スタッフブログ

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速さなどあれこれ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、自転車で久し振りに筑波山のふもとまで行ってきた。

周りの田園風景を眺めるのが、私の趣味の1つなのだが、

今は冬で、春・夏・秋の水田~稲作の盛況さが、信じられない位、静かだ。

じっと春を待つためにじっくり力を蓄えているようだ。


自転車で走っている時に速さについて考えた。

速さは小学生にとっても中学生にとっても苦手にしている生徒が多い。

つくば自転車道(りんりんロード)はとても快適だが、1km毎に表示がある。

それを使って私の自転車の速さを調べてみた。

それによると26分間で7km走っているので、時速約16km位であった。


この前、日本人の桐生選手が、100mで10秒を切った。

この速さは約秒速10m=分速600m=時速36km

もちろん1時間も走り続けるのは無理だが、ずいぶん速いものだ。


ちなみにマラソン選手は、2時間で約40km走るので時速20kmだ。

私の自転車よりも速く走っているのだ。驚きである。



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落語

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに浅草に落語を聞きに行った。


落語の演者の案内はあるが演目の案内がない。

なんという演目なのか、カタログに書いておくなり、舞台に表示する

なりしてくれればいいのにと思う。


聞く所によると、その日の前の演者がやった演目は、後からやる演者は

避けるのがならわしということらしい。

それで事前にカタログに書いたり、舞台に表示できないのだそうだ。


落語の演目は、はっきりとわからないが「ああ、あの演目だ」と分かる

ようになってきた。

演者によってアドリブで変えたりして、細部が違っているがその違いも

またおもしろい。


時事ネタを取り入れたアドリブも多く、世の中の出来事を知っておかない

とついていけない事もある。

さっそく、相撲の事件が取り入れられていた。


落語を聞きながら、時々寝ている事がある。

演じている人に対してはとても失礼だと思いながら、うつらうつらと

している時は多分、相当リラックスしているのだろう。

こんな時があってもいいよネと自分で自分に言っている。



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たいしたもんだ。たくましくなったもんだ。

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


小6の受験志望の子供たちの何人かが、土曜日の午前中、自習に来ている。

自分なりのペースで長い時間勉強することができるようにと思って

呼びかけて、半年がたった。


最初は頭と体が慣れてなくて、すぐに集中力が切れていたが、今では

来たらやるのが当たり前になり、長い時間集中して勉強している。

集中できなくなったら、自発的に窓から外を眺めて気分転換をしている。


小6なのにたいしたもんだ。


土曜日、午前中の小6受験志望の自主的トレーニングは、受験に向けて

長時間勉強できるようにと呼びかけたものだ。

最初の内は勉強の仕方も下手で、いろいろアドバイスしたが、最近は

自分でやり方が分かったようで勉強をどんどん進めている。


先生が中心になってあれこれ指示して学習する方が、確かに効率は

いいのだが、小6の子供たちが自分で考えて自主的にやっている事に

大きな価値がある。


たくましくなったもんだ。

曼殊沙華

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに筑波山までサイクリングした。

既に稲刈りが、7割方終わっていた。

残っている稲は穂が大きくなりすぎたせいか、

または風が強いせいか横に倒れていた。

この状態で稲刈りの機械が入ってもきちんと収穫できるのか

心配になった。


ようやく涼しくなり、確実に秋がやってきている。

真赤な曼殊沙華(ヒガンバナ)が、咲き誇っていた。

幼い頃は、チャンバラごっこでよく切り倒していた事を思い出し、

なつかしくなった。


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夏期講習受講ありがとうございました!

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①夏期講習が無事に終わってホッとしている。

今年の夏期講習は大きなトラブルもなく充実した講習会になった。

雨や曇りの日が多く、湿度が高くて不快な日が多かったが、

社員も体調を崩すことなく終了できた。


生徒達も熱い中本当によくがんばった。がんばった成果が、

生徒の成績向上に直結してくれることを祈っている。


 ②夏期講習のかたづけと9月の通常授業の準備に忙殺されている。

講習に使ったプリントや、残ったテキスト類の整理、壊れたイスや

扇風機の始末、タオルや黒板消しの取りかえなど、やるべきことが山積みだ。


9月からの通常授業も、年間スケジュールを調整して、

より生徒の力をつけるためのカリキュラムにしなければならない。

また、生徒のクラス変更や講師の配備調整など、

通常授業が始まるまでに、しっかりと準備しなければならない。


※上記ブログは8/30(水)に作成されました。

成長の速さ 水田、雑草刈り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近の暑さは異常である。最高気温が体温近くの温度になったりする。

けれども暑さに負けていられないと、先日の日曜の朝5時前に筑波山に向けて、

自転車で出発した。

朝5時ですでに24℃になっていたが、さすがに朝の空気はさわやかだった。

思いきりペダルをふんだのですぐに汗が吹き出てきた。


筑波山までのサイクリングのときにいつも気にしているのは、水田の様子である。

5月の連休中に植えられた苗はすくすく育ち、2カ月程で大きいものだと50cm

位になっている。

稲は暑いのが好きなのだとつくづく思う。


そして、水田に張られた水を見て、日本は本当に水が豊かなのだと思う。

しかし九州地方では、水の豊かさが水の災害につながるわけで複雑な気持ちになる。


水田に水を張るために何㎞も水路を張りめぐらし、計画的に水田に水を張っているが、

もし、水が不足したなら歴史でも習ったように水をめぐって争いが起こるのも、

水田にとって水が、いかに貴重かということからもよくわかる。

しかし、そんな水田に心無い者が投げ込んだペットボトルを見ると本当に悲しい。


水が豊かであるがゆえに雑草も本当によく生える。

農村の人たちが協力して草刈りをしている所に出くわした。

水田の畦道や水路の周りをセッセと草刈りしている。

豊かな実りだけではなく、その負の部分も含めて自然と共生していかなければ

ならないのだろうが、本当に暑い。


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すくすくと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


早いもので、今年ももう半分近くが過ぎ去ってしまった。

毎年書いている気もするが、筑波山近隣の春の田園風景について。

 

5月の連休中に、例によって自転車で筑波山まで行き、神社まで徒歩で参拝した。

その途中の田園風景が好きで、5月の連休中は田植えの真っ最中であった。

田植え機で、次々と苗が植えられていく。

 

稲作が伝わった弥生時代から延々と行われてきた農作業も、時代によって

本当に大きく変化した。

 

田植えも少し前までは人の力でやっていた。本当に農家の苦労は大変であった。

稲の収穫も弥生時代の石包丁に比べ、機械化で一人で機械を動かし、収穫し、

脱穀までやってしまう。

昨年の秋頃農家の人に聞いた話によると、この米も明日の朝には新米として

食べるんだよ、とのことであった

 

その後6月に入って、久しぶりに筑波山まで行く途中に稲を見に行った。

植えた時は弱々しかった苗も成長し、大きくたくましくなっていた。
太陽や水の力を得てすくすくと大きくなっている稲に感動した。

 

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理科・社会の大切さ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


「理科・社会は暗記科目だから、入試直前に勉強すれば間に合う」

というイメージがあるかもしれません。

しかし思うように伸びなくて苦しむ人が毎年います。

なぜそうなるのでしょうか。


理科・社会で勉強しなければいけない内容は、皆さんが思う以上

に厚みがあります。

3年生の1年間で新しく習うこともたくさんあり、苦手の克服を

後回しにすると、そのための時間はどんどんなくなっていきます。


入試問題には、各分野の単発の知識として分かった上で、他の分野の

総合的な知識もふまえて考えないと解けない問題があります。

知識として分かっていることは前提で、思考力が問われるのです。


ですから、入試直前まで理科・社会の成績を伸ばすには、今苦手な

分野を克服しておくことがとても大切です。

本当に感謝致します

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今年小6で中学受験をして合格した生徒が、受験勉強をしていた時に

使っていたノートを、わざわざ保護者の方が持ってきてくれた。


自分に自信がなくがんばっている割に、点数がなかなか伸びない子

だったので、「大丈夫だよ、がんばれば必ず伸びてくるよ。」と声を

かけ続けた子だった。

その子がノートに「励ましてくれたからがんばれた。」と書いて

くれていた。きちんと心に届いていたのだなとわかり、感激した。


知らせてくれた生徒と保護者の方に、本当に感謝致します。

目に青葉、山ほととぎす、初鰹

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


地球温暖化のせいか夏が異様に長く、春や秋が短くなっているように思われる。

その中で今日は湿度も低いため、散歩には最適な日であった。

新緑の中、日陰を縫って歩くと、とても気持が良い。


「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」の句を思い出しながら青葉の中を

歩いていると、本当にほととぎすの鳴き声が聞こえてきた。


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竹進から竹園ショッピングセンターへ陸橋を渡っていくと、

元の公務員住宅の跡に建った一戸建て住宅がある。

その中に家の周りを様々な花を育てている家がある。

その花の中でも一際、赤や黄のチューリップが誠に見事で、

目を楽しませてもらっている。


育てている人に感謝感謝!

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