中学生のお子様へ 中学生クラス

中学2年生クラス

この学年の指導方針

・クラスは平均14~15名の少人数制とし、きめ細かいクラス分けを行っています。・基礎的な部分をしっかり復習したい方には、前学年の復習からしっかり指導いたします。・上位クラスは、夏までに中3の範囲を全て終了し、土一・竹園高校のトップ合格を目指します。・最上位クラスは、高校生の範囲まで踏みこみ、最難関高校合格を目指します。
英語・数学は夏期講習までに中3の全範囲を終了し、9月以降は中学の総まとめと、応用力の完成を目指します。
もちろん中1・2時と同じく、学校の各種テストにも万全の対策を行います。
授業やレポート(宿題)でのテスト対策はもとより、専用の対策プリントも作成します。

クラスについて

SA(スーパーアドバンスト)クラス、A(アドバンスト)クラス、H(ハイ)クラスの3つに分かれます。
  • SA(スーパーアドバンスト)クラス
    難関私国立高校対策
  • A(アドバンスト)クラス
    土浦第一・竹園高校トップ合格対策
  • H(ハイ)クラス
    土浦第一・竹園高・土浦二高・牛久栄進等の県立上位校対策
※年度によっては、SAクラスは開講しない場合があります。
※学力の変動によって、クラスの移動があります。
※Hクラスは、習熟度別に複数のクラスがあります。
中3へアドバイス
勝負の学年です。指導ははっきり言って厳しいです。
中2までは生徒のペースに塾の方が合わせるような形ですが、中3に関しては、塾のペースに生徒が合わせないと、志望校合格はおぼつきません。
受講科目は中3に関しては、全員5科目受講を強くお勧めしています。
受講しない科目で失敗して、不合格になる可能性は否定できません。
志望校の進路指導に際しては、何段階もの時間的プロセスをおきながら、子ども・保護者の方と担当講師が緊密に相談させていただきます。
具体的には、年3回の保護者ガイダンスと定期的な2者・3者面談を行い、学習内容だけでなく、受験情報や精神面でのケアにも万全の態勢を取り、最善の志望校選択ができるよう全力で バックアップいたします。

受講科目の特徴

読解:文章のジャンル毎に「読み方」を指導します。
「出題される文章によって問題が変わるから、勉強しても意味ない。」なんて思われる国語ですが、大事なところは決まっています!「読み方」が分かれば得点も伸びます。

記述:レポートチェック制度を活用して、1人1人に合った添削をして記述力を上げます。
1人で作文を書いたりしていると「これで良い?」って不安になるけど、竹進では厳しく優しく1人1人を見ていきます。
理解しやすい説明をしても演習をしないと力はつかない。演習のとき二人担任制を生かして個別指導をする。
できない時には、何が原因で間違っているかどうすれば解けるか個別指導をするのでわからないまま放置されることは一切ない。
他の人ができるまで待たされることもない。
さらにレポートチェック制度により、宿題を時間をかけて点検するので、待たされることなく気軽に質問できる。
竹進の英語はぜひとも、中1の最初から(中学準備から)はじめてほしいと思います。
中1の学習内容は、これからの人生で英語を勉強していく際のグランドデザインになります。ここで正確に基礎を習得するかが、どれほど重要なことか、TOEFL, TOEICなど英語の試験での高得点ホルダーのわれわれ英語科講師は熟知しています。
さらに、中学レベルの話に戻すと、中1の英語はものすごいスピードで進みます。あっという間に一般動詞とbe動詞の文を正確に区別し、変形し、疑問詞と組み合わせて文を作るという能力を要求されます。残念ながらこのあたりの認識が甘く、少なくない数の生徒が「気がついたら英語がわからない状態になっていた」というのが現状です。
早い段階から当塾で英語を学習し始めた生徒さんは、入試本番でも高得点をとっています。
正確な知識が要求されるのが受験です。ですから、最初の段階から正確に理解してきた生徒が高得点をとるのはある意味自然です。
英語の学習は楽しいのが基本ですが、答えを「これでもOKだし、これでもいいよ」という感じでやっていては、最終的に「答えが一つしかない」受験問題が解けなくなります。
常に正確な解答を出すトレーニングを積んでいる竹進の生徒は、受験でも自信をもって「一つしかない正解」を書けるのです。
最後に、英語の授業はとても楽しい雰囲気でやっています。また教科書の学習にも重点を置き、定期テストの対策、さらに受験で出やすい箇所を特定し、授業を行っています。
本格的な内容を教えてはいますが、中学生が理解できる簡潔な言葉で伝え、気がつけば、かなり高度な問題がとけるようになる、これが竹進の英語です。
迷っている暇はありません。今すぐ、わたしたちと、楽しく、かつ正確に、英語の勉強を始めましょう!
進度は学校よりもわずかに先行します。スピードを重視して先に進みすぎることはありません。
また、学校では猛スピードで行われがちな学年度末の地学(中1では火山・地震・地層、中2では気象、中3では天体など)もこの進度で適切に行います。
授業では基本的な解説を踏まえ演習問題を解きます。その延長上でレポートを解くことにより、基礎から応用発展までの知識の取得と理解を深めることを狙います。
必要以上に難しい知識や難問奇問を扱うこと避け、理科の本質を重視していくことを意識しています。
大人でも人は、自分のことをなかなか客観的に見ることができない。
ましてや中学生は今の世の中が昔から続いているとか、他の国の人が自分と同じような生活をしているとか思いがちである。
地理や歴史を学ぶのは、まさに過去の事を知り他の国の実情を知り、自分のことを客観的に見る力を養うためである。
また公民は、これから大人になったときに今の世の中がどんな仕組みになっているか知り、生きていく準備のために学ぶのだ。

時間割

※クラス編成の都合上、若干の時間変更が起きることがあります。
※授業の合間の休憩時間に、軽食をお摂りいただけます(ゴミの持ち帰りにご協力お願いいたします)。
※時間割は全てもち上がりとなります。例えば、現在中2の方が中3になった時も受講曜日は変わりません。
※原則として1科目週1回で80分授業です。
※クラスは習熟度別編成です。習熟度に応じて、下記のいずれかの日時で受講となります。
中学3年生クラス
科目 中3国語・数学・英語 中3理科 中3社会
曜日 火曜日 or 金曜日 水曜日 or 土曜日
時間 19:00〜20:20
or
20:30〜21:50
■中学3年生で5科目受講の一例
時間火曜日水曜日金曜日土曜日
19時00分~20時20分 国語 社会 数学
20時20分~20時30分 休憩時間
20時30分~21時50分 英語 理科
授業料