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追い風、向かい風は、人生の運、不運

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


極力、車に乗るのをやめて、自転車に乗っている。

自転車に乗り始めて気がついた事がいくつかある。


まず風である。自転車で強い向かい風だと本当にきつい。

追い風だと思った以上に楽だ。

筑波山まで往復するが、行きがとても楽なとき、ハッと気がついた。

今は追い風なんだと。


追い風、向かい風は、人生の運、不運と似ている。

追い風のとき(運の良いとき)は、それが当たり前と思い感謝を

忘れている。

向かい風になって初めて、自分の不運を嘆くが、本当は普通と思って

いるときが幸運のときなのだ。感謝を忘れてはいけない。


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まだまだ暑いのに、もう稲刈りが始まっていた。

コンバインで稲刈りしているのをしばし眺めていた。

見事なものである。

稲刈りし、自動的にもみ殻の状態になってそのままトラックに

風で飛ばして、収穫していた。


休憩中のお百姓さんに少し話を聞いた。

持って帰って乾燥させると明日には新米で食べられるそうである。

歴史で石包丁とか干歯こき、備中ぐわの話をしているので、

日進月歩の技術に驚いた。