぐに汗が吹き出てきた。


筑波山までのサイクリングのときにいつも気にしているのは、水田の様子である。

5月の連休中に植えられた苗はすくすく育ち、2カ月程で大きいものだと50cm

位になっている。

稲は暑いのが好きなのだとつくづく思う。


そして、水田に張られた水を見て、日本は本当に水が豊かなのだと思う。

しかし九州地方では、水の豊かさが水の災害につながるわけで複雑な気持ちになる。


水田に水を張るために何㎞も水路を張りめぐらし、計画的に水田に水を張っているが、

もし、水が不足したなら歴史でも習ったように水をめぐって争いが起こるのも、

水田にとって水が、いかに貴重かということからもよくわかる。

しかし、そんな水田に心無い者が投げ込んだペットボトルを見ると本当に悲しい。


水が豊かであるがゆえに雑草も本当によく生える。

農村の人たちが協力して草刈りをしている所に出くわした。

水田の畦道や水路の周りをセッセと草刈りしている。

豊かな実りだけではなく、その負の部分も含めて自然と共生していかなければ

ならないのだろうが、本当に暑い。


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