スタッフブログ

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夏期講習受講ありがとうございました!

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①夏期講習が無事に終わってホッとしている。

今年の夏期講習は大きなトラブルもなく充実した講習会になった。

雨や曇りの日が多く、湿度が高くて不快な日が多かったが、

社員も体調を崩すことなく終了できた。


生徒達も熱い中本当によくがんばった。がんばった成果が、

生徒の成績向上に直結してくれることを祈っている。


 ②夏期講習のかたづけと9月の通常授業の準備に忙殺されている。

講習に使ったプリントや、残ったテキスト類の整理、壊れたイスや

扇風機の始末、タオルや黒板消しの取りかえなど、やるべきことが山積みだ。


9月からの通常授業も、年間スケジュールを調整して、

より生徒の力をつけるためのカリキュラムにしなければならない。

また、生徒のクラス変更や講師の配備調整など、

通常授業が始まるまでに、しっかりと準備しなければならない。


※上記ブログは8/30(水)に作成されました。

成長の速さ 水田、雑草刈り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近の暑さは異常である。最高気温が体温近くの温度になったりする。

けれども暑さに負けていられないと、先日の日曜の朝5時前に筑波山に向けて、

自転車で出発した。

朝5時ですでに24℃になっていたが、さすがに朝の空気はさわやかだった。

思いきりペダルをふんだのですぐに汗が吹き出てきた。


筑波山までのサイクリングのときにいつも気にしているのは、水田の様子である。

5月の連休中に植えられた苗はすくすく育ち、2カ月程で大きいものだと50cm

位になっている。

稲は暑いのが好きなのだとつくづく思う。


そして、水田に張られた水を見て、日本は本当に水が豊かなのだと思う。

しかし九州地方では、水の豊かさが水の災害につながるわけで複雑な気持ちになる。


水田に水を張るために何㎞も水路を張りめぐらし、計画的に水田に水を張っているが、

もし、水が不足したなら歴史でも習ったように水をめぐって争いが起こるのも、

水田にとって水が、いかに貴重かということからもよくわかる。

しかし、そんな水田に心無い者が投げ込んだペットボトルを見ると本当に悲しい。


水が豊かであるがゆえに雑草も本当によく生える。

農村の人たちが協力して草刈りをしている所に出くわした。

水田の畦道や水路の周りをセッセと草刈りしている。

豊かな実りだけではなく、その負の部分も含めて自然と共生していかなければ

ならないのだろうが、本当に暑い。


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すくすくと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


早いもので、今年ももう半分近くが過ぎ去ってしまった。

毎年書いている気もするが、筑波山近隣の春の田園風景について。

 

5月の連休中に、例によって自転車で筑波山まで行き、神社まで徒歩で参拝した。

その途中の田園風景が好きで、5月の連休中は田植えの真っ最中であった。

田植え機で、次々と苗が植えられていく。

 

稲作が伝わった弥生時代から延々と行われてきた農作業も、時代によって

本当に大きく変化した。

 

田植えも少し前までは人の力でやっていた。本当に農家の苦労は大変であった。

稲の収穫も弥生時代の石包丁に比べ、機械化で一人で機械を動かし、収穫し、

脱穀までやってしまう。

昨年の秋頃農家の人に聞いた話によると、この米も明日の朝には新米として

食べるんだよ、とのことであった

 

その後6月に入って、久しぶりに筑波山まで行く途中に稲を見に行った。

植えた時は弱々しかった苗も成長し、大きくたくましくなっていた。
太陽や水の力を得てすくすくと大きくなっている稲に感動した。

 

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理科・社会の大切さ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


「理科・社会は暗記科目だから、入試直前に勉強すれば間に合う」

というイメージがあるかもしれません。

しかし思うように伸びなくて苦しむ人が毎年います。

なぜそうなるのでしょうか。


理科・社会で勉強しなければいけない内容は、皆さんが思う以上

に厚みがあります。

3年生の1年間で新しく習うこともたくさんあり、苦手の克服を

後回しにすると、そのための時間はどんどんなくなっていきます。


入試問題には、各分野の単発の知識として分かった上で、他の分野の

総合的な知識もふまえて考えないと解けない問題があります。

知識として分かっていることは前提で、思考力が問われるのです。


ですから、入試直前まで理科・社会の成績を伸ばすには、今苦手な

分野を克服しておくことがとても大切です。

本当に感謝致します

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今年小6で中学受験をして合格した生徒が、受験勉強をしていた時に

使っていたノートを、わざわざ保護者の方が持ってきてくれた。


自分に自信がなくがんばっている割に、点数がなかなか伸びない子

だったので、「大丈夫だよ、がんばれば必ず伸びてくるよ。」と声を

かけ続けた子だった。

その子がノートに「励ましてくれたからがんばれた。」と書いて

くれていた。きちんと心に届いていたのだなとわかり、感激した。


知らせてくれた生徒と保護者の方に、本当に感謝致します。

目に青葉、山ほととぎす、初鰹

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


地球温暖化のせいか夏が異様に長く、春や秋が短くなっているように思われる。

その中で今日は湿度も低いため、散歩には最適な日であった。

新緑の中、日陰を縫って歩くと、とても気持が良い。


「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」の句を思い出しながら青葉の中を

歩いていると、本当にほととぎすの鳴き声が聞こえてきた。


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竹進から竹園ショッピングセンターへ陸橋を渡っていくと、

元の公務員住宅の跡に建った一戸建て住宅がある。

その中に家の周りを様々な花を育てている家がある。

その花の中でも一際、赤や黄のチューリップが誠に見事で、

目を楽しませてもらっている。


育てている人に感謝感謝!

県立高校合格結果

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①今年の高校入試の結果は奇跡に近い合格率だった。

土浦一高が15名中14名合格、竹高が34名中31名合格、

土浦二高は9名中9名全員合格、牛久栄進高は7名中7名全員合格、

竹進全体の県立受験の合格率は94%、上記4校の平均合格率は

76%なので、18%も高い結果だった。


生徒達が頑張ったことが最大の要因だが、運も相当良かった。

3月3日の入試当日に、生徒達の応援に行った直後、筑波山神社へ

合格祈願に自転車と徒歩で行ったせいかもしれない。

3月17日には、再び、自転車と徒歩で筑波山神社までお礼に参上してきた。


②合格率よりも大切にしていること。

合格者の人数が多いという点では大手の何十ヶ所ものチェーン塾

にはかなわない。

ただ、合格者の人数が多くて合格率が高いのであればよいのだが、

残念な事に不合格者の数も相当出している。

その点で不合格者が本当に少ない合格率の高さは、手前味噌だが

特筆すべきものがある。


けれども合格率を高めるために無難なつめこみを強制して、勉強嫌い

にさせてしまったのでは高校以降の生徒の人生が心配になる。

やはり、勉強をすることによる達成感,自分への自信,知らなかった

ことを知る喜び,できなかったことができるようになる喜びを生徒には

味わってほしい。


そのような指導をして、生徒が合格してくれれば、私達にとって、

この上ない最大の喜びである。

千里の道も1歩から

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①去る3月3日、県立入試の応援に例年通り行ってきた。

生徒に励ましの言葉をかけ入試会場に送り出した。


その後、筑波山まで自転車で行き、徒歩で筑波山神社まで登り、

全員の顔を思い浮かべながら合格を祈願してきた。

往復三時間半の小旅行であった。


②自転車で筑波山神社まで行くときにやっかいなのは風である。

秒速8mとか9mとかの風が向かい風だと自転車が本当に進まない。

横風だと自転車が倒れそうになる。追い風だと本当に楽だ。


3月3日の風速12秒速6mなので何とか往復できたが、途中の

向かい風でなおかつ上り坂では自転車から降りて押して歩いた。

歩くとなかなか進まず、目的地が果てしなく遠く感じた。


心の中で「千里の道も1歩から」と自分を励ましながら歩いた。



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あけましておめでとうございます

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。

今年初めてのブログです。


中学入試の時期になった。
毎年の事ながら、教え子達が全員合格できるようにと、1月3日に

筑波山神社まで、自転車と徒歩でお参りに行ってきた。
とても暖かく、登っていると汗ばむ程だった。


そして今日は茗溪中学校の一般入試の応援。
うって変わってとても寒かったが、雨や雪が降らなくて幸いだった。
自転車で走ると寒くて涙がポロポロ出たが、無事受験生全員にエールを
送ることができた。


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今日もリンリンロード

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


筑波山に自転車で行くとき、元の関東鉄道筑波線跡の今は自転車道に

なっているリンリンロードを走っていく。


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このリンリンロードが、今補修工事中で、いたる所でこぼこ道に

なっている。

全長37㎞を何十ヵ所も補修工事するのだから大変な手間と費用である。


いつも利用していてありがたい気持ちと、でこぼこ道で走りにくいな

という気持ち、費用はどこが負担(いろいろな市や町にまたがっている)

するのだろうかなどと考えながら、自転車を走らせた。

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