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数年ぶりのバッティング

つくばの進学塾「竹進」の英語・国語科の鈴木です。 


お盆休みのあいだに故郷の水戸に帰省しました。

そして中学生だった頃によく通っていた、バッティング・センターへ行って、
久々にボールを打ってきました。

今でも時々バットの素振りはしているので、
スイングに問題はなかったのですが、最初のうちは目が慣れなくて、
なかなかいい当たりが出ませんでした。


しかし20球くらい続けて打っていると、次第にボールが見えるように
なってきて、バットの芯に当たる回数も徐々に増えていきました。

こうなると俄然おもしろくなってしまい、その日は結局、
2時間で200球ほど打ち、最後のほうには左手の握力がなくなって、
手の皮もめくれてしまったほどでした。


翌日の朝、起床するとひどい筋肉痛に襲われました。
野球をやっていた頃は、毎日のようにボールを打っていたので
ちっとも気づかなかったのですが、バッティングってどうやら全身運動
みたいです。実際、筋肉痛になったのは両腕、両足に加えて、
腹筋と背筋なので、ほぼ全身ですよね。

それから数日は「痛え~」の連発でした・・・。


しかしボールを芯でとらえたときの感触って、
なかなか忘れられないものです。今でも両手にその感触が残っていて、
折に触れては「バッティング・センターに行きたいなあ」と考えています。


僕は右打ちなので、次回は左でも打てるように今から
練習しておこうかなあ (o_o)