スタッフブログ

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踏まないようにしましょう

つくばの進学塾「竹進」の国語科の稲川です。


先日セミが羽化する様子を見ることができました。
夏期講習が始まって、竹進の敷地内でも
セミの幼虫を見かけることも多くなりました。


踏まれてしまっているのも多いので、
少し気を付けようと思います。




正と負のスパイラル

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


外部生説明会のとき、保護者の方から、
「うちの子はやる気がなくて…」という相談を時々受ける。


その生徒の状態がわかっていないので、アドバイスは
一般的にならざるを得ないが、

「できない→点数が悪い→やる気が出ない」の負のスパイラル
に陥っているのなら、

「できる→点数が上がる→やればできる→やる気が出る」
の正のスパイラルにしていかないとやる気は出ない。


「やる気になったら、通わせたい」と考えていると、
いつまでたってもやる気が出ないままになっている
ケースが多い。


保護者の方も発想の転換が必要だと思う。



再チャレンジ


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つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


さていよいよ昨日から夏期講習が始まりました!
今年も本当にたくさんの方にお申込みいただき
ありがとうございます!


せっかくのこの節目に、個人的にも何か心機一転
始めようかと思い立ち色々考えてみました。
※写真や夏期講習と直接の関係はありませんw


ただ飽きっぽい自分の性格ゆえ、
中途半端になっている ものがたくさんあるので、
新しいものよりは…

と考え、新しいものに取り組むよりも、
一度チャレンジして、途中で諦めた(飽きた)ことに
再チャレンジしてみようと勝手に決意しましたw


思いつくだけでも数十個ありますが、
この再チャレンジ自体中途半端にならないよう、
一つ一つアタックしてみます^^;




夏期講習初日

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


今日は夏期講習初日だった。 7月は新校舎建築のために奔走したり、
説明会を開いたりと 結構多忙であった。


全体の夏期講習の準備はできていたが、自分の授業の準備は、
最後の最後になってしまった。

とはいえ心行くまで準備をして、授業に備えることができた。




小さなふれあい

つくばの進学塾「竹進」の育休中の事務の村上です。


赤ちゃんを抱いて出かけると、1人だった時とは違って、
色んな方に声を掛けられることが増えました。
かわいいねと声をかけて頂いたり、暑いから大変ですね、 とか、
懐かしいなぁと目を細められたり。


小さなふれあいですが、うれしいものですね^^




もっと左に寄らないと恐ろしい事に!

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


「先生ぇ~、交差点を自転車で左折しようとしたら、
左折する車にぶつけられてしまったよ~ん。」
ある生徒の言葉です。


自動車学校で「左折時は左に寄り、横にバイクなどが
入ってくるのを防ぎましょう。」と教えられました。

事故は起こしたくありません。


私はできるだけ左に寄り、バイクや自転車が
横に並ぶことができないようにしています。

チラッと右ドアミラーを覗くと、後続車の右3分の1から
2分の1くらいの屋根からバンパーまでが映って見える
ではありませんか。


多くのドライバーが左折時に左横に事故を誘引する
スペースを無意識につくってしまっています。

他人を傷つけたり、生命を奪うことは許されませんね。
保険料もグーンとはね上がってしまいます。

もっと左に寄り、左ミラーをよく確かめましょう!




建て替え経過報告

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


いよいよ梅雨も明け本格的な夏の 到来ですね。
暑さに弱い私ですが、 今は弱音も言ってられないほど忙しいです^^;


夏期講習の準備も忙しいのですが、 建て替えのほうも着々と進み、
いよいよ施工をお願いする工務店さんが決まりました。

今年で創業50周年の染谷工務店さんです!
染谷工務店さんHP↓
http://www.someya.co.jp/06outline


当塾も塾としてはつくばで一番古い老舗塾ですが、50年とはすごいですね^^

打ち合わせもしっかりさせてもらっていますし、
満足のいく新校舎ができそうで、今からわくわくしています!



日光で出会った土産屋のおっちゃん②

つくばの進学塾「竹進」の英語・国語科の鈴木です。


「日光で出会った土産屋のおっちゃん①」の続きです


「じゃあ一本ください」と僕。
なぜか知らないけれど、 気づいたらそう言っていました。
「はいよ」とおっちゃん。


時速0.001メートルくらいのスピードでレジの向こうの 冷蔵庫へ向かい、
注文したサイダーのビンを一本取りだしました。
僕はおっちゃんに200円ちょうどを手渡し、栓を抜いてもらった サイダー
を受け取りました。


試しにその場で飲んでみると、それはいたって普通のサイダーの 味がしました。
僕は日光の水がどんな味かを知らないので、 そのローカル・サイダーを
飲んでも何もわからないのです。


日光の空と同じくらいどんよりした気持ちで店から出ようと したとき、
おっちゃんに呼び止められて、なぜか50円玉を 手渡されそうになりました。
「これは?」と僕が訊ねると、おっちゃんは「おつり」と 言いました。


たしかサイダーの値段は200円で、僕が渡したのも200円 だったから、
おつりは出ないはずです。 僕がそのことを言いつつ、レジの貼り紙を指さすと、
おっちゃんは目を押しつけるようにして貼り紙の文字を 読みはじめました。
どうやら自分でもすぐには解読できないようです。


それから3時間ほどかけて貼り紙を読んだあと、 おっちゃんは
唐突に笑いはじめました――「はっはっはっは」。
僕にはわけがわかりません。

「いやあ、全然売れないから値段をすっかり忘れちゃったよ」 とおっちゃん。
それからまた「はっはっは」と1人で大ウケ。


さっき売れるって言っていたのは何だったの?  とすこし憤りつつも、
このおっちゃんを責める気にはど うしてもなれず、
僕は仕方なくおっちゃんと一緒に 「はっはっは」と笑うことにしました。
それ以外に何をすればいいのか思いつけなかったのです。


それから意味不明な時間がしばらく続き、僕はおっちゃんに
別れを告げて店を出ました。

すこし歩いてから後ろを振り返ると、おっちゃんはまだ 店の前に立っていて、
雨の降りだしそうな空をぼんやりと 眺めていました。
僕のほうには一瞥もくれません。


ここで去りゆく僕に手を振ってでもしれくれたら、 この話もすこしは
心が温まるものになったのでしょうが、
おっちゃんは最後まで自分のキャラを崩しませんでした。


長々と書きましたが、今となっては本当にいい思い出です。
また日光に行く機会がありましたら、もう一度その土産屋に
立ち寄ってみようと思います。



日光で出会った土産屋のおっちゃん①

つくばの進学塾「竹進」の英語・国語科の鈴木です。


さて、時を遡ること3ヵ月、社員旅行で日光へ行きました。
今回はそのときに遭遇した少しおもしろい出来事について
話そうと思います。


2日目のメイン・イベントであった日光東照宮の参拝を
終えたあと、僕はひとりで境内をぶらついていました。

予報ではその日の天気は雨となっていたものの、日光の空は
どうにかこうにか土俵際で踏ん張っているという感じで、
曇りの状態を維持しており、せっかく買った500円のビニール傘
になかなか出番を与えてくれそうにありませんでした。


出番のない傘を買ってしまったことについて、126個目の
愚痴をつぶやいたとき、ふととある土産屋のレジ・カウンター
に貼ってあった「日光サ○ダー200円」という手書きの紙に
目がとまりました。


なかなか下手くそな字だったのです。


何と書いてあるのか一目では分からず、足を止めてじっと
貼り紙の文字を見ていると、店の奥から人の良さそうな
太めのおっちゃんが出てきて、「いっらっしゃい」と
僕に声をかけました。

その声からもまた人の良さがにじみ出ており、僕の心は
一瞬にして警戒を解かれました。


「こんにちは」と僕が挨拶すると、「え?」とおっちゃんが
訊きかえしてきたので、僕はもう一度「こんにちは」と
言わなければなりませんでした。


「何でも買ってってよ」とおっちゃん。
のほほんとしていて、商売する気がない感じ。


「これは何ですか?」と僕は特に興味があるわけでもないのに、
「日光サ○ダー」の貼り紙を指さして質問しました。
おっちゃんは「どれ?」と訊きかえし、僕はまた同じことを
言いました。もう完全に相手のおっちゃんのペースです。


「これは日光サ○ダーだわ」とおっちゃんは、貼り紙を
読めばわかることを説明しました。

「売れているんですか?」と僕。
「うん、売れてるよ。」とおっちゃん。

「これはね、日光の水を使ってできてるの。
だから売れるんだわ。すごく売れるよ」
「へえ」と僕。


地元の水を使っただけでサイダーが売れるなんて、そんな話が
あるもんか、と内心ではまったく信じていませんでした。

「三○矢サイダーじゃ駄目なんだわ。あれは日光の水を
使ってないからここじゃ売れないの」
とおっちゃん。


なんとローカル・サイダーをもってして、誰もが知る
全国区サイダーを「駄目」の一言でぶった切るという
ビッグ・マウスぶりを披露したのです。


日光で出会った土産屋のおっちゃん②に続きます




反復練習こそが英語上達のための鍵

つくばの進学塾「竹進」の英語・国語科の鈴木です。


初めまして。


早いもので今年の前半が終わってしまいました。


「~してしまいました」と書いて思い出しましたが、
今の中3生は現在完了形の3用法をやっていて、
そのうちの1つの完了用法がまさに「~してしまった」
という日本語に対応しているのです。


これは入試必須の英文法なため、生徒たちには何度も繰り返し、
しつこく練習させています。


反復練習こそが英語上達のための鍵―― Practice makes perfect! です。




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