スタッフブログ

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落語

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに浅草に落語を聞きに行った。


落語の演者の案内はあるが演目の案内がない。

なんという演目なのか、カタログに書いておくなり、舞台に表示する

なりしてくれればいいのにと思う。


聞く所によると、その日の前の演者がやった演目は、後からやる演者は

避けるのがならわしということらしい。

それで事前にカタログに書いたり、舞台に表示できないのだそうだ。


落語の演目は、はっきりとわからないが「ああ、あの演目だ」と分かる

ようになってきた。

演者によってアドリブで変えたりして、細部が違っているがその違いも

またおもしろい。


時事ネタを取り入れたアドリブも多く、世の中の出来事を知っておかない

とついていけない事もある。

さっそく、相撲の事件が取り入れられていた。


落語を聞きながら、時々寝ている事がある。

演じている人に対してはとても失礼だと思いながら、うつらうつらと

している時は多分、相当リラックスしているのだろう。

こんな時があってもいいよネと自分で自分に言っている。



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たいしたもんだ。たくましくなったもんだ。

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


小6の受験志望の子供たちの何人かが、土曜日の午前中、自習に来ている。

自分なりのペースで長い時間勉強することができるようにと思って

呼びかけて、半年がたった。


最初は頭と体が慣れてなくて、すぐに集中力が切れていたが、今では

来たらやるのが当たり前になり、長い時間集中して勉強している。

集中できなくなったら、自発的に窓から外を眺めて気分転換をしている。


小6なのにたいしたもんだ。


土曜日、午前中の小6受験志望の自主的トレーニングは、受験に向けて

長時間勉強できるようにと呼びかけたものだ。

最初の内は勉強の仕方も下手で、いろいろアドバイスしたが、最近は

自分でやり方が分かったようで勉強をどんどん進めている。


先生が中心になってあれこれ指示して学習する方が、確かに効率は

いいのだが、小6の子供たちが自分で考えて自主的にやっている事に

大きな価値がある。


たくましくなったもんだ。

苦い

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


ゴーヤが嫌いです。あんな苦いものなぜみんな食べるんだろう。

なんであんなに苦いのか。それは熟していないときに動物に

食べられないようにするため。


熟して初めて苦くなくなって、色がオレンジに変わって動物に

見つけてもらって、食べてもらって糞として種子を広げてもらう。

だから、苦いのがおいしくないと思うのは自然の法則に

あっていると思うのだけど・・・。


ピーマンも苦いですがゴーヤほど苦手ではありません。

ピーマンは昔は辛かったのが人間が改良して今の味になった

そうです。実はトウガラシの仲間です。


そもそもなんで辛い植物ができたのか。

それはトウガラシは哺乳類に食べられると発芽率が下がるのだから

だそうです。

じゃあ何に食べてもらうの?それは鳥類。

鳥類に食べてもらうと発芽率が上がるそうです。


え?鳥だって辛いのは嫌いなんじゃないの?

いえ、実は鳥は辛さを感じないんです。

自然てうまくできているものです。

人間位だよ、食べられないようにして苦くしている植物をわざわざ

食べるのは。


やっぱりゴーヤは食べられないなあー。



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