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車社会に思うこと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①最近、自転車に乗ることが多くなって、車にあまり乗らなくなった。

以前は、何も考えないで車で行っていた所も、「自転車で行けないかな」

と思ってチャレンジしている。


先日、JRの荒川沖まで自転車で行ってみた。25分で着いた。意外だった。

意外といえば、大角豆の交差点では、横断歩道がない。

「歩行者も自転車も全て陸橋を使ってください。」ということのようだ。

つくづく車社会だと思った。


②車社会といえば、自転車が走る道は、本当にup、downが大きくて、

交差点を通過するときは、荷物カゴから荷物が飛び出しそうになる。

お尻も痛い。

車を運転するとき、こんなup、downがあったら社会問題になっている

だろうに。

歩行者や自転車は、こんな意味でも交通弱者である。


③交通弱者といえば、車を運転する人は、総じて歩行者や自転車に対する

配慮が足りない事が多いと思う。

事故ともなれば、ケガをするのはほとんど交通弱者なので、歩行者や自転車

は遠慮する。

それをいいことに歩行者優先の横断歩道でも、車はなかなか止まろうとしない

(もちろん止まる車もたまにあるが)。


補償をいくらされても、身体障害になれば一生不自由である。

そう考えると無茶はできないが、腹立たしい。

もっと車も歩行者や自転車も、お互いの存在を尊重しなければ、と思う。


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