スタッフブログ

blog_main06

必勝祈願!

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


いよいよ受験シーズンですね。

毎年恒例の湯島天神の鉛筆を、必勝祈願として

小6の受験生に渡しました^^


鉛筆一本一本に、塾長が厳かに念をこめています! 


IMG_11951


さあみんな本番は、この鉛筆にこめられた塾長の

念を感じながら実力を出しきろう!

落語

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに浅草に落語を聞きに行った。


落語の演者の案内はあるが演目の案内がない。

なんという演目なのか、カタログに書いておくなり、舞台に表示する

なりしてくれればいいのにと思う。


聞く所によると、その日の前の演者がやった演目は、後からやる演者は

避けるのがならわしということらしい。

それで事前にカタログに書いたり、舞台に表示できないのだそうだ。


落語の演目は、はっきりとわからないが「ああ、あの演目だ」と分かる

ようになってきた。

演者によってアドリブで変えたりして、細部が違っているがその違いも

またおもしろい。


時事ネタを取り入れたアドリブも多く、世の中の出来事を知っておかない

とついていけない事もある。

さっそく、相撲の事件が取り入れられていた。


落語を聞きながら、時々寝ている事がある。

演じている人に対してはとても失礼だと思いながら、うつらうつらと

している時は多分、相当リラックスしているのだろう。

こんな時があってもいいよネと自分で自分に言っている。



rakugo_kouza

たいしたもんだ。たくましくなったもんだ。

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


小6の受験志望の子供たちの何人かが、土曜日の午前中、自習に来ている。

自分なりのペースで長い時間勉強することができるようにと思って

呼びかけて、半年がたった。


最初は頭と体が慣れてなくて、すぐに集中力が切れていたが、今では

来たらやるのが当たり前になり、長い時間集中して勉強している。

集中できなくなったら、自発的に窓から外を眺めて気分転換をしている。


小6なのにたいしたもんだ。


土曜日、午前中の小6受験志望の自主的トレーニングは、受験に向けて

長時間勉強できるようにと呼びかけたものだ。

最初の内は勉強の仕方も下手で、いろいろアドバイスしたが、最近は

自分でやり方が分かったようで勉強をどんどん進めている。


先生が中心になってあれこれ指示して学習する方が、確かに効率は

いいのだが、小6の子供たちが自分で考えて自主的にやっている事に

大きな価値がある。


たくましくなったもんだ。

苦い

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


ゴーヤが嫌いです。あんな苦いものなぜみんな食べるんだろう。

なんであんなに苦いのか。それは熟していないときに動物に

食べられないようにするため。


熟して初めて苦くなくなって、色がオレンジに変わって動物に

見つけてもらって、食べてもらって糞として種子を広げてもらう。

だから、苦いのがおいしくないと思うのは自然の法則に

あっていると思うのだけど・・・。


ピーマンも苦いですがゴーヤほど苦手ではありません。

ピーマンは昔は辛かったのが人間が改良して今の味になった

そうです。実はトウガラシの仲間です。


そもそもなんで辛い植物ができたのか。

それはトウガラシは哺乳類に食べられると発芽率が下がるのだから

だそうです。

じゃあ何に食べてもらうの?それは鳥類。

鳥類に食べてもらうと発芽率が上がるそうです。


え?鳥だって辛いのは嫌いなんじゃないの?

いえ、実は鳥は辛さを感じないんです。

自然てうまくできているものです。

人間位だよ、食べられないようにして苦くしている植物をわざわざ

食べるのは。


やっぱりゴーヤは食べられないなあー。



vegetable_character_goya

絵本もなかなかスゴイ?ですね

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


だいぶ寒くなってきましたね。

寒さで体調をくずす方が増えています。ご自愛下さい。

また手洗い・うがいをしっかり行って、風邪や インフルエンザの

予防をしましょう。


さて今回も僕の感じたしょうもない話を一つ笑


以前ブログに書いたことがある親友の赤ちゃんが、もうすぐ

生誕1周年ということで、絵本を贈ることにしました。


本屋やアマゾンで探したのですが、その中で気に入ったのが

下の作品です。 


DSC_00351


なかなかストレートな題名で目を引きました^^;

内容もなかなかすごい。

絵本ならではというところでしょうか・・・。


子供ってこういうの喜びますよね。

大人がタブーとしている言葉を敢えて連呼するとか。


親友からのリクエストは別の作品ですが、これも併せて

贈るつもりです。

親友と奥さんと赤ちゃんが気に入ってくれるかは分りませんが笑

「期待の新人」

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


あんなにも長引いた暑さから一転、冷え込む毎日ですが、

皆さん体調はいかがですか?

ごはんがおいしい季節です。たくさん食べて元気に過ごしましょう。


私は故郷が新潟なので、お米は家族や友人から送ってもらっています。

先日も母から新米を送るという電話をもらったのですが、そのときに

「シンノスケも送るからね!」と。


え?誰?

「知らないの!?」「新しいお米よ!」「大人気なんだから!」

「どこで売ってたのって聞かれるんだから!」…と非常にテンションの高い母。

よくわからないがなにやら貴重なものをくれるらしい。

お礼を言って電話を切りました。


さっそく調べると「新之助」とは今年一般販売を開始した米の新品種で、

米どころ新潟が「米研究120周年」を記念して送り出す次世代米とのこと。

(皆さんご存知だったらすみません。私は知りませんでした。

もしかして近所でも売っているのだろうか…

いや、地元でも品薄ならないか…?←普段米を買わないのでわからない)


特徴として、温暖化の猛暑に耐える・コシヒカリとは収穫時期がずれるので

災害リスクが分散される・長期貯蔵しても劣化しにくい。

とても現代的な米なのだなあと思いました。


これを書いている時点でまだ届いていないのですが、なにはともあれ

美味しいといいですね!


food_kome_pack_big

ハロウィンですね

つくばの進学塾「竹進」事務の谷澤です。


ハロウィンですね。

私が小・中学生だった頃は、渋谷のスクランブル交差点で仮装行列をしたり、

ショッピングセンターのPOPが紫とオレンジのハロウィン仕様だったりと、

現在ほどの盛り上がりは無かったように思います。


クリスマスといいハロウィンといい、日本は世界の国々の文化の影響を

受けやすいですね。次はイースターでしょうか。


さて、竹進では10月23日~

ハロウィンの飴を事務カウンターにご用意しております。

お気軽に声掛け下さい。ただし、1日1人1個までですよ~!


thumbnail_pumpkin

「受験シーズン本番」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


この一週間で、すっかり寒くなってきました。

竹進では、先月から中3生の日曜特訓も始まり、

いよいよ本格的に受験のシーズンに入ったなと感じます。


この時期、保護者さま方も、

受験に臨まれるお子さんを、心を砕いて見守っていらっしゃると思いますが、


思春期、そして反抗期というのは難しくて、

なかなか親子の意思の疎通が難しいときもあるかと思います。


自分自身のことを思い返しても未だに申し訳なく思いますが、

高校受験の頃を振り返ると、まさに反抗期で、

おはようの挨拶すらできず、

ましてや受験についての親からのアドバイスなど頑として聞かず、

学業成就のお守りをもらいに行こうと言ってくれた父親に対しては、

「そんな神頼みしてる時間があったら1問でも多く解いた方がいいでしょ!」

などと言い放ったなぁという記憶があります…。


意外と、親以外からの声の方が素直に耳に入ったりする年頃でもあり、

竹進では、受験の学年の生徒さんには、春以降、

生徒さん1人につき講師1人を受験指導担当者として割り振り、

受験まで継続的にアドバイスなどを行っていっています。


受験生の皆さん・保護者さま方は、

ほんとうに大変な時期ではありますが、

体を大事にして、この受験シーズンを乗り越えていってほしいなと思います。


yjimage2

高校(2年)生に見てほしい映画②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


高校(2年)生に見てほしい映画①の続きです


一見すると、「ん?微妙…」という感想も聞こえてきそうな感じの映画です。

ただ、歴史を教科書に書いてある歴史の観点から見るのではなく、まったく、

歴史に名が残らないような人の目線で、でも、その歴史に運命を左右された

人の視点で描かれていて(いわゆる完全な「ヒーロー」が存在しない)、

小生は「すごい!」と思いました。


話の内容はネタバレになるので書きませんが、そんな人たちの運命が直接的

にではなく、ねじれの位置で交錯する瞬間が描かれています。

その空間的な把握が、今回の映画のうりのIMAXカメラの映像とともに胸に響きます。


さて、高校2年生に見てほしいのは、そんな歴史のとらえ方があるのだ、

というところです。

いわゆるオーラルヒストリーやライフコース論に近い発想を、「学問ではなく、

実体験に近い状態で体感」してほしいのです。


大学受験では、オーラルヒストリーに始まり様々な社会学的な考え方が

登場しますが(現代文の読解、小論文、英語の長文[東大の要約が典型的]という形を

とって理解を問われます)、

それを実感として、早めに知っておいてほしいというのが、教える立場である

私の高校生への願いです。

すこし、今までの自分からすこし背伸びして、「違う風景」を見てほしいと思います!


※インター・ステラーは、高校1年生にもお勧めです。せっかく本格的に物理を

学習し始めたのだから、映画の中でみなさんも重力と時間の謎に挑んでください!!

高校(2年)生に見てほしい映画①

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


クリストファー・ノーラン監督の映画は、インター・ステラーを

見てからファンになったので、比較的小生は新しいファンの部類です。


宇宙論はさまざまなものが提唱されており、小生もそれらが大好きなので、

時間の概念(もちろん、3次元立方体の世界から出ることのできない

小生には「想像」の世界でしかないのですが)の中には、小生の気に入った

考え方があります。


その考え方にノーラン監督の映画の時間のとらえ方がフィットしていて、

というのが、インター・ステラーに引き込まれた理由の一つです。


ただ、今回は、インター・ステラーではなく、別の映画の話で、思考力を

高めたい高校生に絶対に見てほしい映画です(高校2年生あたり)。

それが、ダンケルクです!(英語の発音は、ダンカーク(Dunkirk)、

ダンケルクはフランス語の発音(Dunkerque)です。


ちなみに、アメリカとはよく対立するロシアの方が日本よりも早く公開済みで、

友人に聞いてみたところ、発音は「デュンケルク」。外国語って面白い!)


 高校(2年)生に見てほしい映画②に続きます

1 / 5712345...102030...最後 »