スタッフブログ

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語学の訓練ってスポーツと似ています②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


語学の訓練ってスポーツと似ています①の続きです


そんな経験から常々思うのですが、語学の訓練ってスポーツと似ています。

僕も学生時代に野球やテニスをしましたが、ハードな練習や厳しい試合の

あとは、いつもぐったりしていました。

そして、ぐったりしながら何を考えていたかというと、自分の動きが

どうだったか、あのとき違う動きをしていたらどうだったか、というような

反省なんですよね。


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別に考えたくてやっているわけではなく、頭のなかに自然と浮かんで

くるのです。まあ、たいてい失敗した点ばかりなのですが、もしまた

同じような場面に出くわしたらこうしようという答えが自分なりに出せている

ので、決してネガティブな作業ではないと思います。


とまあ、こんな具合で、上達したいのだったら地道に頑張るしかないんです

よね。「見るだけで野球が上手になるDVD」なんて存在しないし、

「聞くだけで英語がわかるようになるCD」なんてのもきっとないでしょう。


僕はこれまで英語をやってきましたが、自分の不自由な英語能力にイライラ

することばかりでしたし、今でも毎日のように「もうちょっと上手く

ならねえかなあ」と思っています。

そんな上手くできない自分にイラつきながらも英語を続けているのには

何かワケがあるのでしょうが、今のところよくわかりません。


次のTOEICは6月です。飽きずにまた受けてきます。

語学の訓練ってスポーツと似ています①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


5月21日の日曜日、2年ぶりにTOEICを受けに行ってきました。

TOEICは2016年の5月から新形式になりまして、このタイプは

今回が初めての受験となります。


4月に公式問題集を買って以降、形式に慣れるために何度も解きました。

解いた感触としては、「量が増えている」というのが率直なところです。

解答時間は120分、問題数は200問と、それぞれ以前と変わりないのです

が、処理しなければならない情報量は旧タイプよりも多くなっている

ようです。


そのせいかどうかわかりませんが、練習で120分・200問を集中して解く

と、終わった後にひどく疲れが出てきて、それからしばらくは何も

やる気になれません。

たまに長時間ずっと英語を使い続けることがあるのですが、そのあとは

いつも同じような感覚に陥ります。


全身がぽかぽかして、神経が昂っているはずなのに、ちっとも動く気に

なれない。そういう感覚です。


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語学の訓練ってスポーツと似ています②に続きます

万全の準備を!

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


 中3生は、いよいよ私立高校の入試が始まりました。


 もうすでに受験を終えた生徒もいまして、そういう子たちからよく聞くのが、

「だめだった」とか「死んだ(だめだったという意味)」という感想でした。


講師にとっては毎年聞いているセリフなので、もう耳が慣れていますが、

生徒にとっては初めてのことですから、それなりに焦りや不安を感じている

のでしょう。


でも、そこは自分で乗り越えてください。

なかなか経験できないことですからね。


さて、私立入試が終わったら、今度は県立入試です。

毎日しっかり勉強し、しっかり睡眠をとって、3月の県立入試に向けて万全の

準備をしていきましょう。


中3生がこの塾に通うのもあと1か月ちょっとかあ……早いですねえ。

寒くなってきましたね

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


タイトルのとおり、最近になって空気がひんやりした日が

増えてきました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お互い気をつけましょう!


さて、夏と冬とではどちらが好きかと聞かれたとき、僕は迷わず冬と答えます。

僕が生まれたのは雪の降る寒い日だったそうで、それが関係しているのかも

しれませんが、本当の理由は、僕がかなりの暑がりだからです。

社会科の山口先生もやはり冬の方が好きだそうで、「寒かったら服を着ればいい

けれども、暑いときに皮を脱ぐことはできないからね」とおっしゃっていました。


同感です。僕もよく夏に「皮を脱ぎたい」と思うのですが……

まあね、できないよね。


とにかく暑苦しい夏が過ぎ去り、季節は秋となりました。

涼しいし、おいしいものはたくさんあるしで、この季節はかなり好きです。

カキフライを死ぬほど食べてみたい。


思うことを勢いでだけで書きましたが、今回はこれで終わり!


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水戸徒然②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


 水戸徒然①の続きです。


 水戸の散策を終えた後、いったん皆さんとはお別れして、実家に寄っていく

ことにしました。

事前に伝えていなかったため、家にいるのか分からなかったのですが、

電話をかけてみると母親が出まして、「オレオレ詐欺」の真似をやってみたら、

あっという間に見抜かれてしまいました。

むかし、祖母にも同じ試みをしたことがありましたが、やはりバレました。

まあ、安心していいってことですよね。


さて、その夜は久しぶりに家族と会って、楽しい時間を過ごしました。

妹は彼氏とデート中のため会えませんでしたが、中学2年になる弟には会えました。

すっかり背も伸びて、声変わりもして、着々と成長しているようです。

おんぶ紐で背負ったり、おむつを交換したり、親がいないときに寝かしつけたり

したのが懐かしいです。

膝に乗せたまま受験勉強をしたこともあったっけ。

今じゃ重くなって膝になんて乗せられません。


まったく、子供を見ると時間の流れが速く感じますね。

塾の生徒を見ていても同じことを思います。


あ、そういえば今月はレポート強化月間ですので、毎週のレポートをしっかり

こなして提出しましょうね。かなり強引な感じですが、終わり!


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水戸徒然①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


梅雨ですね。この時期はいつも髪の毛がめちゃくちゃになるので好きじゃありません。

僕は天然パーマなのですが、たまに生徒からアフロヘアと言われて落ち込みます。

それからごく稀にですが、僕の髪の毛の仕組みを解明するために、勇敢にも手を

伸ばして触れてくる生徒もいます。

ただあまり触りすぎると、こわーい仕返しが待っていますので、気をつけて下さいね。

あと、お腹も同様で、触りすぎると恐ろしい反撃を食らいますよ!


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冗談はさておき、先月、塾の先生たちと水戸に行ってきました。

水戸は僕の生まれ故郷で、高校を卒業するまで過ごした街です。

僕は先生たちを案内する係だったのですが、内心ではあまり自信がなく、

きちんと目的地まで案内できるかが非常に心配でした。

生まれた場所とはいえ、知らないところがたくさんあるなと痛切に感じた次第です。


肝心の案内はというと、幼い頃に通った記憶などを頼りにして、何とか無事に

すべての目的地まで皆さんをお連れすることができたので一安心でした

(途中、道を間違えそうになり、牧原先生から茶化されてしまいましたが、最後は

山口先生が助けてくれました。山口先生は優しいですね。僕なんかより、ずっと水戸に

通じておられます。


ちなみに牧原先生は用事があって途中で帰ることになりまして、本当は水戸駅まで

付き添ったほうがいいかなと思ったのですが、そうもいかなかった為、超テキトーに

帰り道を伝えて見送りました。その後、無事に帰れたそうです。

道に迷ったりしたら面白かったんですけどね)。


水戸徒然②に続きます

充実した一年を!

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


いよいよ新学年が始まりますね。英語の新しい教科書は、

今までと比べてかなりレベルアップしています。

最初から気合を入れて頑張っていきましょう。


塾の授業では本文の暗記を目標の一つにしていきます。

毎回のレポート、しっかりこなしましょうね。それでは充実した一年を!



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テストの問題に慣れる②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。

テストの問題に慣れる①の続きです


僕のほうはというと、毎日のようにTOEICの問題集を使って、英文を読み、

CDを聞き、ディクテーションしたり、シャドーイングしたり、頻出単語を

例文ごと覚えたりして、まるでアメリカのボクシング映画のワンシーン

みたいな日々を重ねていました。


ときには夜勤のバイトや友達との飲み会で疲れて、勉強をサボってしまおう

かなという時もありましたが、負けられない決戦に向けてなんとか踏ん張り

ました。そんなことがあっての勝利。報酬としておごってもらった学食の

ごはんが信じられないほど美味でした。


さて、英語力では足元にも及ばなかった僕が勝てた理由は、ひとつしか

ありません。TOEICの対策をしたことです。


テストには毎回、同じような形式の、同じようなレベルの問題が出ます。

対策をすればするほど、そのテストに慣れれば慣れるほど、点数は

取りやすくなるのです。

同じ問題だろうが、答えを覚えていようが、関係ありません。


僕はTOEICのリスニングのスクリプトを暗唱したり、英文を書き写して

覚えこんだりもしました。「答えを覚えていたら解く意味がない」

と思われがちだけど、「答えを覚えたくらいじゃ解いたうちに入らない」

というのが僕の思うことです。


終わりになりますが、先日、僕とTOEICで勝負したその同級生が結婚しました。

僕のほうはというと、まだ独身生活を満喫しています。

別に悔しくなんかないですよ…。

テストの問題に慣れる①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


大学生のころ、同級生の帰国子女とTOEICのスコアを競ったことがありました。

その同級生は、生まれたときから中学を卒業するまでアメリカで暮らしていた

ため、英語には何の不自由もありませんでした。


「英語よりも日本語のほうが話せない」と、非常に余裕しゃくしゃくなことを

言っていたのを覚えています(ムカッ)。ただ公平に見て、僕らの英語の実力を

1~10点でつけるとすると、僕が1点、向こうは10点という感じでした。

もしかしたら僕のほうは1点にすら届かないかもしれない。

そのくらい差がありました。


さて勝負の結果はというと、なんとびっくり、わずかな点差で僕が勝って

しまったのです。これには本当に驚きました。

てっきり同級生のほうがすんなり満点を取って、僕のほうが立ち直れないほどに

打ちのめされることを予測していたものですから、うれしいを通り越して、

驚きしかありませんでした。


聞けば相手のほうは、アルバイトが忙しくて、試験本番の日に初めてTOEICの

問題を解いたとのこと。

つまりノー勉。

どこまでも余裕しゃくしゃくな奴でした(ムカッ)。


テストの問題に慣れる②に続きます


Lepton②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。

 Lepton①の続きです


発音が上達することによって、聞き取り能力も自然と高まって

きているようです。


Leptonでは初期段階のテキストでLとRの発音を教えるのですが、

LとRの発音練習をしたあとに、lockとrockとをすぐに聞き分けられる

ようになるケースが実際にありました。


LとRは日本人にとっての難所であるため、できなくて当然だと思いつつ、

数人の生徒さんにlockとrockをディクテーションさせてみました。

そうしたら驚いたことに、全員がしっかりと聞き分けることができて

いたのです。


そのあとlipとripという単語でも試してみましたが、やはり全員が

聞き分けることができていました。これには本当に驚きました。


Leptonは音声面でとても優れた教材ですが、「書く」ということに

おいても相当な練習を積ませます。当塾の場合ですと、その日に登場した

単語を必ず3回は書かせます。


少ないと思われるかもしれませんが、子供にとって外国語を3回書く

という作業は、大人が思っているほど楽ではないようです。

それに3回書くだけでも子供の頭にはかなりの確率で残っているのも

事実です(大人からしたら、羨ましいですよね)。


またLeptonの教材では、一度登場した単語は、そのあとのレッスンでも

繰り返し登場しますので、自然と復習ができます。

発音やリスニングのトレーニングは、始める時期が早いに越したことは

ありません。Leptonはその点にピンポイントで焦点を当てた教材に

なっています。おそらく日本には類を見ないでしょう。


ぜひお子様にとっての最適な時期に、Leptonを使って英語のトレーニング

をさせてあげてほしいと思います。


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