スタッフブログ

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わすれもの

こんにちは。ピカチュウです。今日は真面目な話だよ!


最近生徒の忘れ物がまた多くなってきている、と感じます。

筆記用具、テキスト、ノート・・・って全部じゃねーですか。


まあ新学年・新しい学校生活がスタートして生活がバタバタ

していることが理由かもしれませんが。

それでもそのくらいは気持ちを落ち着かせてね、

何しに竹進に来てるのかなって言われないようにしましょうね。


そんな中ゴールデンウィークが始まりお休みが挟まりますが、

休み明け「○○忘れました!」って私に言わないでね。

そんなことされたらレポートの量を自重するの忘れちゃう。


算数・数学担当山沢



受験生のみなさんへ

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


今年も残すところあとわずかになりました。

今年の汚れは今年中に。大掃除等の準備でみなさん忙しいことでしょう。


小学生に中学受験はすでに始まっていますが、受験生のみなさんは

新年までに「今わからないこと」を片付けてしまいましょう。

具体的には、今年解いてきた入試問題についてもう一度解いてみて、

「わからない」を見つけた場合にはすぐに質問しにきてください

(難しすぎる内容、いわゆる「捨て問」だった場合はこの限りではありません)。


ただ、中学生は今年の残りの期間に全てを確認するのは無理でしょうから、

ひとまず本番の近い、自分が受験する私立の過去問から始めましょう。

n年ぶりにいただきました。

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


先日授業中にサーティーワンアイスクリームの話が出まして、

8月31日にちょうどセールがありましたので、n年ぶりに

いただきました。


とはいえ、謎色のアイスクリームはおじさんには敷居が高いので、

無難にラムレーズンとクッキークリームを。

食レポ的な感想表現の引き出しが乏しいので「うまい。」を

連呼していただいていました。うまかったです。


今年は比較的涼しい日が多かったかもしれませんが、それでも夏は夏。

季節的にアイスクリームを帰りに買って~という日々です。

コンビニで買うときは、大抵「雪見だいふく」を選択します。

コンビニで買って家に帰る頃には、程よくとけているのです。


とけたアイスは人を選ぶかもしれませんが、私はかなり好きです。

理由→うまい。

乳脂肪分の関係でしょうか、特にとけかかった「雪見だいふく」が

好きなのです。

理由→超うまい。


反対にシャーベット系は、とけてしまうと残念な気持ちになりますよね。

とけかかった雪見だいふく、おすすめです。



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卒業シーズン

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


3月です。

別れの季節、ちょっとおセンチ(死語)になりやすい季節です。

毎年卒業生を多く出している塾の講師としては、

「ああこの子がもう卒業か……。いやはや時の流れとはまったく

うんたらかんたら」などとは思うのですが、生徒の卒業という別れが

私にとって悲しいものにはなり得ません。


今年は、都内に住んでいたわりと付き合いのあった友人が、転勤で

広島に引っ越す、という別れが私にはありました。

所詮は国内ですから、ちょっと顔を出すのがものすごく困難だとは

思いませんが、流石に「ちょっと都内まで」と「ちょっと広島まで」が

同値だと思えるほどおおらかではありません。


子供のころ感じた「好きな子が遠くに越してしまう絶望」とまでは

いかないにしても、それに似た感情を久方ぶりに覚えました。

大人になるとあまり得られない経験です。そう考えると尊いものですね。


よく「別れは次の出会いへの一歩」と言われます。

小中学校を卒業して進学先がわかれてしまう仲の良いお友達がいる場合、

寂しく思うでしょう。

ですが、大人になって振り返ってみるとその寂しかった感じが懐かしく

思われます。悲しんでばかりいる必要はないです。


まあそうは言ってもこの季節お別れしたいのは花粉症くらいですね。

切実に。こいつは。


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日々の鍛錬(?)の賜物

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


竹進には卓球台があります。おおむね週1のペースで使っています。

授業の準備などを始める前、お昼頃に塾長や鈴木先生とバトるのですが、

お二人はとてもお強い。なかなか互角には戦えません。


ただ、数年これを続けています。

つい最近、同郷の友人達と卓球をする機会がありました。

元卓球部なんていうツワモノもおりましたが意外と善戦^u^ 

日々の鍛錬(?)の賜物かなと思いました。

たった週1でもずっと続けていた効果はあったのでしょう。


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お察しの通りこのまま勉強の話になりますが、続けてやることが大切です。

定期テスト前の一夜漬けはどうせすぐに忘れます。

すると受験勉強のときにもう一度同じことを覚えようとしなければなりません。

たいへん無駄です。時間は有限ですよ。


ピカチュウ先生からのお願い。

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


先日、前評判のよいスマホアプリ(ゲーム)が配信されました。

P●kemon G●というアプリです。一応伏字にします。

私も心待ちにしていたうちの1人でして、すでに少々やってみたところです。

すでに多くの場所で言われているとおり、意識しないとスマホの画面に

集中してしまいまわりを見て歩かない、いわゆる「歩きスマホ」の状態に

なりやすいです。


私の記憶によると、対象年齢は中学生以上あたりになっていたと

思いますので、具体的には中1、中2、高1、高2の人へのお願いに

なります(中3、高3の人はもちろん遊んでいる時間はないはずです)。

「どこかに行くついでに、その道中で利用するのはやめましょう。」


はじめから「遊びに行く」というのならその限りではありませんが、

例えば「竹進に行くついでに」「買い物のついでに」などはやめてください。

思った以上に時間がとられるからです。

「ついで」のつもりが時間に間に合わなくなる、他のことに注意が

向けられなくなるといったわけです。


他のことも全て同じです。やらなければならないことをやるときは

それに集中して取り組む。遊ぶときは遊ぶことに集中して遊びましょう。

ワンランク上の休日

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


もうすぐゴールデンウィークです。

中高生のみなさんは部活等で予定は多いかもしれませんが、

いわゆる大型連休ですので、家族や友達とのお出かけを

企画したりしていませんか?

ちなみに私は社員旅行以外に予定はありません^^;


ただ、私は毎年のゴールデンウィークの前に目標をたてるようにしています。

去年は「1日でもいいから県外に出る」ことでした。

「しょうもなっ!」と思われるかもしれませんが、かなりの出不精である

私は(誘われたときは別として)休日はひたすらダラダラと過ごしています

(「パソコンに向かい、5月評価テストをこさえる」という大命はあります

^^楽しみにしてね!)。


ですからこの「しょうもない目標」が1つあると休日に謎の達成感が

生まれます。ただダラダラするよりよっぽどいいですね。

みなさんもゴールデンウィーク前に何か1つ目標をたて、ワンランク上の休日

を過ごしてください。



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これ宣伝料貰えn

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


年末です。つまり年末ジャンボ宝くじの季節ですね。

当選金額がここ数年ですごい勢いで上がっている気がしませんか。

そ、そんなに儲かってるのか(◦_◦)と邪推せずにはいられません。

実際に期待値も相当低いらしいですし。

それでも手を出してしまいますが……。


実はその「ほぼ当たらないけど万が一、否、億が一に当たるくじ」

だからこそいいのかなと最近は思います。

ちょっとでも買っておくと当選番号発表日までの間、何となく幸せな

気持ちになります。ワクワク感ですね。

ちょっとくらい嫌なコトがあってもそれを励みにがんばろう!

といったものです。こ


れが発表日はずれだとわかっても、「ですよね~^^; 」で終わります。

なまじ期待値の高いものだとはずしたときのショックも大きいでしょう。

宝くじが外れたことをきっかけにもう立ち直れない……

そんな状態になる人は稀でしょう。


というわけで早く買いに行きましょう。これ宣伝料貰えn


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時間の作りかた

 つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


特に受験生の生徒、その保護者の方と面談をする機会が増えてくる

時期になりました。

毎回いろいろな相談を受けますが、その中に「これ以上どこに勉強時間

をとるか」というものがあります。


すでに指導を受けている生徒もいるかもしれませんが、

「隙間時間の効果的な利用」を強く勧めます。


一番取りやすい隙間時間は、学校から帰ってから塾に来るまでの時間です。

部活動がある中1,2の生徒は難しいかと思いますが、部活動の終了している

中3の生徒はここに少なくとも30分の隙間時間がとれることでしょう。平日

だけでもそれを集めれば2時間半、苦手つぶしに充てる十分な時間となります。


そう言う私の隙間時間の使い方は正直なところヘタクソです。

今回もこのブログの原稿の締め切りを破り、督促されたばかりで、慌てて

文面を考えていますが、いざ書き始めると20分弱で終わるものです。

いかに時間の使い方が悪いか思い知らされます。


生徒のみなさん、普段は私のすばらしいところはどんどん真似して(!)、

こういうところは反面教師としてくださいね。


事務主任:山沢先生、次回は締切厳守でおねがいしますよ(笑)


家庭内イベント

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


お盆休みも終わりました。

受験生は有意義な使い方をしましたでしょうか。


長期休暇ではおそらく家族もそろうので、場合によっては

「家庭内イベント」のようなものもあったのではないですか?


イベント、といっても決して大きなことをする必要はありませんね。

今日は家族みんなでちょっと外食…その程度のものでも十分イベントです。

私が聞いたり経験したりした、ちょっと変わった家庭内イベントを

紹介します。


私の母の実家では年末に「今年の重大ニュース発表会」なるものがあった

らしいです。

大晦日の夜、(おそらくテレビに紅白でもつけながら)その年に起こった

できごとで最も思い出深いものを順に言っていくというものです。

が、決して必ずしも政治・経済等に関係するようなおカタい話ではなく、

例えば「彼氏にフラれた」とか他人が聞いたら心の底からどうでもいい

と思うような内容で盛り上がったといいます。


次の例は現在も私の実家で行われているものですが、皆の休みが合うときに

「大カラオケ大会」というものがあります。

ちなみにこのお盆中にもありました。

ただ定期的にカラオケボックスに行くだけなのですが時間が長時間。

今回は11 : 00 ~ 4 : 00でした。

私の家族はみなカラオケ好きで、カラオケボックスに住めと言われたら

住んじゃってもいいかなというくらい好きです(誇張)。


いずれの例もよくよく考えると(いや、考えなくても)大したイベント

ではありませんが、大事なのは記憶に残るということ。

こうして他人に話すときのネタにもなりますし、「最も身近にいる他人

(自分でない人、の意)」である家族を大切にする気持ちも強くなる

のではないでしょうか。


……なんか書き出しで考えていたよりもずっといい感じにまとまって

しまった。

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