スタッフブログ

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「受験シーズン本番」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


この一週間で、すっかり寒くなってきました。

竹進では、先月から中3生の日曜特訓も始まり、

いよいよ本格的に受験のシーズンに入ったなと感じます。


この時期、保護者さま方も、

受験に臨まれるお子さんを、心を砕いて見守っていらっしゃると思いますが、


思春期、そして反抗期というのは難しくて、

なかなか親子の意思の疎通が難しいときもあるかと思います。


自分自身のことを思い返しても未だに申し訳なく思いますが、

高校受験の頃を振り返ると、まさに反抗期で、

おはようの挨拶すらできず、

ましてや受験についての親からのアドバイスなど頑として聞かず、

学業成就のお守りをもらいに行こうと言ってくれた父親に対しては、

「そんな神頼みしてる時間があったら1問でも多く解いた方がいいでしょ!」

などと言い放ったなぁという記憶があります…。


意外と、親以外からの声の方が素直に耳に入ったりする年頃でもあり、

竹進では、受験の学年の生徒さんには、春以降、

生徒さん1人につき講師1人を受験指導担当者として割り振り、

受験まで継続的にアドバイスなどを行っていっています。


受験生の皆さん・保護者さま方は、

ほんとうに大変な時期ではありますが、

体を大事にして、この受験シーズンを乗り越えていってほしいなと思います。


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カマキリと、キマワリと、アオマツムシ

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


 竹進の熱かった夏期講習も終わり、明後日からはまた通常授業が始まります。


 突然ですが、私は最近、家で、カマキリと、キマワリと、アオマツムシを

飼っています。


本来あまり虫を触わるのは得意ではないのですが、今年は子供の影響で、

といいますが、それくらいできるということを見せたくて、飼い始めました。

(つまり見栄です)


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キマワリは、山に遊びに行ったときに取ってきたもので、カマキリと

アオマツムシは、なんとマンションの階段付近に迷い込んできていたのを

捕獲しました。

アオマツムシも、捕獲したときは、恥ずかしながら「変わったバッタかな~」と

思っていたのですが、調べて名前が分かると、すごく秋を感じて嬉しくなりました!


しかし、それぞれ何を食べるのかすらよく知らなかったので調べたところ、

キマワリは朽木

カマキリは生きた昆虫

アオマツムシは死んだ昆虫、野菜・草など雑食

を好んで食べるとの情報を得て、初心者ながら飼い始めました。

(すごく自然界の循環を感じる食べ物のラインナップだなと思ったわけですが)


やはり一番エサが大変なのはカマキリですが、マンションに迷いこんでくるガや、

近所の草むらからバッタを取ってきて虫カゴに放って見守り、「獲った~!」という

興奮の瞬間を見ることができました。


なかなかに残酷とも見えますが、私たちも牛や豚や鶏を食べているわけですもんね。

図鑑は楽しい

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


梅雨時だと、家の中で本や絵本を読むことが、

いつもより少し増える気がします。

我が家では、その影響もあって、最近『図鑑』が増えてきました。

図鑑といっても、小さな息子たちが好むような子供向けの物なのですが、

乗り物、動物、魚、昆虫などなど、それでもかなり読み応えがあり、

「へえ~!知らなかった~!」となることがよくあります。


私自身は、小さな頃から物語を好む方で、

ノンフィクションの本や図鑑には苦手意識を持っていました。

子供の頃から食わず嫌いせずに色々と読んでいれば、もっと

自分の世界も広がったかな…と思わなくもないですが、

でも今、大人になってから読むのも結構面白いものだな~と感じます。


ところで番外編というか、「ウルトラマン図鑑」というのがあり、

これが実は我が家の子供に一番人気のある本なのですが、

怪獣に立ち向かうウルトラマンはとんでもなくカッコいいようで、

図鑑を見ては色々と想像が膨らんでいるようです。

何十年もの間、時代とともに姿・形を変えながら、

子どもたちに愛され続けているヒーローの力は、すごいなあと思います。


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春ですね

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


春ですね。


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3月に、受験を境に竹進を卒業していかれた生徒さん達も、

新しい学校で、新生活をスタートされたことと思います。

希望の学校に入れた方も、残念ながらそうでない方も、

精一杯努力した経験を自信に変えて、

充実した学校生活を送られることを願っています。


ところで竹進では、今回の受験では、

近年中でも特に良い合格率を上げることができました。

受験終了後には、正社員全員で会議を行って、

“何が良かったのか、来年の指導にも活かせる点は何か?”

などを話し合いました。


今年度、新たに受験生になる生徒さんの指導にも、

その話し合いの内容が活かされると思いますので、

ぜひ先生を信頼して付いていってほしいと思います!

2月お試し講座、大盛況です。

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


こんにちは。

先週は風の強い日が多く、本当に寒い一週間でしたね。


そんな寒い中ではありますが、2/8(水)から竹進では2月お試し講座

が始まっており、おかげさまで例年以上にたくさんのお申込みを

いただき、にぎわっております。

塾が初めてというお子様もたくさんいらっしゃいました。


学校の勉強とはまた一味違う雰囲気を味わっていただいて、当塾の

2人担任制とレポート制度の細やかさが伝わると良いなと思います。

「冬期講習が始まりました」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


本日より、冬期講習が始まりました!

今回も内外からたくさんの受講申込をいただき、

誠にありがとうございました。


寒い寒いこの時期ではありますが、

講師陣はもちろん、初日から熱血指導中です!

運動会

つくば市の学習塾竹園進学教室の事務の村上です。


秋も深まってきましたね。

秋といえば、そう、運動会です。

先日、我が家は、初めて幼稚園年少の息子の運動会に

参加してきました。


運動会という行事に参加するのは、

自分が学校を卒業して以来の約20年ぶりのことになります。


私は運動が大の苦手だったので、どちらかというと辛い

思い出の方が多いのですが、子供の運動会というのは、

楽しく、ハラハラドキドキし、とても感無量のものでした。


最近では、競争をして順位をつけることを遠慮するような

風潮も時々見られますが、徒競走をして負けたり転んだり

して小さいながらに悔し涙を流したりする様子を見ると、

勝った経験ばかりでなく、負けて悔しい思いをする経験

というのも、本当に貴重だなと感じました。


子供たちの成長を実感し、また、ちびっこ達をまとめ上げて

統率し、よい経験させてくれた先生方の力量にも感謝した

運動会でした。


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職場復帰!

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


 第2子出産の後、育休をいただいておりましたが、

おかげさまで下の子も元気に1歳になり、

また少しずつ仕事に戻らせていただくことになりました。

至らぬ点等あるかと思いますが、

保護者の皆様・生徒の皆さんのお役に立てるよう努めてまいりますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。


ところで話は変わりますが、竹進では、

「自分のスリッパを持って来てねー!」というお願いを

先日来 改めてしておりました。


大変お手数をおかけして恐縮ではありますが、ご協力をいただき、

自分のスリッパを持ってきてくれる生徒さんが増えたように感じます。


ただ、人間どうしても忘れてしまうことはあると思います。

館内には靴下で入っていただいて差し支えありませんが、

トイレ用のスリッパも用意してありますので、

必要な時は声をかけてくださいね。

「赤ちゃん返り」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


私事ではありますが、第2子を授かりまして、6月末からまたお休みを

いただくことになりました。

第1子の時と違うことは、あたりまえですが、既に第1子がいることです。

そして世の中には、「赤ちゃん返り」というのがあるそうです。


はじめて下に弟妹が生まれた上の子に起こることで、

おおまかにいうと、「母親などの愛情を確かめたい・気を引きたいという

意識的・無意識的な思いから、赤ちゃんに戻ったかのように、できていたこと

ができなくなったり、様々な(親にとっては時には意味不明の)要求・

ワガママなどが出てくること、体調を崩すことで訴えるような場合もある」

といえるようです。


今まで親の愛情を一身に受けていた第一子が、その愛情を下の子に奪われる!

という危機を感じるために起こるんだそうです。


私はてっきり、弟妹が生まれてから起こるものだと思っていましたが、

必ずしもそうではないようで、すでに母親の妊娠中から、うちの上の子も

何やら異変を感じているのか、赤ちゃん返りのようなことをして、大いに

親を振り回してくれています。


私自身は4人兄弟で、大人数で楽しく過ごした覚えしかないのですが、

周りのママさん方に聞くと、皆「上の子の赤ちゃん返りには大変苦労した」

とのこと。

楽しい兄弟になるためには、乗り越えなければいけない最初の壁というのが

あるようです。


長い目で見守っていければいいのですが、ついムキ―ツとなってしまい、

まだまだ親として未熟者だなと痛感する日々です・・・。

ことばの発達

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


以前、“我が家の乗り物大好きな息子(当時1歳半くらい)は

電車とバスを混同していて、バスを見ても「でんしゃ!」と叫ぶ”

というブログを書いたことがあったと思います。

その後の話です。


バスが電車である期間はかなり長く続きました。

毎回教えてもそれは変わらず、親側が「大丈夫かな~」と思っている頃、

変化は訪れました。


バスが通っても、「おっ」としか言わない…

「でんしゃ!」と叫ばない…


もしかして、やっと分かった!?


しかし、「おっ」とだけ言う期間もまた長く続きました。


そして、ついに最近です。ついに、ついに「ばしゅ」が出てきました。

電車とバスが違うことには気づいたけれど、「バス」と発音するにも

また時間がかかったようです。


本人なりにゆっくりと成長しているようで、面白い限りです。

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