スタッフブログ

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「受験シーズン本番」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


この一週間で、すっかり寒くなってきました。

竹進では、先月から中3生の日曜特訓も始まり、

いよいよ本格的に受験のシーズンに入ったなと感じます。


この時期、保護者さま方も、

受験に臨まれるお子さんを、心を砕いて見守っていらっしゃると思いますが、


思春期、そして反抗期というのは難しくて、

なかなか親子の意思の疎通が難しいときもあるかと思います。


自分自身のことを思い返しても未だに申し訳なく思いますが、

高校受験の頃を振り返ると、まさに反抗期で、

おはようの挨拶すらできず、

ましてや受験についての親からのアドバイスなど頑として聞かず、

学業成就のお守りをもらいに行こうと言ってくれた父親に対しては、

「そんな神頼みしてる時間があったら1問でも多く解いた方がいいでしょ!」

などと言い放ったなぁという記憶があります…。


意外と、親以外からの声の方が素直に耳に入ったりする年頃でもあり、

竹進では、受験の学年の生徒さんには、春以降、

生徒さん1人につき講師1人を受験指導担当者として割り振り、

受験まで継続的にアドバイスなどを行っていっています。


受験生の皆さん・保護者さま方は、

ほんとうに大変な時期ではありますが、

体を大事にして、この受験シーズンを乗り越えていってほしいなと思います。


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高校(2年)生に見てほしい映画②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


高校(2年)生に見てほしい映画①の続きです


一見すると、「ん?微妙…」という感想も聞こえてきそうな感じの映画です。

ただ、歴史を教科書に書いてある歴史の観点から見るのではなく、まったく、

歴史に名が残らないような人の目線で、でも、その歴史に運命を左右された

人の視点で描かれていて(いわゆる完全な「ヒーロー」が存在しない)、

小生は「すごい!」と思いました。


話の内容はネタバレになるので書きませんが、そんな人たちの運命が直接的

にではなく、ねじれの位置で交錯する瞬間が描かれています。

その空間的な把握が、今回の映画のうりのIMAXカメラの映像とともに胸に響きます。


さて、高校2年生に見てほしいのは、そんな歴史のとらえ方があるのだ、

というところです。

いわゆるオーラルヒストリーやライフコース論に近い発想を、「学問ではなく、

実体験に近い状態で体感」してほしいのです。


大学受験では、オーラルヒストリーに始まり様々な社会学的な考え方が

登場しますが(現代文の読解、小論文、英語の長文[東大の要約が典型的]という形を

とって理解を問われます)、

それを実感として、早めに知っておいてほしいというのが、教える立場である

私の高校生への願いです。

すこし、今までの自分からすこし背伸びして、「違う風景」を見てほしいと思います!


※インター・ステラーは、高校1年生にもお勧めです。せっかく本格的に物理を

学習し始めたのだから、映画の中でみなさんも重力と時間の謎に挑んでください!!

高校(2年)生に見てほしい映画①

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


クリストファー・ノーラン監督の映画は、インター・ステラーを

見てからファンになったので、比較的小生は新しいファンの部類です。


宇宙論はさまざまなものが提唱されており、小生もそれらが大好きなので、

時間の概念(もちろん、3次元立方体の世界から出ることのできない

小生には「想像」の世界でしかないのですが)の中には、小生の気に入った

考え方があります。


その考え方にノーラン監督の映画の時間のとらえ方がフィットしていて、

というのが、インター・ステラーに引き込まれた理由の一つです。


ただ、今回は、インター・ステラーではなく、別の映画の話で、思考力を

高めたい高校生に絶対に見てほしい映画です(高校2年生あたり)。

それが、ダンケルクです!(英語の発音は、ダンカーク(Dunkirk)、

ダンケルクはフランス語の発音(Dunkerque)です。


ちなみに、アメリカとはよく対立するロシアの方が日本よりも早く公開済みで、

友人に聞いてみたところ、発音は「デュンケルク」。外国語って面白い!)


 高校(2年)生に見てほしい映画②に続きます

「URUSHI」

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


 「URUSHI」展に行ってきました。
国立歴史民俗博物館で開催されていたもので、現在は終了しています。
本当はもっと長いタイトルでした。もちろん漆(うるし)関連の展示です。

写真は入口に飾られていた、「含漆(がんしつ)UV塗装」されたスマート。


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鮮やかさも、こっくりとした深みも両方味わえる不思議色合いでした。
運転したいとは、畏れ多くて言えませんけど・・・幾らするのでしょう?


現代の技術を紹介するコーナーがあり、目を引きました。
名画のデータを取り込み、「インクジェット蒔絵(まきえ)」で再現、

拡大・縮小も可能。
驚きの細密さでした。印刷できてしまうなんて!進化していますね。
「インクジェット」と「蒔絵」という、言葉の取り合わせも素敵です。


伝統工芸は昔ながらのやりかたでないと、という思い込みがありましたが、
進歩するってすばらしい、と素直に感じた展覧会でした。

曼殊沙華

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに筑波山までサイクリングした。

既に稲刈りが、7割方終わっていた。

残っている稲は穂が大きくなりすぎたせいか、

または風が強いせいか横に倒れていた。

この状態で稲刈りの機械が入ってもきちんと収穫できるのか

心配になった。


ようやく涼しくなり、確実に秋がやってきている。

真赤な曼殊沙華(ヒガンバナ)が、咲き誇っていた。

幼い頃は、チャンバラごっこでよく切り倒していた事を思い出し、

なつかしくなった。


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おでんでんでん

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


だんだん涼しくなってきましたね。

いよいよ食欲の秋、美味しいものが盛りだくさんですが、

僕は早々とおでんがマイブームです。


セ〇ンイレブンのをよく食べるのですが、だし汁が

なかなかイケてます^^


たくさん食べても、カロリーが低いのもうれしいですね。

ただやっぱり外食で食べるとお値段は高め・・・。


残念ながら作ってくれる人がいないので、がんばって

手作りおでんを作ろうかな・・・。



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n年ぶりにいただきました。

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


先日授業中にサーティーワンアイスクリームの話が出まして、

8月31日にちょうどセールがありましたので、n年ぶりに

いただきました。


とはいえ、謎色のアイスクリームはおじさんには敷居が高いので、

無難にラムレーズンとクッキークリームを。

食レポ的な感想表現の引き出しが乏しいので「うまい。」を

連呼していただいていました。うまかったです。


今年は比較的涼しい日が多かったかもしれませんが、それでも夏は夏。

季節的にアイスクリームを帰りに買って~という日々です。

コンビニで買うときは、大抵「雪見だいふく」を選択します。

コンビニで買って家に帰る頃には、程よくとけているのです。


とけたアイスは人を選ぶかもしれませんが、私はかなり好きです。

理由→うまい。

乳脂肪分の関係でしょうか、特にとけかかった「雪見だいふく」が

好きなのです。

理由→超うまい。


反対にシャーベット系は、とけてしまうと残念な気持ちになりますよね。

とけかかった雪見だいふく、おすすめです。



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夏期講習受講ありがとうございました!

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①夏期講習が無事に終わってホッとしている。

今年の夏期講習は大きなトラブルもなく充実した講習会になった。

雨や曇りの日が多く、湿度が高くて不快な日が多かったが、

社員も体調を崩すことなく終了できた。


生徒達も熱い中本当によくがんばった。がんばった成果が、

生徒の成績向上に直結してくれることを祈っている。


 ②夏期講習のかたづけと9月の通常授業の準備に忙殺されている。

講習に使ったプリントや、残ったテキスト類の整理、壊れたイスや

扇風機の始末、タオルや黒板消しの取りかえなど、やるべきことが山積みだ。


9月からの通常授業も、年間スケジュールを調整して、

より生徒の力をつけるためのカリキュラムにしなければならない。

また、生徒のクラス変更や講師の配備調整など、

通常授業が始まるまでに、しっかりと準備しなければならない。


※上記ブログは8/30(水)に作成されました。

カマキリと、キマワリと、アオマツムシ

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


 竹進の熱かった夏期講習も終わり、明後日からはまた通常授業が始まります。


 突然ですが、私は最近、家で、カマキリと、キマワリと、アオマツムシを

飼っています。


本来あまり虫を触わるのは得意ではないのですが、今年は子供の影響で、

といいますが、それくらいできるということを見せたくて、飼い始めました。

(つまり見栄です)


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キマワリは、山に遊びに行ったときに取ってきたもので、カマキリと

アオマツムシは、なんとマンションの階段付近に迷い込んできていたのを

捕獲しました。

アオマツムシも、捕獲したときは、恥ずかしながら「変わったバッタかな~」と

思っていたのですが、調べて名前が分かると、すごく秋を感じて嬉しくなりました!


しかし、それぞれ何を食べるのかすらよく知らなかったので調べたところ、

キマワリは朽木

カマキリは生きた昆虫

アオマツムシは死んだ昆虫、野菜・草など雑食

を好んで食べるとの情報を得て、初心者ながら飼い始めました。

(すごく自然界の循環を感じる食べ物のラインナップだなと思ったわけですが)


やはり一番エサが大変なのはカマキリですが、マンションに迷いこんでくるガや、

近所の草むらからバッタを取ってきて虫カゴに放って見守り、「獲った~!」という

興奮の瞬間を見ることができました。


なかなかに残酷とも見えますが、私たちも牛や豚や鶏を食べているわけですもんね。

夏のおいしいお楽しみ

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


暑い日が続くと食欲が落ちてしまいがちですが、夏においしいものも

たくさんあります。

スイカ・桃・トウモロコシ・メロン…

みなさんはこの夏食べたでしょうか?


私は今、皮ごとレンジで加熱したトウモロコシにはまっています。

外側の汚れた皮だけむいてお皿にのせてレンジで5分弱。

火傷しないようフキンなどで押さえながら、根本の方の一番太い

あたりにグルっと包丁で切れ目を入れます。

そして両端をつかんで左右にひっぱると、皮とヒゲが一気にむけます。

楽しい。


コツはためらわず強めにつかんで一気に引くことです。

外側の皮だけむけてヒゲが残るとしょんぼりした気持ちになります。


「皮ごとレンジで加熱したトウモロコシ」というより「トウモロコシを

皮ごとレンジで加熱すること」にはまっているというのが正しいかも

しれません。

でも皮をむいて茹でるよりおいしい気がするのも確かです。


レンジ内が水蒸気ですごいことになりますが、ぜひお試しください!


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