スタッフブログ

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玉転がしにじーんと…。

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


秋です。いい季節ですね。
日中も涼しくなり、近所の公園では、幼稚園の生徒たち50人程が
玉転がしをしていました。


7ヶ月の息子を抱っこしながら、その様子を見ていた私。
元気に走る姿の立派さに、じーんときてしまって、ちょっと涙が…。

年をとると涙腺がゆるくなってかないません….。



親の言うことを聞かナイッ!

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。



「スーイ、スイ、ぼく、おじぎもバンザイもできるよー。
恋人と一緒に芸ができて最高~」

[「私のジャンプ力、すごいでしょう!!天井近くに吊ってある
ボールに届いちゃったわよッ。何回もサービスしちゃいましょ。
アラッ。水しぶきを掛けてしまってゴメンナサイ。」 




休日に、愛車のI馬君を操って、母とともに大洗水族館に行って来ました。 
好奇心が強く、知能が高いと言われるイルカとアシカのショーは、
とてもすばらしく、余りの健気さに目頭が熱くなってしまいました。

 

イルカは、縄文時代にも捕獲され、肉や干物として利用されたようです。
イルカを食することには、祖先の霊力を受けるという信仰的な意味が
あったと言われます。


イルカ漁は衰退し、現在はイルカもアシカも
水族館などで飼育され、人にもよく慣れ、知能程度が高く、
ショーにも使われ、すばらしい演技を見せてくれます。 


小6の受験クラスの生徒達に訊ねてみました。
「皆さん、受験勉強や習い事で忙しく、ストレスが溜まるでしょう。
私はそのようなときには、I馬君を運転して遠出するけれど、
皆さんはどうするのかな?」

「眠る。」「本を読む。」「メールをする。」「好きな音楽を聴く。」…。
なんと、一番多かった回答は、「親の言うことを聞かナイッ!」でした。 


調教師のお姉さんは、やさしそうな美人でしたが、
イルカ君、アシカ君たちも、連日の訓練とショーで疲れるでしょうね。
ストレスも溜まるでしょう!「お姉さんの言うことを聞かナイッ!!」
と言う子はいるのでしょうか? 


時には、「いい子」でなくてもいいですよね!



つくば 塾 進学塾 竹園進学教室

2000kmの旅路

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


先日、雑誌か何かにアサギマダラという蝶の記事が載っていました。
アサギマダラは、この辺りでは筑波山に行けばよく見かける
とても美しい蝶です。


その記事によると、アサギマダラは遠く台湾などから2000km以上
もの旅をしているのだそうです。
当然、海を渡って。


あのよわよわしい蝶が、休むところもない海を、水もない海を、風
が吹き荒れる海をどうやって渡ってくるのでしょうか?

まだ詳細はわかっていないそうです。不思議です。




カー〇ル・サンダースがクラッシャーズを買いに!

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。 


つくばにある、とあるケ〇タの閉店後の風景。
ふと、レジの方向をみると、店頭に立っているカー〇ルが、
しまわれていました。


ただ、こちらに背を向けて、その姿はまるでカー〇ルが
レジで注文しているかのようではありませんか!

それも、クラッシャーズの前で!!

もちろん、店内を撮影してはいけませんので、この面白さを
お伝えすることができないのが残念です。 


カー〇ルは、高校生用の長文問題にも出てきます。
高齢になってからの成功者ですが、世界中で愛されるキャラに
なっているのには何か理由がありそうです。


カー〇ル人形からにじみ出るその人間的な魅力はどこから来るのか…
大変興味があるところです。

血のにじむような努力をした人間にしか生まれない魅力なのか、
それとも生まれ持った他の人にない魅力なのか、興味はつきません。

(というか、こんなにカー〇ルが好きなのは私だけ?)




こんなに小さかったかな?

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


久しぶりに職場に行って、帰宅して感じたこと。
7ヶ月になる息子の小ささ。”こんなに小さかったかな?”と。


そういえば、生まれたばかりの頃、お世話にかかりきりで
赤ちゃんばかり見ており、ふと見た鏡に映る自分の顔の大きさに,
驚愕した感覚を思いだしました…今回はその逆です(笑)




秋は誘惑がたくさん

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。 


秋はおいしいものが多く出回るので、困ってしまいます
(1年中出回っているものでも、なぜか秋にはよりおいしく感じる)。


ですが今年は大丈夫!
以前のブログで断言したとおり、水泳を習慣にしています。
陸上の有酸素運動はまったくだめですが、水泳は続ければ続けるほど
上達するので、楽しいです(同じ距離を泳ぐのに、ストロークの回数が
減っていくのがたまらない!)。


ということで、今年の秋は鈴木Tと一緒に、おいしいものを食べまくります!!
きっと、冬期講習会が始まるころには、どちらが鈴木Tか私か、
見分けがつかなくなっていることでしょう(メガネをかけていないパンダか、
かけているパンダかの違いはある)。


みなさん、お楽しみに。




中秋の名月→センチメンタル事務主任

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


今日は中秋の名月ですね。
全国的にもお天気に恵まれているようで、
竹進からも美しい月が見えます^^


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この月を撮りながらつい口ずさんだのが、
「荒城の月」です。


「荒城の月」 土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲

1.春高楼(かうろう・こうろう)の花の宴(えん) 巡る盃(さかづき)影さして
 千代の松が枝(え)分け出(い) でし 昔の光今いづこ

2.秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて
 植うる剣(つるぎ)に照り沿ひし 昔の光今いづこ

3.今荒城の夜半(よは・よわ)の月 変わらぬ光誰(た)がためぞ
 垣に残るはただ葛(かずら) 松に歌ふ(うとう)はただ嵐

4.天上影は変はらねど 栄枯(えいこ)は移る世の姿
 映さんとてか今も尚 ああ荒城の夜半の月


折しも事務室隣の旧校舎は解体の真っ最中、
がれきが積み上がり、荒涼としたものです。

なんとなくセンチメンタルな気分になってしまいました^^;


とはいえ、来月中旬からは新校舎の建設が始まりますので、
この曲の趣旨と、状況が違うのはいうまでもありません。

人の世の栄枯盛衰は表裏一体、悠久の流れの中では
けし粒みたいなもの、小さなことに一喜一憂せずに
前に進みたいものですね^^




ラジオ体操

つくばの進学塾「竹進」の国語担当の別府です。


某雑誌の読者のページを読んでいたら、自分と同年代の女性が
毎朝ラジオ体操を続けているという投稿を発見。
なんとなく気になり、私も始めてみました。
今、なんとか1か月続けたところです。
体調が良いような気がするので、ぜひ継続したいと思っています。

 

小中高生の皆さんには興味のない話でしょうが、
運動不足の大人(私)にはちょうど良くはまりました。
早起きにつながり、その後の朝の時間を有効活用できるのも魅力です。


でもこれから寒くなってきたら続ける自信がありません。。。
日頃さっぱり運動しないので、せめてこれくらいはと思いますが。。。


読んでくださった生徒の皆さん、寒くなってきたら「続けてる?」と
私にプレッシャーをかけてください。もし、覚えていたら。




今日で今生の別れ・・・

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


さていよいよ代替校舎への引っ越しを明日に
控え、今日が旧校舎での最後の授業でした。


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「今生の別れ」というのが適切な表現なのか
分かりませんが、長年お世話になった建物、
中々感慨深いものです。

旧校舎(さん)ありがとうございました(^ω^)


ちなみに今日は、隣の公園で毛虫が大発生して
いました。
それはまあ良いのですが、なぜかその毛虫たちが
旧校舎に大挙して進撃してきました・・・。


虫よけスプレーを地面に吹き付け、防御結界を
構築したのですが、のたうちまわりながらも
なおも這いよって来る姿に正直びびりました・・・。


なぜ旧校舎に侵入しようとしていたのか、
原因は今もってわかりませんdown

・・・まさかた〇り?
「この建物には手をだすな~!」的な・・・

なんてね・・・まさかね・・・笑




子供は小さいときにつまずかせてあげよう

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


「子供には、順風満帆な人生を送って欲しい」
と願わない保護者はいないでしょう。

しかし、一生の内で一度もつまずかない人はまれです。


小学生の教科書はまだまだ簡単で、大部分の子供は
それ程勉強しなくてもつまずきません。

つまずかない平坦な道はスリルがなく、面白みがないように、
簡単な問題を機械的にくり返しやらされる程、
勉強への興味を失います。


逆によく注意しないと転んでしまう道は、子供の冒険心を刺激します。
きちんと考えないと解けない問題を、子供は真剣に考えます。
解けたときの喜びはとても大きく、知的好奇心を刺激します。


ですから小学生の時にこそ、子供の状態をしっかり見守りながら、
つまずきそうな問題を解かせ、つまずかせてあげた方がよいのです。
それは保護者も先生も、つまずいた子供に手を差し伸べることが
容易だからです。


つまずきから立ち直る経験も貴重です。 
中学生、高校生、ましてや大人になってから初めてつまずくと、
手を差し伸べるのは容易ではありません。
立ち直るのも非常に困難です。