スタッフブログ

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水風呂始めました

つくばの進学塾「竹進」の理科・算数担当の石谷です。


このブログがのる頃はもう4月かな。

寒くて身体を縮こませながら外を歩いていましたが、この頃は

暖かい日も多くなり身体も喜んでいます。

と同時になんとなく眠くなる日が多いですね。

みなさんはそんなことないのかな?


私のブログを見返してみると水風呂の話しが多いので今回も。

三月になって暖かくなってきたので水風呂始めました。

いやぁーやっぱり身体が引き締まって気持ちがいいです。


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少し別の話を。

一月に一度くらいのペースで映画館に行くのですが先日は

パッセンジャーという映画をみてきました。


近い未来こんなことも実現されるだろうなと思いながら、自分なら

どのようにして利用しようかなとか想像しながら楽しくみてきました。

少し前には、話題になっていた「君の名を」観て、なるほどこれは

流行るわけだとこちらも楽しくみました。

多分、DVD発売したら買っちゃうだろうな。


と、いつも短いですが今回もこのくらいで。

卒業シーズン

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


3月です。

別れの季節、ちょっとおセンチ(死語)になりやすい季節です。

毎年卒業生を多く出している塾の講師としては、

「ああこの子がもう卒業か……。いやはや時の流れとはまったく

うんたらかんたら」などとは思うのですが、生徒の卒業という別れが

私にとって悲しいものにはなり得ません。


今年は、都内に住んでいたわりと付き合いのあった友人が、転勤で

広島に引っ越す、という別れが私にはありました。

所詮は国内ですから、ちょっと顔を出すのがものすごく困難だとは

思いませんが、流石に「ちょっと都内まで」と「ちょっと広島まで」が

同値だと思えるほどおおらかではありません。


子供のころ感じた「好きな子が遠くに越してしまう絶望」とまでは

いかないにしても、それに似た感情を久方ぶりに覚えました。

大人になるとあまり得られない経験です。そう考えると尊いものですね。


よく「別れは次の出会いへの一歩」と言われます。

小中学校を卒業して進学先がわかれてしまう仲の良いお友達がいる場合、

寂しく思うでしょう。

ですが、大人になって振り返ってみるとその寂しかった感じが懐かしく

思われます。悲しんでばかりいる必要はないです。


まあそうは言ってもこの季節お別れしたいのは花粉症くらいですね。

切実に。こいつは。


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ズボラと未来

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


炊飯器の買い換えを検討中です。

各社いろいろな機能を売りにしていて、もうどれがよいのやら・・・。

なにができたら便利か考えて思いついたのは、


「米とぎ機能」ってないのだろうか」


特に冬場の米とぎはおっくうなのです。といだことがない人は

おうちの人に聞いてみましょう。

きっと「といでみる?」ってうれしそうに言われますよ!


クルマの自動運転が実現しようという時代です。

これぐらいあるんじゃないでしょうか?

結論として、ありませんでした。


数年前に一応出たものの全自動とはいかずイマイチだったらしく、

消えてしまったようでした。

そうか、ないのか・・・。


「大おおどろぼうホッツェンプロッツ」というお話で、大魔法使いが

ジャガイモの皮をむく魔法だけはできないというのを思い出しました。

米とぎもジャガイモの皮むきも、それくらい自分でやれということ

なのでしょうが、さらなる未来に期待してしまうズボラさんなのでした。


そして炊飯器はまだ決まらないのでした。


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千里の道も1歩から

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①去る3月3日、県立入試の応援に例年通り行ってきた。

生徒に励ましの言葉をかけ入試会場に送り出した。


その後、筑波山まで自転車で行き、徒歩で筑波山神社まで登り、

全員の顔を思い浮かべながら合格を祈願してきた。

往復三時間半の小旅行であった。


②自転車で筑波山神社まで行くときにやっかいなのは風である。

秒速8mとか9mとかの風が向かい風だと自転車が本当に進まない。

横風だと自転車が倒れそうになる。追い風だと本当に楽だ。


3月3日の風速12秒速6mなので何とか往復できたが、途中の

向かい風でなおかつ上り坂では自転車から降りて押して歩いた。

歩くとなかなか進まず、目的地が果てしなく遠く感じた。


心の中で「千里の道も1歩から」と自分を励ましながら歩いた。



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