スタッフブログ

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5月といえば

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


5月になってだいぶ暖かくなって(っていうかむしろ暑い?)きましたね。

家の近くを散歩していたら、高速で飛ぶスズメとは違う鳥が!

そう、5月といえばツバメです。


「ツバメが低いところを飛ぶと、雨になる」。

どこかで聞いたことがありますね(小6のみんな大丈夫?)。

それは湿度が高いと、餌になる虫のハネに水分がついて高く飛べなくなる

からだそうです。

ということは、ツバメは止まっている虫でなく飛んでいる虫を捕まえるのか。

でも、そこまでして飛んでいる虫を狙わなくても・・・。


障害物がないから捕まえやすいのかな?

ツバメは急には止まれないのかな?

なんでそんな風に進化したのかな?


いろいろ疑問がでてきますね。


理科って、こんな感じで見たことから次々に疑問が生まれてきて、

そこが面白いんだよ!

でも、「ツバメが低いところを飛ぶと、雨になる」って本当かな?

実は嘘なんじゃね?

そう疑った人、ツバメを観察して、天気を調べれば解決できますね。

疑う事も理科の大切な要素。


ほら、今年の自由研究の課題ができちゃった!


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I am ( ) ( ) ( )

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


外を見ると冬なのに珍しく、遠く東の空に入道雲がもくもくと

立ち上っているのが見えました。


そういえば、先日いったギャラリーカフェの名前がCloud Nine。

どんな意味?と思ってたらメニューの中に意味が書いてあって、

アメリカ気象庁が用いている積乱雲(入道雲)の呼び名だそう

(雲9区分の9番目の雲だからnine)。


I am on cloud nine.で、積乱雲がもともと最上層にある雲である

上にさらに上へ上へと発達して行くところから、

「とても幸せです」といった意味だそうです。


何か私大入試とかにでそうな。

I am (     ) (      ) (      ).「 私はとても幸せです。」(  )を埋めよ。

みたいな。

<なんで(   )が3つなんだー。2つなら楽勝なのにー

(二つなら中1の内容だね。)。> on cloud nineだからだよ !


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イマジュリー

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


少しずつ秋っぽくなってきたかな?

秋といえば、芸術の秋!ってことで、茨城県近代美術館に行ってきました。

企画展は「乙女デザイン-大正イマジュリーの世界」。


うーんちょっと敷居が高いかな?でも、秋だしな。

ということでチャレンジ。


イマジュリーとは「イメージ図像」を意味するフランス語だそうな。

大丈夫かなあ?しかし、中に入ってみるとそこには大正時代の雑誌の表紙や

挿絵・ポスター・広告・まんがを描いたかわいらしい図像。

竹久夢二やそのほかの作者(知らない人ばかりでしたが)の見事な作品が

並んでいました。


イマジェリー


芸術って、派手な作品や有名な作品ばかりでなく、さりげなく商業デザイン

・イラストレーションの中にも隠れているんだな!

とちょっとした発見をさせてもらったようでうれしい気分になりました。

今年の秋は何かアートの「レベル高い系」になれたかも?な-んてね。

曲がり角のむこうに

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


「曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、

きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ。

それに道が曲がっているというのも、またなかなかいいものよ、マリラ。

あの角を曲がったら、その先はどうなっているんだろうって思うもの。」


有名な「赤毛のアン」の一節ですね。何かこの文章好きです。

何もかもわかっていたら半分おもしろくないじゃん。

少し先は見えるけどその先がわからないから、みんな努力

するんじゃないかな。

どうなるかわからないけど、どうなるかわからないから・・・・・。


曲がり角を曲がりながら、少しずつ成長していければよいですね。

勉強を逆手にとって、振り返った曲がり角のもと来た道は素晴らしかった

んだと思えるようにしよう。


だって、ずっと笑ってたいじゃん。

その結果、曲がり角のむこうに思った以上にすばらしい夏空が

待っているかもしれないよ。

良い結果が出ますように・・・

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


帰宅時、ふと空を見上げると星がきれいだったので見とれていました。

オリオン座、おおいぬ座、ベテルギウス、シリウス、プロキオン・・・

みんな、教えたよな。


黄道付近、わりと明るめな星。瞬いていないから惑星かな?土星かな?

木星かな?みんな、入試で天体、ちゃんとできたかなあ・・・。


そんなことを考えていると、あっ、流れ星。一瞬で消えてしまって、

ちゃんと祈ることができませんでした。

でもみんななら大丈夫だったよね。


竹進のみんなの入試、良い結果が出ますように・・・


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Hang in there

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。

 

受験の季節になりました。

受験生の皆さん調子はいかがですか?

受験ではいろいろなことが言われますが、結局、最後は努力する

気持ちではないかと思います。

 

努力なんて報われないこともあるから、無駄だよ。

そんなことを言っている人、プロ野球選手だった王貞治選手は、

こんなことを言っていますよ。

「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすればそれは

まだ努力と呼べない。」

 

うまく成績が上がらない人は、もう一度自分の勉強法を見直して

みるのも良いでしょう。

入試が近づいてきて、つらいことも多いでしょう。

 

でもみんな同じです。ここが、頑張るところです。

最近ドラマを見ている人は知っているかな?

こんな言葉がセリフに出ていました。Hang in there.(もう少しの辛抱だ)。

ゆらり揺れる秋桜

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


秋になると楽しみなことがあります。


さわやかな秋風?色づく紅葉?おいしい食べ物?

もちろんそれらも楽しみですが、特に楽しみなこと、

それはコスモス(秋桜)がいたるところに咲き誇ること

(実はメキシコ原産の外来種)。

なぜか見てると癒されます。

車を走らせていると、道端にコスモスがあちこちに見られます。


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阿見町の国道125号沿いにコスモス街道とよばれる場所があり、

先日そこを通ってきました。

たくさん咲いていましたよ。風が吹くとゆらり揺れる秋桜。


花ことばは、「調和・謙虚・乙女の真心」。

美しい言葉が並んでいますね。

コスモスの花ことばのように、調和のとれた謙虚な態度で

いたいものです。


そしてコスモスはキク科の頭状花。

ひとつの花に見えるのは実は8つの花が集まったもの。

だから恋占いをするときは「愛していない」からはじめましょうね。

アリだと思わない?

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


夏休み、スイカ、冷麦、かき氷、夏祭り、花火大会、金魚すくい、

プール、おじいちゃん、おばあちゃんの家、海水浴、キャンプ、

昆虫採集、夕涼み、風鈴、ひまわり、夕暮れのひぐらしの鳴き声、

入道雲、甲子園、蚊取り線香、ラジオ体操、自由研究・・・


夏がきました。


さて、受験生のみなさん、夏期講習が始まります。

竹進の夏期講習を君たちが大人になった時の、君たちの自信につながる

有意義な夏の思い出にして下さい。

こんな夏の風物詩もアリだと思わない?


そして夏は不思議とモチベーションが上がる季節。

今、君たちが思い描いている夢、あるよね!

それ、こんな夏の季節の魔法で来年の春の正夢にしてみようよ。


道がなくても何かを成し遂げられそうな季節。

でも、誘惑の魔物が現れそうな季節。


勝負の夏の季節。スタートです。

クローン

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


暖かくなってきました。桜の季節ですね。

桜は見た目からは想像しにくいですがバラ科の仲間です

(小6のみなさん、覚えておきましょう)。


特にソメイヨシノと呼ばれる種が日本では有名ですが、

それは自然に増えることができません。

人の手によって接ぎ木されたものだそうです。

つまり、すべてクローン(中3のみなさん、そのうち勉強します)です。

同じ遺伝子を持つので、一斉に咲いて一斉に散るのですね。

(おそらく花成ホルモン・フロリゲンが同時期に合成されるからでしょう。

生物選択の高3のみなさん大丈夫ですか?)。


そして、そこが、桜が日本人によって愛でられるところ

なのかも知れません。

受験生のみなさん、次は君たちが桜のように一斉に来年の春、

花を咲かせて下さい。

求心力

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


家の近くを散歩の途中、そばにあったベンチに座って持っていた
おにぎりを食べていると、「チュンッ、チュンッ、チュンッ」と
すずめがやってきた。


すずめは警戒心が強いから人間には近づかないはずなのにな、
と思いながら、おにぎりの粒を一粒ぴょッとあげると、ついばんで
おいしそうに食べてくれた。


そのうち2匹目、3匹目が。鳩に餌をやる光景は良く見かけるが、
自分の場合、すずめとは。
距離にして1m弱。結構、仲良くなれるもんだと少しうれしくなった。


そういえば、以前、川のほとりで、ぼんやり景色を眺めていると、
野生の鴨?が「ガーガー」と言いながら寄ってきた。
何もなかったので、「何もありませんよ」といったら、「ガー」。
心なしか悲しそうな顔だったような。


何か良く分からない理由で、自分は鳥に好かれるらしい。

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