スタッフブログ

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2度する事には意義がある

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近、山登り(ハイキング)をしていない。この暑さだから仕方がないか。
今までハイキングと言えば筑波山だ。

以前は筑波山神社より、上を歩くことが多かったが、神社よりも下の民家が

ある所もなかなか面白い。


こんなところに道祖神がある。

こんなところに祠がある。

こんなところに小林一茶の句碑がある。


筑波山は万葉の前から歴史のある地区なので、様々な発見があるのも楽しい。


大子町の月居山をハイキングしたとき、いつもハイキングしている筑波山と

違い、道の表示だけを頼りに歩いていると、非常に不安になり、ハイキングを

楽しめなかった。

道に迷ったら、夕方になっても目的地に着けなかったらと思うと、周りの景色を

鑑賞する余裕が無くなっていた。


1度目は地理を知り、2度目は楽しむ。

同じことを2度する事には意義がある。

数学の新しい事を勉強する時も同じである。


一度目は解くだけで精一杯。

二度目解いてみて、問題の意図を味わうことが出来る。


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袋田の滝

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、日本三大名瀑の1つと言われている袋田の滝に行ってきた。

茨城県に住んでいながら一度も行っていないのは、さすがにまずい

と思い行ってきた。


写真などで、冬の全面的に凍った袋田の滝を見て、非常に期待

していた分、正直がっかりした。

ちょうど水量が少ない時期だったせいもあるのだろうが、豪快さが

なかった。残念!


袋田の滝に行くためのバスの時刻や、電車の時刻を調べたりして

準備をして出かけた。

バスや電車に乗って外の景色を眺めていると、日常の景色とは違い、

良い刺激になった。

健康だからフラリと旅ができるのだと、日常から離れると普段

当たり前だと思っていることに妙に感動、感謝した。


 土浦~水戸を特急で行った。

普通で行っても10数分しか違わないのだが、水郡線(水戸と郡山を

結ぶ鉄道)との連絡が普通だと悪いのだ。

それなのに、特急が十数分遅れてきた。


これは水郡線に間に合わないと思っていたら、水郡線が、特急の

到着を待ってから出発した。

これは、いつもの事なのだそうだ。

水郡線から枝分かれする鉄道も、水郡線の遅れに合わせて出発していた。

1時間に1本くらいの鉄道なので、こんな事もできるのだ。


常磐線の普通も水郡線も、乗り降りするときには、ドアの近くのボタン

を押して、ドアを開閉する仕組みになっていた。

TX以外の鉄道にしばらく乗っていなかった間に、世の中はこのように

変わっているのだと妙な所に感心した。


水郡線沿線の駅名には常陸(ひたち)~が多かった。

さすがに、かつて常陸国(ひたちのくに)と言われていた地域だと思った。


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雨徒然

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


昨日は一日中雨だった。

どこにも出かけられないので久しぶりに浅草に出かけ、寄席に行ってきた。

相変わらず同じネタで話をする演者もいたが、新しい時事ネタを

取り入れて話をする演者もいる。

日々アンテナを張って世の中の出来事からネタになりそうなものを

吸い上げ、話に折り込むのもなかなかの苦労だと思った。


デイズタウンと国際会議場の間の横断歩道が「モデル横断歩道」の

位置づけで車が比較的歩行者のために止まってくれる。

けれども歩行者が渡ろうとしても平気でスピードを落とさず

走り抜ける車もいる。

歩行者の方は車が止まるのに慣れて、けっこう無防備に渡る人がいるが、

大きな事故に繋がらなければよいがと願っている。


普通の横断歩道で歩行者が渡ろうとしても、止まる車はめったにない。

本当にめったにない。

運転する者は「歩行者が止まっているんだから。」とサッサと通過しよう

と思っているのだろう。

けれども歩行者はケガをさせられてしまうと、どんなに賠償金をもらおうが、

体や心に傷が残るから止まっているのだ。


車は車には注意を払う。それは車同士だと事故を起こすと自分もケガをする

可能性があるからなのだろう。

ところが人に対しては、事故になっても自分がケガをする可能性が低いので、

なかなか歩行者の目線に立てない。


運転する者は、謙虚にならないといけない。


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深緑(新緑)の季節

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


深緑(新緑)の季節になった。冬の間、丸坊主にされていた木々たちは、

枝にたくさんの葉を繁らせるだけでなく、幹の部分からも一斉に

芽吹き、枝を出し、葉を繁らせている。すごい生命力だ。まるで

生命力が爆発しているようだ。


木々だけではない。草花も一斉に芽吹き、まさしくこの世の春を

謳歌しているようだ。世界的に砂漠化が危惧されているが、日本は

本当に恵まれているように思う。もっとも校舎の廻りの草取りも

大変なのであるが・・・。


よく散歩をする。たくさんの草花が色とりどりで美しく咲いている

庭を拝見すると、とても嬉しくなる。心が豊かになる。

ありがたいことだ。

でも、この庭を維持管理するのは大変な労力に違いない。

それを思うと、とても申し訳ない気持ちになる。


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開花宣言

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今日(3月24日)は、茨城県で桜の開花宣言が出る日ということなので

久しぶりに自転車で筑波山まで行ってきた。

自転車が実用的なママチャリで重いので、以前のように短時間では

行けなくなり、ゆっくり行くと75分もかかってしまった。


そこから「つくば道」を歩いて筑波山神社にお参りし、

今年の中学入試・高校入試・大学入試のお礼をしてきた。

もちろん、神頼みだけで良い結果が出るわけがないことは

百も承知だが、無事に今年の受験生を送りだすことが出来たのは、

誠にありがたいことであった。


肝心の桜は全体としては、これからという段階で、蕾がふくらんで

今にも咲きそうなものやらまだまだ先だなと思われるものもあった。

しかし何本かは完全に咲いているものもあり、桜の種類によっても

また、同じ種類であっても桜1本1本に個性があるものだなあ、

と感慨深いものであった。


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素因数分解

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今年も中3の県立高校入試の日(3月6日)に、職員が手分けして

各高校に応援に出かけた。


毎年この日を迎えると「果たして、生徒達にベストの指導が

できただろうか」と心の中で問いかける自分がいる。

最後まで、志望校になかなか届かなかった生徒には、もっと

厳しく指導すれば良かったのかなと、何かしらいつも後悔する。


私自身は、土浦一校の入試応援に行ってきた。

県立高校の入試日にしては、暖かい予想だったが、曇っていて

太陽が出てなく、結構寒かった。

風も強く手がかじかんでしまったが、生徒たちに用意したカイロ

が役に立った。

生徒達にはいつも言っている「手を暖めておけよ。」と声かけ

しながら送り出した。


生徒の受験番号を確認して、受験番号をその場で素因数分解して

あげることにしている。2けたや3けただと素因数分解は簡単だが、

竹高の4けたになるとなかなかキツイ。

私が素因数分解をしてあげた生徒は合格するというジンクスがあるので、

毎年行うことにしている。


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速さなどあれこれ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、自転車で久し振りに筑波山のふもとまで行ってきた。

周りの田園風景を眺めるのが、私の趣味の1つなのだが、

今は冬で、春・夏・秋の水田~稲作の盛況さが、信じられない位、静かだ。

じっと春を待つためにじっくり力を蓄えているようだ。


自転車で走っている時に速さについて考えた。

速さは小学生にとっても中学生にとっても苦手にしている生徒が多い。

つくば自転車道(りんりんロード)はとても快適だが、1km毎に表示がある。

それを使って私の自転車の速さを調べてみた。

それによると26分間で7km走っているので、時速約16km位であった。


この前、日本人の桐生選手が、100mで10秒を切った。

この速さは約秒速10m=分速600m=時速36km

もちろん1時間も走り続けるのは無理だが、ずいぶん速いものだ。


ちなみにマラソン選手は、2時間で約40km走るので時速20kmだ。

私の自転車よりも速く走っているのだ。驚きである。



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落語

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに浅草に落語を聞きに行った。


落語の演者の案内はあるが演目の案内がない。

なんという演目なのか、カタログに書いておくなり、舞台に表示する

なりしてくれればいいのにと思う。


聞く所によると、その日の前の演者がやった演目は、後からやる演者は

避けるのがならわしということらしい。

それで事前にカタログに書いたり、舞台に表示できないのだそうだ。


落語の演目は、はっきりとわからないが「ああ、あの演目だ」と分かる

ようになってきた。

演者によってアドリブで変えたりして、細部が違っているがその違いも

またおもしろい。


時事ネタを取り入れたアドリブも多く、世の中の出来事を知っておかない

とついていけない事もある。

さっそく、相撲の事件が取り入れられていた。


落語を聞きながら、時々寝ている事がある。

演じている人に対してはとても失礼だと思いながら、うつらうつらと

している時は多分、相当リラックスしているのだろう。

こんな時があってもいいよネと自分で自分に言っている。



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たいしたもんだ。たくましくなったもんだ。

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


小6の受験志望の子供たちの何人かが、土曜日の午前中、自習に来ている。

自分なりのペースで長い時間勉強することができるようにと思って

呼びかけて、半年がたった。


最初は頭と体が慣れてなくて、すぐに集中力が切れていたが、今では

来たらやるのが当たり前になり、長い時間集中して勉強している。

集中できなくなったら、自発的に窓から外を眺めて気分転換をしている。


小6なのにたいしたもんだ。


土曜日、午前中の小6受験志望の自主的トレーニングは、受験に向けて

長時間勉強できるようにと呼びかけたものだ。

最初の内は勉強の仕方も下手で、いろいろアドバイスしたが、最近は

自分でやり方が分かったようで勉強をどんどん進めている。


先生が中心になってあれこれ指示して学習する方が、確かに効率は

いいのだが、小6の子供たちが自分で考えて自主的にやっている事に

大きな価値がある。


たくましくなったもんだ。

曼殊沙華

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに筑波山までサイクリングした。

既に稲刈りが、7割方終わっていた。

残っている稲は穂が大きくなりすぎたせいか、

または風が強いせいか横に倒れていた。

この状態で稲刈りの機械が入ってもきちんと収穫できるのか

心配になった。


ようやく涼しくなり、確実に秋がやってきている。

真赤な曼殊沙華(ヒガンバナ)が、咲き誇っていた。

幼い頃は、チャンバラごっこでよく切り倒していた事を思い出し、

なつかしくなった。


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