スタッフブログ

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2度する事には意義がある

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近、山登り(ハイキング)をしていない。この暑さだから仕方がないか。
今までハイキングと言えば筑波山だ。

以前は筑波山神社より、上を歩くことが多かったが、神社よりも下の民家が

ある所もなかなか面白い。


こんなところに道祖神がある。

こんなところに祠がある。

こんなところに小林一茶の句碑がある。


筑波山は万葉の前から歴史のある地区なので、様々な発見があるのも楽しい。


大子町の月居山をハイキングしたとき、いつもハイキングしている筑波山と

違い、道の表示だけを頼りに歩いていると、非常に不安になり、ハイキングを

楽しめなかった。

道に迷ったら、夕方になっても目的地に着けなかったらと思うと、周りの景色を

鑑賞する余裕が無くなっていた。


1度目は地理を知り、2度目は楽しむ。

同じことを2度する事には意義がある。

数学の新しい事を勉強する時も同じである。


一度目は解くだけで精一杯。

二度目解いてみて、問題の意図を味わうことが出来る。


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はじめまして②

つくばの進学塾「竹進」の英語担当の平出です。


はじめまして①の続きです

引き続き自己紹介を行いたいと思います。


〇好きな食べ物
―メロン―
小さい頃に心に秘めていた夢の一つが「メロンをまるまる1つ食べたい!」だったくらい

メロンが好きです。

茨城県に来てよかったと思っていることの1つが、メロンを安く美味しく食べることが

できることですね。


正直、京都に住んでいたときはスーパーでメロンが売っているのってあまり

ありませんでした。

売っていてもお値段が高くて、まあ買わなくてもいいやと思っていました。

しかし、茨城県では6月の1か月間、スーパーに大小様々なメロンが種類も豊富に

売られているではありませんか….!!!

「これは食べるしかない!」と意気込み?、6月は人生で最もメロンを食べた1か月と

なりました。
幸せな1か月間でした。


―ラーメン―
ラーメン激戦区の京都に住んでいた影響もあって、大学生時代からラーメンが好きになりました。

つくばでもおいしいラーメン屋を開拓中です。

この4か月で訪れたラーメン屋の中で、個人的に好きだったのは、
「はりけん」「常勝軒」
です。
ちょっと濃いめのどろっとした鶏系のラーメンが好きです。
みなさま、おすすめがありましたら是非教えてください!


それではこの辺で自己紹介ブログはおしまいにします。
次回からは真面目なブログをお送りする予定です。

はじめまして①

つくばの進学塾「竹進」の英語担当の平出です。


皆さま、はじめまして。
6月から入社したばかりなので、初めてのブログになります。
これからどうぞよろしくお願い致します。

最初なので、私の自己紹介をしたいと思います。


〇出身地
和歌山県和歌山市出身です。小さい頃は親の仕事の都合で和歌山県内を転々とし、

幼稚園2校、小学校3校経験しています。

つくば市にはこの4月から来たのですが、車社会であることや住宅街が多いことは

和歌山と似ているとなつかしく感じております。

(町の開発具合はつくば市の方が圧倒的に進んでおりますが….)


その後大学生から今年の3月まで京都に在住しておりました。

金閣寺・銀閣寺・清水寺などの有名な観光地は一通り行きました。
それでも一度も行かずに後悔している名所もあります。

それは、
①冬の金閣寺
②春の哲学の道
です。


①冬の金閣寺は、特に雪化粧した金閣寺のことで、金閣寺の中でも最も美しい

と言われています。

京都は雪がなかなか降らないことと、降っても積もるほどではないことが多いので、

滅多に目にすることのできない景色です。


②春の哲学の道は、桜が満開の時期の哲学の道です。

京都の桜の名所の一つとして有名です。私が学生の時に訪れた際、工事中で見ること

ができないままとなっていました。

京都観光を検討されている方がいらっしゃいましたら、是非一度ご覧になってください。


自己紹介といいつつ、名所紹介となってしまいました。
次回のブログも引き続き自己紹介をします。


はじめまして②に続きます。


暑いは危険、熱いは・・・

つくば市の学習塾 竹園進学教室事務の村上です。


今年は例年になく暑い夏となりました。

「“危険な”暑さです」とか「“躊躇なく”冷房を使いましょう」とか、

毎日の天気予報も只ならぬ雰囲気ですね。


そんな中、竹進では、今日から夏期講習がスタートしました。

外部からもたくさんのお申込みをいただき、汗を拭き拭き、

多くの生徒さんたちが通って来てくれています。


講師陣も、「熱い」指導を行うべく、今日までしっかりと準備を

してきましたので、有意義な夏期講習となってくれると良いのですが、

やはり一番心配なのは熱中症です。


大丈夫大丈夫と過信せず、十分に水分を取りながら、

勉強に励んでほしいと思います。


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②目標とは・・・パート2

つくばの進学塾「竹進」の数学・理科・算数担当の田口です。


目標についてもう1つアップしてみましょう。

同じネタで引っ張ろうなんてことは考えてないですよ?


きっと考えてないですよ?


たぶん考えてなくもないですよ。


まず、目標を書いただけでは間違いなく達成できません。

それについてもう少し補足してみましょう。


1)目標は具体的ではならない。数値・期限などを入れるとよい。

× 『頑張る』『きちんとやる』

〇 『偏差値を10上げる』『クラスを上がる』


いざ、目標を振り返ってみたとき、夏休みが終わったときなどに

自分自身がこの目標を達成できているのか、また、周りの人が達成できた

かどうかの判断ができるようにするためです。

頑張るって日頃頑張ってないのかな?って思わなくもないからです。


2)目の届く範囲に常に置く

残念ながら書いたものを忘れてしまうのが人間です。

なので、忘れないようにする必要があります。

だから、目の届く範囲に置くべきです。

できればどこかに貼ったほうがいいでしょう。

そして、それを毎日見るのです。

見る時間をつくり、確認しましょう。


3)他人と目標を共有する

当然、今書いてある目標は低くはありませんよね?

だから、他人(先生・塾・両親・友達)に共有しておくといいと思います。

苦しいとき・つらいときに後戻りできないですからね?

①目標とは・・・

つくばの進学塾「竹進」の数学・理科・算数・雑用担当の田口です。


暑い日々が続いておりますが、皆さんも体調は崩さないように

気をつけてくださいね。


いよいよ夏期講習に突入します。当たり前のことながら、ここが志望校

合格や成績アップの最後のチャンスです。

自分で目標を定め、それを達成するためにひたすらやっていきましょう。

何にしても量=時間勝負だと思ってください。

量をやれば高校入試は必ず合格できます。

どれだけ自分を追い込めるかだと思いましょう。


今回は目標について考えてみましょう。

よく走高跳の例がありますね。

なぜ、走高跳にはバーがあるのでしょう。

危なくないですかね?


実際にバーがない状態で跳んでみたときとバーがある状態で跳んでみた

ときには、跳べる高さに大幅な違いがあるからだそうです。

(当然、バーがある方が跳べるらしいです)


では、なぜか。それはバーが見えるからです。

つまり、目標が明確になっていれば、それに向かうことができるからと

言われています。

また、目標というのは高すぎても低すぎてもいけません。


是非、皆さんも夏期講習に入る前に目標をつくってみてはいかがですか?


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夏あれこれ

つくばの進学塾「竹進」数学担当の鈴木です。


本格的に夏が始まりました。皆さんはどんな過ごし方をしますか?

海に行くか、山に行くかそれとも図書館で勉強や読書をするか。

お祭りや花火大会など楽しいことが沢山ある季節ですね。


お祭りといえば球児たちのお祭りとも言える甲子園です。

私は自身の母校や、県の代表を応援するのがとても好きです。

茨城代表といえば、常総学院が2003年に現在MLBのカブスにいる

ダルビッシュ選手を破り優勝した事がありましね。

当時小学生だった私でしたが、茨城代表が優勝したことを

とても喜んだ記憶があります。


話は大きく変わりますが、私は海がとても好きで機会があれば

久しぶりにサーフィンをしたいと思いますが、毎年叶わず終わって

います(笑)

同じ夏は二度と来ないなんて言いますが、毎年考えることは

変わっていないものですね。


そこで今年の夏は小さな目標を決めました!

それは買ったまま読んでいない本(俗に言う積ん読)を無くすことです。

気がつくと好きな作家の本が増えているので、少しずつ頑張っていこう

と思います。


皆さんも夏の目標を立てて、精一杯夏を楽しんでくださいね!


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撃退

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


皆さんは七夕のお願いごとは書きましたか?
私は庭に繁茂する普通の短いササを切り、小さな短冊をかけています。

今年の短冊は「体脂肪撃退」です。昨年からかなり危険な状態です。

体脂肪を下げるため、ほぼ毎日散歩をしています。(ほぼ、ですが)

うちから歩いて1分程の田んぼ道をコースにしています。


見渡すと、中干しに入っているところもあれば、まだ水がいっぱいに

はられているところもあり、同じ地域でもさまざまです。

アイガモ農法のカモたちの写真を撮ってみましたが、ちょっと遠くて

ぼけました。


かも


シギらしき白い鳥も来ていましたので、撮ろうとしたら飛ばれました。

毎年わたってくる鳥なので、シギなのか?違う鳥なのか?

知りたいのですが、調べるすべなく。。。
でもシギは「鴫」と書きますから、きっとシギに違いない!


謎鳥1


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英語の4技能

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


英語の4技能は、今後、スタンダードになっていくことが予想されますが、

今回は、少し個人的な体験談をお話しします。


英語の4技能のうち、日本人が一番苦手なのが、「話す」ことでしょう。


体験された方はお分かりと思いますが、一番難しいのが、自分の専門分野

以外の「日常会話」なのです。

専門分野の英語は、タームや言い回しが決まっていて、意外と話せるもの

なのですが、こと日常会話となると、どんな内容に話が及ぶか分かったもの

ではありません。

世界史、日本史、日本の(本音の)教育事情…日常会話は、最も強敵なのです!


私がいまでこそ(ちょっと)偉そうに英語を話しているのは、実はある国の

青年との会話がきっかけなのです。

それまでの私は、「正しい英語」ではなせばいいじゃないか、という奢った

考えでしたが、その青年との会話を通じ、考えが変わったのです。


その青年は、その国の言語しか話せない人で、わたしは英語しか話せない外国人

といった状況でした。

 当然会話は成立しなかったのですが、その青年、なんとか私の言うことを理解

しようとし、じっと私の表情を見ていたのでした。


なんとおごり高ぶっていた私!

それまで、「え?この英語分かんないの」くらいの勢いで、話していましたが、

その時以来、考えが変わりました。

少なくとも、相手に何とかして理解してもらえるように話そう、

こんなコミュニケーションの、初歩の初歩をその時やっと理解したのです。


そうすると不思議なことに、英語を話すときにも、言い回しが理由で通じない、

ということがなくなりました。

言いたいことがすべて通じるので、信頼も生まれます。

語学の基礎は確かに文法ですが、それよりももっと根底の基礎があることに

気付いたのです。


長くなりそうなのでここで終わりますが、相手に理解して頂こうという姿勢、

言語を勉強している以上、これを根底に持ち続けていこうと思っています。


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袋田の滝

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、日本三大名瀑の1つと言われている袋田の滝に行ってきた。

茨城県に住んでいながら一度も行っていないのは、さすがにまずい

と思い行ってきた。


写真などで、冬の全面的に凍った袋田の滝を見て、非常に期待

していた分、正直がっかりした。

ちょうど水量が少ない時期だったせいもあるのだろうが、豪快さが

なかった。残念!


袋田の滝に行くためのバスの時刻や、電車の時刻を調べたりして

準備をして出かけた。

バスや電車に乗って外の景色を眺めていると、日常の景色とは違い、

良い刺激になった。

健康だからフラリと旅ができるのだと、日常から離れると普段

当たり前だと思っていることに妙に感動、感謝した。


 土浦~水戸を特急で行った。

普通で行っても10数分しか違わないのだが、水郡線(水戸と郡山を

結ぶ鉄道)との連絡が普通だと悪いのだ。

それなのに、特急が十数分遅れてきた。


これは水郡線に間に合わないと思っていたら、水郡線が、特急の

到着を待ってから出発した。

これは、いつもの事なのだそうだ。

水郡線から枝分かれする鉄道も、水郡線の遅れに合わせて出発していた。

1時間に1本くらいの鉄道なので、こんな事もできるのだ。


常磐線の普通も水郡線も、乗り降りするときには、ドアの近くのボタン

を押して、ドアを開閉する仕組みになっていた。

TX以外の鉄道にしばらく乗っていなかった間に、世の中はこのように

変わっているのだと妙な所に感心した。


水郡線沿線の駅名には常陸(ひたち)~が多かった。

さすがに、かつて常陸国(ひたちのくに)と言われていた地域だと思った。


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