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if②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


if①の続きです。


幕末の会津藩の歴史に触れると上記(前回ブログ参照)
のような考えを持つに至ります。


京都守護職のたどった運命を、2014年の今から見て
どうこう言っても仕方ないことですが、もっとうまい身の振り方
があったのではないかと思う反面、情勢がそれを許さなかった
ことも、事実の一要素としてカウントしなければならないかと
思うと、やはり、やるせなさを感じてしまいます。


公共性を論じる人の中に、現時点でこれへの答えを
提供してくれる論者があるような気はしますが(歴史学では
ちょっとお目にかかっていません)、やはりifなのですよね。


おっと、かなりまじめな感じになってしまったので、ここで
今回の旅行で楽しかったことを書きます。


①料理がおいしかった(食べすぎました)
②風景が素晴らしかった(山が「青」かった!)
③白虎隊のお墓に手を合わせることができた
(西軍の末裔としてこれは外せなかった)
④露天風呂が気持ち良かった(温泉大好きです)
⑤個人的にluckyなこともありました(これはsecretです!)


最後に。
会津若松では、歴史的な建造物などを保存・維持する取り組み
が「本気」だなと感じました。

私の出身の県も、掘り起こせば、幕末から明治にかけての歴史
が感じられるものが多くあるのに、それを後世に伝えようという気
はあまりないように感じます。


今度は会津を見習う番ではありませんか?