スタッフブログ

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佐藤先生

・教え方で気を付けている事

数学が「数が苦」にならないように、むしろ「数楽」になるように、

様々な問題を生徒の皆さんの実生活・知識と結び付け、楽しくできるようにしています。

また、問題を解ける感覚を養い、「解けるって気持ちいい!」
「できるって楽しい!」という感覚から、算数・数学のニガテをなくそうと努力しています。


・子供たちに一言

算数・数学は、「道具の使い方・その道具がどんなものなのかを学ぶ学問なのだ」
と、私の高校の時の数学の先生がよくおっしゃっていました。

数学は決して難しい学問というわけではありません。
皆さんの身のまわりのものを、便利にするための「道具」なんです。

皆さんが日頃生きている世界は、科学に満ちあふれています。
日頃の天気、机から落ちるペン、皆さんが漕いでいる自転車、皆さんが食べているごはん…… 
すべては物理や化学で説明できてしまいます。
しかし、その科学の説明のために必要な道具があります。
それが算数であり数学なのです。
 

こういうと難しそうですが、日頃の天気というのは、

実は「方程式」で書いて予測することができますし、

机から落ちるペンの速さは「関数」で表現できます。


漕いでいる自転車の持っているエネルギーは、速さと重さ(質量)の「掛け算」で表せますし、皆さんの食べているごはんの粒の数だって、「足し算」がなきゃ数えられないでしょ?(笑)


こんな風に算数・数学は難しいことではなく、皆さんの生活の中の色々なところに隠されているのです。
それがわかる、使えるってすごいことだけど、簡単そうじゃない? 
だって、もう目の前にあるのだから。
そういう風に数学がとらえられると嬉しいと思っています。