講師・スタッフ紹介
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    山崎先生

    (数学担当)

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    竹田先生

    (英語)

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    杉浦先生

    (社会)

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    渡部塾長

    (算数・数学・国語・理科・社会)

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    山沢先生

    (算数・数学)

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    佐藤先生

    (算数・数学)

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    別府先生

    (国語・社会・国語科主任)

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    稲川先生

    (国語)

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    牧原副塾長

    (英語・社会科主任)

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    鈴木先生

    (英語・国語)

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    武内先生

    (理科・英語)

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    渡部事務主任

    (国語も担当)

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    事務副主任
    村上さん

    (事務)

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山崎先生

担当科目:
数学担当

①教え方で気を付けている事

自分が言っている事を、生徒が理解しているかどうか

確認するようにしています。

また、大事な所はしっかり顔を上げさせて話を聞いて

もらうようにしています。


②子供たちに一言

「努力は人を裏切らない」という言葉があります。

勉強してもすぐにテストで思った点数に届かないこと

もありますが、努力し続けていれば必ず報われるはずです。

一緒に頑張りましょう!

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竹田先生

担当科目:
英語

①教え方で気を付けている事

入試に合格するためには、たくさんのことを覚えて、覚えたことを

使って1問でも多くの問題を解けるようになることが必要ですが、

入試の先を見据えたときに必要となってくるのは、自分から

学習する姿勢だと思っています。


生徒のみなさんがそんな姿勢を身につけられることを願って、

「なんでだろう?」、「もっとたくさんのことが知りたい!」

と思えるように、教えすぎないことを心がけています。


②子供たちに一言

みなさんの中には、

「なんでこんなことを勉強しなきゃいけないんだ・・・」

と思ったことがある人が少なくないのではないでしょうか。

もちろん、みなさんが進学するために突破しなければならない

入試のため、というのもありますが、

私は「自分の世界を広げるため」だと思っています。


勉強していろいろなことを知ることによって、みなさんの世界は

広がっています。

みなさんがいま勉強していることを、将来使うことがなかった

としても、世界が広がることによって、確実に将来のみなさんに

何らかの影響を与えているはずです。


こんな風に考えると、勉強をすることがちょっとだけ楽しいこと

のように思えてきませんか?

一緒に自分の世界を広げていきましょう!

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杉浦先生

担当科目:
社会

①教え方で気を付けている事

教科書やワークは確かに「キレイ」にまとまっていますが、

「キレイ」すぎるが故に、最初は分かりにくく感じるものです。


社会科で学ぶ出来事、人、場所、用語にはどんな背景があり、

どんな価値・意味があるのかといった、「行間」のようなものを

授業の中で適宜お話しています。


ただひたすらに覚えるよりも、まとまりや流れといった意味づけ

をした方が、強く印象に残るものです。


②子供たちに一言

残念ながら社会科は「暗記」だと思われています。

事実、社会科のテストで、点数を取るためには「覚える」ことは必要です。

しかし、ひたすらに単純な「暗記」作業をすることは辛いですし、

それでは社会科は好きにも得意にもなりません。


「社会」という言葉のもともとの意味は、簡単に言えば「人と人との

つながり」です。

社会科の内容は、地理・歴史・公民と分類されていますが、実はその

「つながり」が軸になっています。


ですから、単に言葉を覚えるのではなく、その言葉はどういう流れの中で、

どんな意味があるのか、といった「つながり」を何となくでも知っておく

ことが重要です。

用語はその過程の中で、自然と頭に残っていきます。


「暗記」は辛くても、やり方次第で楽しく「覚えられる」ものです。

せっかくですから、楽しむつもりで学ぶことが、社会科が好きになり、

得意になる一番の方法だと思います。


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渡部塾長

担当科目:
算数・数学・国語・理科・社会

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竹園進学教室(以下竹進)は、つくば市で一番歴史ある進学塾です。
1979年の創業以来、「生徒達のために私達は何ができるのか」という

視点で、常に生徒と接してきました。
その過程の中で、竹進独自のシステム、「2人担任制」と「レポートチェック制度」が生まれました。


学習塾は栄枯盛衰が激しく、いつの間にかできた塾がいつの間にか

消えている、という例を何十と見てきました。
竹進が、その中で大きな変動もなく発展し続けることができたのは、
私達の「生徒のために」という姿勢と、それを評価して、信頼して

ついて来てくれた、生徒達と保護者の方のおかげだと思います。


勉強は「生きる力の養成」「社会への貢献」「人格の陶冶」のために

行うものです。
このことを生徒達に伝えつつ、初心を忘れず常に生徒たちと真剣に

向き合い、「生徒達のために私達は何ができるのか」を考え続けたい

と思います。


①教え方で気を付けている事
(理科)単なる事実を説明するだけでは、生徒は「ア、ソウ、これも

覚えなきゃいけないの?」という反応になることが多い。
それで、先人の発見や発明に伴う苦労話を入れながら説明をする。
すると興味を持ち理解しているので、比較的覚えやすいようだ。


②子供たちに一言
「いままで出来なかった事ができるようになったり、知らなかった事が

分かるようになって世界が広がってきたり」と、勉強はとても楽しいよ!
みんなが分からない事をどんどん質問してくれて、それに答えるのが

先生はとっても楽しみです。

一緒に勉強を楽しみましょう!

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山沢先生

担当科目:
算数・数学

①教え方で気を付けている事

そこで扱う内容にもよりますが、基礎クラスでは
分かりやすく説明し、問題を解くことができることを実感させます。

応用クラスでは、こちらが何を伝えたいのか、
ポイントはどこにあるのか等と自ら考えさせるため、
あえて分かりにくく教えるようにもしています。


②子供たちに一言

大辞泉には、数学とは
「数量および空間図形の性質について研究する学問」
とあります。
研究で必要となるのは発表ですね。
調べあげて「はい終わり―」では誰も得しません。
では発表するときに必要なのは…当然自分の考えを
聞き手に伝える、というスキルですね。


数学の力は、この力を伸ばすことでついてきます。
そのためには些細なことでも疑問を持ち、解決し、
説明できるようにしましょう。
簡単なものならば、「3x+2x=5xとなる」のはなぜでしょうか。
ちょっと難しいものならば、「円の面積が半径×半径×円周率になる」
のはなぜでしょうか。


世の中では公式と呼ばれるものでも1つ1つ細かに考えていき、
自分の考えを言葉で伝えられるように練習していきましょう。

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佐藤先生

担当科目:
算数・数学

・教え方で気を付けている事

数学が「数が苦」にならないように、むしろ「数楽」になるように、

様々な問題を生徒の皆さんの実生活・知識と結び付け、楽しくできるようにしています。

また、問題を解ける感覚を養い、「解けるって気持ちいい!」
「できるって楽しい!」という感覚から、算数・数学のニガテをなくそうと努力しています。


・子供たちに一言

算数・数学は、「道具の使い方・その道具がどんなものなのかを学ぶ学問なのだ」
と、私の高校の時の数学の先生がよくおっしゃっていました。

数学は決して難しい学問というわけではありません。
皆さんの身のまわりのものを、便利にするための「道具」なんです。

皆さんが日頃生きている世界は、科学に満ちあふれています。
日頃の天気、机から落ちるペン、皆さんが漕いでいる自転車、皆さんが食べているごはん…… 
すべては物理や化学で説明できてしまいます。
しかし、その科学の説明のために必要な道具があります。
それが算数であり数学なのです。
 

こういうと難しそうですが、日頃の天気というのは、

実は「方程式」で書いて予測することができますし、

机から落ちるペンの速さは「関数」で表現できます。


漕いでいる自転車の持っているエネルギーは、速さと重さ(質量)の「掛け算」で表せますし、皆さんの食べているごはんの粒の数だって、「足し算」がなきゃ数えられないでしょ?(笑)


こんな風に算数・数学は難しいことではなく、皆さんの生活の中の色々なところに隠されているのです。
それがわかる、使えるってすごいことだけど、簡単そうじゃない? 
だって、もう目の前にあるのだから。
そういう風に数学がとらえられると嬉しいと思っています。


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別府先生

担当科目:
国語・社会・国語科主任

①教え方で気を付けている事

竹進に通っている生徒の皆さんの年齢の2倍以上、
場合によっては3倍以上、、、歳を重ねてしまいました。

皆さんならどこに注目し、どう考えるのか?
どこにつまずいたから間違えたのか?
皆さんの立場で考えることは大変難しく感じます。

大人が意識せずできてしまう考えるプロセスを、飛ばさずに、
でも長くし過ぎず簡単に、分かるように、身に付くように、

伝えたいと願っています。


②子供たちに一言

どんな問題を解くときも、

大切なのは「何が問われているか」を読み取ることです。

それを把握した上で、解答をつくる材料を、

本文中から注意深く探しましょう。
この過程をとばして、感覚で解いていると、

いつか成績は伸びなくなってしまいます。

なぜこの解答にしたのか、

その根拠が示せるような解き方を身につけましょう。


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稲川先生

担当科目:
国語

①教え方で気を付けている事

演習やテストにおける解答の根拠について、

考えるよう指導しています。
「なんとなく・・・」で選択肢を選ばないように、

本文中の重要ポイントを確認しながら読解していきます。


②子供たちに一言

何のために毎年新しい漢字を覚え、文法を学ぶのでしょうか?
その理由の一つに

、「自分の考えや思いを正しく人に伝える」力を

育てることが挙げられると思います。
社会に出てからも必要なこの力の基礎力(土台)を、

ともに築きあげていきましょう。


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牧原副塾長

担当科目:
英語・社会科主任

①教え方で気を付けている事

皆さんこんにちは。牧原と申します。
入試問題の徹底的な分析と対策が、竹進の英語科の「自慢」ですが、
ここでは私の授業の背景となるものの一部をご紹介します。
(時間がなかったので、英語で書きました。)


What underlies and is behind my lectures
What I can be most proud of is that every year my students
get high scores in English examinations.


The fact is that I only make them do what they should do
when students begin to learn foreign languages.


When it comes to English, it seems to me that Japanese people
are likely to forget the maxim like “Practice makes perfect” ,
which learners of foreign languages must bear in mind,
and end up doing what is apparently fascinating
but in the long run never helps learners establish
fundamental skills in themselves.


Then, what is the secret I wrote above
which helps studentsget high scores?
How does the secret I offer students help them
improvetheir language skills?


It’s simple. It comes from what I acquired when I studied the
French languageand otherforeign languages.
It is what Japanese people have forgotten but is necessary
when they need to develop their language skills.


You’ve already noticed that I probably put emphasis upon 
practicing writing.
That one can write correctly means s/he can apply the knowledge
to  whatever  kind of examinations s/he may take.


Not so long ago we took it for granted that we ought to practice
writing to improve our English ability.
But these days can anyone find schools or institutes
where one can learn basic structure of English?


The second sentence of this paragraph(That one can write)
is just what my students prove every year.
To be able to write English correctly is important,
thus I only practice it.Unfortunately, it’s rare today.


I force myself to collect any useful sources from texts of
foreign languages(other than English…giggle),
which can help me when I want to make students understand
important things.


And the latest material by which I was impressed (inspired?)
the most is Ryunosuke Kuroda’s textbook (NHK’s radio program
of the Russian language).


I was astonished when I was shown his text by a friend of mine.
His text is filled with clues by which we are enabled to master
both grammar and words with no pain.


Though my way of teaching is quite different from his,
I was glad to know I share some of the basic concepts of teaching
with this celebrity.


②生徒たちに一言

英語の学習法は飽和状態で、さまざまな勉強方法が提唱されていますが、
英語の得意な人は少ないのが現状です。
竹進では、文法をしっかり教えて繰り返し書かせる授業を実践しています。
そこで生徒たちは自然に文法力をあげ英語を自分の言葉にし、
テストでも高得点をあげています。


感覚も大切ですが、まずは外国語を真摯に学ぶ態度が
もっとも大切だと考え実践し、

テストの成績という形で結果を残しているのが、
竹進の英語の授業です。


もっとも授業はどの科目のどの先生も楽しくやっています。
ぜひ一度授業を受けてみて、楽しんで、そして「ためになる!」
と実感してください。


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鈴木先生

担当科目:
英語・国語

①教え方で気を付けている事

英語を学び始めて間もない中学生にとっては、英文法は何かと退屈です。
英語をずっとやってきた私でさえ、分厚い文法書を読むと途端に眠くなり
やがて意識を失います。


しかし、受験において英文法の知識は絶対に欠かすことができないのです。
それどころか、将来どこかで英語を使うときにも、正しい英文法を知っていないと、
「私は3年間ずっと日本(という国)です」みたいな意味不明な発言を
してしまうことになります。
テストで点を取るためにも、英語で相手に何かを伝えるためにも、
英文法は知っておかないといけません。


どうせ避けては通れない英文法なのだから、少しでも楽しいと思いながら
身につけていきたいですよね。
私は生徒たちにそう感じてもらえるような授業を心がけています。


②子供たちに一言

村上春樹の『海辺のカフカ』という小説を日本語で読んだ後、
ストーリーの内容でどうしてもわからない謎が残ったのですが、
あとで英語バージョンを読み返してみたら、きれいにその謎が
解けたということがありました。


英語をやっていてよかったと思った瞬間です。
みなさんにも「英語をやっておいてよかった」と思う瞬間が
いつか訪れますように!


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武内先生

担当科目:
理科・英語

本来、子どもたちは知的好奇心を備えているはずなので、
誰もが身近な自然に興味を持って生活しているに違いありません。


それが「理科」という勉強に変わる途端、特に苦手な子ほど
ストレスを感じ、「理科」を敬遠しているように思われます。


「理科を教える」という立場に立ったとき、その力量・手腕とは
そう思わせないことにあるのではないでしょうか。


私は授業の中で、常に、生活の中で自然に感じ取れる疑問の
延長上に、教科書の内容があるのだということを強調し、
イラストや表をまじえながら、暗記も苦にならないストレスフリー
の授業を行うよう心がけています。


②子供たちに一言

理科には理解の仕方があります。覚え方の順序があります。
自分で解決しようとすると道に迷ってしまうかもしれませんね。


でも大丈夫!
そうならないよう道標を示しながら授業をしていきます。
さあ、苦痛ばかりの勉強にさよならして、楽しい理科に
どっぷりつかりましょう。


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渡部事務主任

担当科目:
国語も担当

①事務応対で気を付けていること

本当に「良い塾」とは何でしょうか?
人によって様々なご意見があるかと思います。
ただ一つ言えることは、
塾はビジネスの側面も持ち合わせていますので、
学校の公教育とは、その目的も存在価値も違うということです。


公的な教育に携わりながらも、一方ではビジネスでもある塾。
そんな矛盾した存在だからこそ、子供・保護者の立場に立った、
バランスが大事なのだと強く感じます。


事務といういわば裏方だからこそ、そのバランスを絶えず意識して、
子供・保護者と講師・スタッフが、しっかりと信頼関係が築けるよう、
心がけています。


②子供たちに一言

みなさんの大半は、勉強は「めんどくせ~。だり~。」でしょう。
しかし勉強を怠けて後悔している大人はたくさんいますが(僕も
そうです)、勉強をやりすぎて後悔している大人はほとんど
いません。


10代前半は、一生の中で、脳がもっとも活発に働いてくれる
「黄金期」です。そのさなかにいる皆さんが、それを自覚するのは
中々難しいかもしれませんが、私たち大人から見ると、
その「黄金期」を無為に過ごすのは本当に残念な事です。


皆さんが勉強以外のことで、「楽しい・面白い」と感じている事の
ほとんどは、大人になってからいくらでもできます。
しかし勉強は、今まさに、皆さんの年代に頑張ってこそ、
あらゆる意味で「人生の宝物を見つけるきっかけ」になりうるのです。


どうか皆さんには「どうして勉強しなければならないのか」ではなく、
「勉強に打ち込めるのは今だけ」と考えて欲しいものです。
私たちも、皆さんが勉強に打ち込めるよう、

最大限のお手伝いをします。


そして願わくば勉強を通して、将来「人生の宝物」を見つけて
欲しいと強く願っています。


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事務副主任
村上さん

担当科目:
事務

①事務応対で気を付けていること

竹進は、他塾に類を見ないオリジナルのシステムを持った学習塾で、
強引な勧誘をまったく必要としない、

中身に自信をもっている塾です。
口コミをきっかけに、

通塾を検討してくだるお客様が多くいらっしゃいます。


そして先生方は、日々とても誠実に、

生徒さんたちに向かい合い、考え、
一生懸命に授業の準備をし、レポートの添削をされています。

そんな先生方の姿を見るにつけ、事務の自分は、
竹進の窓口として、

お客様に誠実に対応しなければならないなと感じます。


至らない点もあるかもしれませんが、

お客様に気軽に何でも聞いて頂けるよう、
笑顔と丁寧な対応を心がけています。


②子供たちに一言

プライベートでは、平成25年に第一子を出産しまして、
例えば、これまでは小3の生徒さんなどを見ると、
「小さくて可愛いな」と感じていたのですが、
「なんて大きく立派に育って…」と感じるようになりました。


とはいえ、生徒さんたちにとっては、塾は慣れない場所で、
色々と分からないことも多いと思います。
事務室に何でも気軽に聞きに来てくださいね!


事務室のスタッフ一同も、

皆が勉強する姿を、影で応援していますよ。