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武内先生

本来、子どもたちは知的好奇心を備えているはずなので、
誰もが身近な自然に興味を持って生活しているに違いありません。


それが「理科」という勉強に変わる途端、特に苦手な子ほど
ストレスを感じ、「理科」を敬遠しているように思われます。


「理科を教える」という立場に立ったとき、その力量・手腕とは
そう思わせないことにあるのではないでしょうか。


私は授業の中で、常に、生活の中で自然に感じ取れる疑問の
延長上に、教科書の内容があるのだということを強調し、
イラストや表をまじえながら、暗記も苦にならないストレスフリー
の授業を行うよう心がけています。


②子供たちに一言

理科には理解の仕方があります。覚え方の順序があります。
自分で解決しようとすると道に迷ってしまうかもしれませんね。


でも大丈夫!
そうならないよう道標を示しながら授業をしていきます。
さあ、苦痛ばかりの勉強にさよならして、楽しい理科に
どっぷりつかりましょう。