スタッフブログ

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アイスコーヒーが欠かせません

つくばの進学塾「竹進」の国語担当稲川です。


毎日暑いですね。

この時期はアイスコーヒーが欠かせません。

普段は水筒に氷を入れて持参し、パックのアイスコーヒーを

注いで飲んでいます。

が、香りというか風味というか・・・。


何か足りないのです。

やはり、おいしいアイスコーヒーというものは違います。

今のところ、近場で手に入るおいしいコーヒーは、セブン

イレブンでしょうか。

モスバーガーのアイスコーヒーもかなり気に入っています。


他にも情報があれば教えていただきたいです。


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なんとカモの親子

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


わたしの住んでいる近くに、ある研究所があります。

先日、その研究所のそばを通っていたのですが、研究所の柵から、

なにやらごそごそと動く影が…「え?まさか蛇?」

(小生、蛇は画像を見ただけで体が動かなくなるほど怖いのです)


「助けて!!」と思いきや、なんとカモの親子だったのです!


母親に連れられて、よちよち子供たちが歩いるではありませんか。

動画などでみるのとおなじように、子供たちはときどきこけています(笑)。

「なんで、こんな所にカモ親子がいるの?」と思いながら、暑いなかしばし

見ていましたが、案の上、懸案の「道路横断」が、始まろうとしています。


世間では、若い警官がカモの道路横断を手助けする微笑ましい動画が

流れたりしていますが、まさか自分の身にふりかかるとは!!

母親は、(慣れているのか)道路をちらちら人間のように見ています。


その道路はひっきりなしに、結構スピードをだした車が走っています。

「やばい、どうしよう!(どうしてよいのかわからない)」

カモが渡っているときに、太い私が両手を伸ばして車の往来を止めている

変な画像が頭をよぎります。


どうしてよいのかわからず見ていると、ついにカモ親子が道路を横断

し始めました。テレビなどで見るように、一列で横断しています。

車の音がしたら、頭を下げて止まってもらうしかない、と決め、見ていました

が、幸い、カモが渡っているときには車は通りませんでした。


「良かった!」まぁ、つくばの人は、私の経験上、カメが道路を歩いている

のを見て車を止めるくらいやさしいので、大丈夫なのですが…少し不安が。


小生、ペデで、これまで、蛇、タヌキなどの野生動物を幾度となく目撃し、

自分の目を疑った経験があります。

無事に水場までカモ親子がたどり着いてくれれば、と願いました。

(でも、水場のある公園までは結構あるけど、いったい、どこへ行こうと

していたのか?謎)


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成長の速さ 水田、雑草刈り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近の暑さは異常である。最高気温が体温近くの温度になったりする。

けれども暑さに負けていられないと、先日の日曜の朝5時前に筑波山に向けて、

自転車で出発した。

朝5時ですでに24℃になっていたが、さすがに朝の空気はさわやかだった。

思いきりペダルをふんだのですぐに汗が吹き出てきた。


筑波山までのサイクリングのときにいつも気にしているのは、水田の様子である。

5月の連休中に植えられた苗はすくすく育ち、2カ月程で大きいものだと50cm

位になっている。

稲は暑いのが好きなのだとつくづく思う。


そして、水田に張られた水を見て、日本は本当に水が豊かなのだと思う。

しかし九州地方では、水の豊かさが水の災害につながるわけで複雑な気持ちになる。


水田に水を張るために何㎞も水路を張りめぐらし、計画的に水田に水を張っているが、

もし、水が不足したなら歴史でも習ったように水をめぐって争いが起こるのも、

水田にとって水が、いかに貴重かということからもよくわかる。

しかし、そんな水田に心無い者が投げ込んだペットボトルを見ると本当に悲しい。


水が豊かであるがゆえに雑草も本当によく生える。

農村の人たちが協力して草刈りをしている所に出くわした。

水田の畦道や水路の周りをセッセと草刈りしている。

豊かな実りだけではなく、その負の部分も含めて自然と共生していかなければ

ならないのだろうが、本当に暑い。


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