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I馬君が身体検査を受けました②

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


I馬君が身体検査を受けました①の続きです


「車検の過程で整備士さんが一番念入りにみられるところ
はどこですか。」
「はい、一番は安全に関わるブレーキ関連の部分です。
ブレーキキャリパー<ブレーキパッドを取り付け、
ブレーキローターに押しつけ制動力を発生させる部品>を
はずし、分解して、オイルもれがないかどうかを確かめます。」


「費やす時間はどれくらいですか。」 「1時間半くらいかかります。」
「はいッ、ありがとうございます。」


確かにブレーキ関連の整備は、自動車走行の生命線ともいえる
重要な整備で、人の生命に関わりますね。
お蔭さまでブレーキタッチも良好。快適に安心してスピードが
出せます。


無事車検を終えたところで、9月末に、久しぶりに千葉県佐倉市
にある、国立歴史民俗博物館に行って来ました。


「馬も走れば棒にあたる。」いえ・・・犬も歩けば~でした。

日本史・社会を長く教えていても、まだまだ知らないことが
沢山あります。
「現状に満足してはいけないよ!」I馬くんが鞭を打ってくれます。


さあ、次はどこに行こうか? 会津にも行きたいなあ、何度でも
訪ねたい地です。 戊辰戦争のときの滝沢本陣の砲弾の痕・・・
会津藩の受けた処遇を象徴しています。


I馬君!また元気に走って、私に鞭打ってね!!