スタッフブログ

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プロの音楽家へのささやかな質問  マニアックな話(4)

つくばの進学塾「竹進」の英語科主任の牧原です。


そういえば、吹奏楽になりますが、東京佼成のソリストって、
クランポン使わないですよね(最新は不明)。


以前はセルマーでつい最近まではヤマハ。
個人的にはシエナの音が「吹奏楽の」クラリネットの音って感じがするのですが、
こちらはクランポン(Tosca)。


本当は、どこの楽器が一番吹奏楽って感じの音がするのだろう?
金賞常連校はヤマハが多いですが、自分のまわりでもなぜかうまい人は
みなヤマハ吹いてたなぁ(ぼくは下手なのでヤマハではないですが)。

金環日食

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


話題の金環日食を見た。
テレビでもやっていたが実物はまず色が違う。
テレビはあまり色がついていないが、
実物は本当に金色で美しかった。


天気は曇りがちだったが、
ちょうどその時は晴れていてラッキーだった。


いいものを見て、今日は気持ち良く
過ごせそうだ。

プロの音楽家へのささやかなお願い マニアックな話(3)

つくばの進学塾「竹進」の英語科の牧原です。


ポール・メイエが吹くTosca(特注の改造版)は聞いてみたい。
A管とB-flat管の音質がほとんど変わりなく吹けるのって、メイエくらいだもんなぁ。


ちょっとびっくりなのはメイエは以前はRCを使っていたそうです。

買いかえどき?

つくばの進学塾「竹進」の数学・英語科の山沢です。


白銀くん(私の携帯電話の名前)も私の元へ赴任してきて早3年。
その働きっぷりは素晴らしいが、私の乱雑な扱いによって何百回も地面に落とされ、
銀色のメッキがはがれて”Mr.White”などに改名しないと
「名前サギ」と言われかねないくらいになってきた。


そんなこんなで携帯電話の買いかえを考えているが、今はスマートフォンの時代。
買いかえるとしたら、やはりスマートフォン?
でもあれ画面が表に丸出し。白銀→ただの白にしてしまう私は絶対に割る。


だからといって今さらいわゆるガラケー?
それも何となくいや。ジレンマジレンマ。


こんな性格だから買いかえにふみ切れず、「しばらくは白銀くんに働いてもらおう!」
…と言ってもうい1年たつなぁ。

社会受講のすすめ

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


今年の県立入試では、広範囲にわたり、正確な知識が要求され、
高得点を取らないと合格点に及ばない基本・標準レベルの問題が出題されました。
入試でも学校のテストでも早い時期から謙虚に学習し、確実な学力を身につけた
生徒達が高得点を取っています。

能力があっても不確実な知識しか持たない生徒、つまり努力を怠った生徒は
苦戦・敗戦してしまいます。

授業で予想した通りの問題〈緯度・経度、気候、エネルギー消費、日中交渉史、
産業・経済史、社会保障制度、財政政策、円高・円安など多数〉が出題され、
早目に受講を開始し学習を進めた生徒にとって有利になりました。

学校の成績を上げ、受験に成功するために、早めの受講をおすすめします。

経営者として思うこと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


このつくば市周辺では、竹進は地元の塾としては最も昔からやっている塾の一つである。
竹進よりも昔からやっているI進が、他塾に吸収合併された噂を聞き、びっくりした。

I進は茨城県全域にすごい勢いでチェーン展開していた。
はたから見ていると飛ぶ鳥を落とす勢いといってもよいくらいだったのだが…。

もしこの話が本当だとすると、規模こそ違え、同じ経営者としては感慨深いものがある。
私は授業が好きだからチェーン展開する気になれなかった。

チェーン展開すると授業の質を落とすことになるのははっきりしている。
それが嫌だったのかもしれない。

中3生を送り出して思うこと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今年の中3は、土浦一高24名全員合格、しかも全員合格5年連続という快挙だった。
けれども何人か数は少ないが、不合格の生徒を出してしまった。

毎年のことだが、不合格の生徒のことを思うと、心の底から快哉を叫ぶことはできない。
生徒にbestの指導ができただろうかと内省する今日この頃である。

読書の春

つくばの進学塾「竹進」の国語科の別府です。


「読書の秋」と言われますが、私は春の読書が好きです。
何かと一新する季節で、新しいものを取り入れる心の準備ができているので、
読書にも向いていると思います。

生徒さんに好きな作家を聞くと、「東野圭吾」との答えがけっこう上がります。
わたしもミステリーは好きですが、本の世界に引き込まれ過ぎ、
読後もなかなか日常世界に帰ってこられないのが困るところです。
東野圭吾さんの作品などは危険度最大です。
「容疑者Xの献身」読後は、泳いだ後のように消耗しました。

そんなわけで、職業柄、秋からはミステリーを読むのは避け、
TVの「相棒」シリーズで我慢していましたが、県立入試が終わったので晴れて解禁!

今は桜庭一樹さんを読み始めたところです。幸せです。
読書は特に好きではなくても、ミステリーなら最後まで読めるという人
は多いのではないでしょうか。

個人的には、国語の読解問題にもいいと思います。
「犯人は誰か。その根拠も述べよ」で論理力も鍛えられますよね。
国語を好きになってくれる人も増えるのではないかと・・・。