スタッフブログ

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中3生を送り出して思うこと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今年の中3は、土浦一高24名全員合格、しかも全員合格5年連続という快挙だった。
けれども何人か数は少ないが、不合格の生徒を出してしまった。

毎年のことだが、不合格の生徒のことを思うと、心の底から快哉を叫ぶことはできない。
生徒にbestの指導ができただろうかと内省する今日この頃である。

読書の春

つくばの進学塾「竹進」の国語科の別府です。


「読書の秋」と言われますが、私は春の読書が好きです。
何かと一新する季節で、新しいものを取り入れる心の準備ができているので、
読書にも向いていると思います。

生徒さんに好きな作家を聞くと、「東野圭吾」との答えがけっこう上がります。
わたしもミステリーは好きですが、本の世界に引き込まれ過ぎ、
読後もなかなか日常世界に帰ってこられないのが困るところです。
東野圭吾さんの作品などは危険度最大です。
「容疑者Xの献身」読後は、泳いだ後のように消耗しました。

そんなわけで、職業柄、秋からはミステリーを読むのは避け、
TVの「相棒」シリーズで我慢していましたが、県立入試が終わったので晴れて解禁!

今は桜庭一樹さんを読み始めたところです。幸せです。
読書は特に好きではなくても、ミステリーなら最後まで読めるという人
は多いのではないでしょうか。

個人的には、国語の読解問題にもいいと思います。
「犯人は誰か。その根拠も述べよ」で論理力も鍛えられますよね。
国語を好きになってくれる人も増えるのではないかと・・・。

花粉症

つくばの進学塾「竹進」の数学・英語担当の山沢です。


私は中学生の頃から花粉症に悩まされている。

ちょっと前は「日本人の5人に1人が花粉症」なんて言われていて、

「オレは選ばれた側の人間だぜ ヘヘーン!」なんて自虐的なことを言いながら、

ちり紙を箱で持ち運んでいたのもなつかしい。

調べてみると今や3割強にまで増えているそう。

仲間が増えてうれしい…ではなく、

新たに同じ悩みを抱えることになった人を心から不憫に思う。

みなさん、対策はお早めに。

プロの音楽家へのささやかな質問  マニアックな話(2)

つくばの進学塾「竹進」の英語科主任の牧原です。


Tosca(B-flat)では、実音ラの音抜けが改善されたにもかかわらず、
完全に音がこもってます!

FestivalやPrestigeは普通に気品のある重厚な音が出るのに、
なんでToscaみたいな「人を選ぶ」楽器を使うんだ!?
(と言いつつ、1回はToscaを吹いてみたいと思う、素人の牧原でした。)


志馬君にライバル出現!?

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


地球のハートを射止めるのはどちら? 

「アッ可愛い~~!!」いいえ、私の事ではありません。
ウルルン目?パッチリ目?それともツッパリ目?何とも言えない目ヂカラ…。
ウィンクされたらドキドキ、そしてコロリ。
鮮烈なイエローのボディカラーを纏ったハイブリッドカーの何と愛苦しいことか!
一目見て思わず声を上げてしまいました。
驚くことに、「水」という名のこの車の10・15モード燃費は超絶的な数値40km/lを誇るとか。

 「ムムム…。待てよ!まるで妖精のようなこの車は、若しかすると地球に恋をする志馬君の
ライバルではないか!!」

 「2020年のコンパクトカー」というコンセプトを以て開発され、最新の低燃費技術、
F1の空力テクノロジーを利用したこのハイブリッドカーは、昨年末の販売後1ヶ月で
12万台を受注したと言われます。

これ程多くの人が待ち焦がれる車、地球をどちらが射とめるか、志馬君のライバルとなる車
に私も是非一度乗ってみたいと思い、長くお世話になっているディーラーのイケメンの営業マン
に願いをして試乗をさせて頂きました。

世界一燃費の良い車<ガソリン車・ハイブリッド中(PHVを除く)>のドアを開けた瞬間の
ワクワクドキドキ感、忘れられません。

ハイブリッドカーと言うと、得てして軟弱なイメージを抱かれがちですが、モーター発進時の力強さ、
走行中のトルクの太さは、背中を強い力でグィーッと押されているような感覚で、
目を見張るものがあります。
低重心でスタイリッシュなこの車は、軽快にキビキビと良く走り、何とハンドリング、コーナリング、
加速も期待値以上ではありませんか。
とてもコンパクトカーを運転しているとは思えませんでした。
エコ運転レベルの表示、総合評価の採点、消費したガソリンの価格表示などゲーム感覚でエコ運転を
楽しめる仕掛けも嬉しいですね。
一方で、ハイブリッドカーながら、従来のガソリン車同様の操作系を持っているため、
老若男女多くの人達に違和感なく迎え入れられそうです。
カルガモのように連なって元気に街を走る姿を見る日もそう遠くないと思われます。

小型・軽量化を徹底したこの車は、法定速度以内で走る場合には圧倒的な燃費を叩き出すことでしょう。
しかし、高速の長距離走行では、排気量に余裕のある、わが愛車のハイブリッドカー志馬君の方が
燃費に優れるのではとも思います。

志馬君は「地球へのやさしさ」という点から見ると、一歩譲ることになりますが、走行性能・スタイリングや
質感においては凌駕しています。
しかし、どちらも魅力的なハイブリッドカーであることに間違いはありません。

果たして地球は、志馬君と、「水」と名の付くハイブリッドカーのうち、いずれのラヴコールに
応えてくれるのでしょう。
両者とも地球を想う心は同じ。懐の深い地球はきっと両方を愛しい恋人と認めてくれるのでは!