スタッフブログ

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健康一番

つくばの進学塾「竹進」の事務の奈良です。


社会人は「体調管理も仕事の内」といいますが、
私はここ数年体調を崩すことが多く、少し滅入っていました。

命に関わるような病ではありませんが、日頃から体調が整えられない
というのはなんだか恥ずかしい気持ちや、やるせない気持ちになり、
つらいものです。


そこで、今年の9月から、前から気になっていた薬用養命酒を
飲み始め、また、寝る前のお灸も習慣にしてみました。
劇的な変化は期待していませんでしたが、私の性に合っていたのか、
1ヶ月経つ頃には身体が軽く、休みの日も楽に動けるようになり、
とても嬉しかったです。


しかし今月、少し油断したのか、マイコプラズマ肺炎というもの
になってしまいました。
背中と胸が押されるように痛く、咳をすると全身が痛い・・・
おかげさまでもう良くなりましたが、改めて健康に気をつけようと
強く思いました。


心身ともに健やかでいられることが、一番の幸せのように思います。
気温差が激しい近頃ですので、皆様もどうぞお身体ご自愛ください。




なんか燃えてくる!

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


牧原先生の影響で、10月からフランス語を始めました。
新しい外国語に挑戦するのは久々です。

必死に英語を練習していた昔を思い出して、ときどき
しんみりしたりもしています。進むペースは遅いですが、
着実に身につけていこうと思っています。


また、来年はTOEICを受けてみようかなとも思っています。
今は日曜特訓があるため都合がつきませんが、
少し落ち着きそうな、3月や5月あたりに受けてみようかと
考え中です。


なんか燃えてくる!




草木の図鑑を入手しました

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


昔から草木を見るのが好きでしたが、最近ふと思い立ち、
草木の図鑑を入手しました。

日頃よく見る草木の名前を知るのは、”君は実はそんな
名前だったのね!”という新鮮な驚きがあります。


なかには「へクソカズラ」などという不名誉な?
名前をもらっている野花もあり、楽しいものです。




取扱説明書は読みましょう

つくばの進学塾「竹進」の事務の高木です。


お香を焚いたり部屋の芳香スプレーを使ったりして、
部屋でリラックスしている私ですが、乾燥する季節になるので、
加湿機能があるアロマディフューザーを使おうかと思っていた
ところ、ふと思い出したことが…。


友人が初めてアロマディフューザーを買って使ったときの話で、
取扱説明書を読まずにアロマオイルを十数滴
(普通2,3滴でいいはずなのですが・・・)入れたそうです。
そうしたら、泡だらけになって掃除するはめになったし、
部屋中がものすごいにおいになって大変だったらしいです。


確かに説明書を読むのは面倒ですが、初めて使用するものは
取扱説明書を読んだ方がいいですね。



ノートはぜいたくに使おう②

つくばの進学塾「竹進」の数学・算数担当の西山です。


ノートはぜいたくに使おう①の続きです。



問題を解くのは何のため?
その問題が自分一人の力で解けるようになるためだ。
習った内容を理解しアタマに残すためだ。

じゃあ、できるだけ速く解くようにしたほうがいいんじゃない?


たしかに、習ってすぐは、解くのに時間がかかるだろうけれど、
すぐに慣れて、アタマの中ではもう先に進んでいるのに、
ノートに書くあいだ、アタマは止まったままで、書くという作業を
することだけに時間を使うことになってしまう。


そうなったら、せっかくの勉強時間が、中身のうすいものになってしまう。

今日は5時間勉強した!とかいいながら、実際にはノートを書く作業に
ばかり時間を使っていて、本当の勉強は1時間もない、
なんて悲しい事件が起こってないかい?


きれいで、ていねいで、カラフルで、豪華(ごうか)なノート作りは、
「わたしって、勉強してるんだ~♪」という気分になれるかも知れない
けれど、やっていることは勉強じゃない。ただのお絵かきにすぎなくて、
勉強するアタマは止まったままだ。こんなの勉強とは言わない。


ノートに問題を解くのは、自分ひとりの力で問題が解けるようになること
だから、ノートの書き方、作り方も、問題が解けるようになるのかどうか、
それをものさしにして決めるべきなんだ。


筆算はあとで消す? いや消しちゃいけない。
消している時間がムダだし、もし、筆算でミスしていたとしたら、
そのミスを発見するチャンスを自分で失ってしまうことになる。
だから、筆算も全部残しておこう。


たとえ書きまちがった場合でも、横線1本、2本で消して、別の行に
書きなおそう。(原稿用紙などは、消さないと文字数がわからなくなったり
読めなくなったりするから、消すこともある。算数・数学以外の科目に
ついては、習っている竹進の先生に聞いてね。)


ノートは力をつけるためにとても役立つツールだ。いろいろと書き込んで、
ノートを見るだけで、授業の内容を復習することができたり、
自分がどんなミスをよくするのかがすぐわかったり、あとで調べることや
トレーニングすべき事項がすぐにわかるようなノートを作っていこう。


そして、ノートは自分が勉強してきた足あとでもあるから、
ちょっと疲れたときやテストで点が悪く落ち込んだりしたときに
ノートを見返すと、「こんなにがんばってきたじゃない。だいじょうぶだ。」
と元気になることもできる。自信をまた持つことができるようになるんだ。


ノートはアタマの中を整理をする場所でもある。
ごちゃごちゃしていることをノートに書き出したり、習ったことを書き出して
関係を見つけたり、覚えているかどうか自分でテストするために書いて
みたり、そんな使い方もできる。もっと自由に使っていいものなんだ。


もちろんそうやってノートをガンガン使うと、ノートは早くなくなってしまう。
でも、それがいいんだ。ノートをケチる人は、自分の伸びをケチる人だ。
1冊わずか100円や200円程度のものをケチって、その代わりに
どれだけの大損をしているかに気づいていない人だ。


文字を小さく書くのもやめよう。ぱっと見てわからないノートは使えない。
(だからといって、カラフルすぎるのも×。色はせいぜい3色で十分。
たまにカラフルに色分けする程度ならOK。)


ノートはぜいたくに使おう。
算数・数学で1ヶ月に1冊でも、全然多くはないよ。




ノートはぜいたくに使おう①

つくばの進学塾「竹進」の数学・算数担当の西山です。


ノートって、きれいに書きなさいとか、線は定規を使ってていねいに
書きなさいとか、小学校で何度も言われて、そうしてきたよね。
ノートを使ったことがなかった君たちが、ノートを使っていくことになる
ので、きちんと書くことができるようにトレーニングを積んできたわけだ。


そして、きれいにていねいに書こうと思えば書くことができるような力が
身についている(もしまだ、そうなっていなければ、まずはきれいに書くこと
ができるようにならないと将来困ることになる) 。


ノートをきれいに書くこともできるようになった君たちに質問しよう。
「何のためにノートを書くの?」

―――黒板を写すため  ―――問題を解くため、

など たしかに、そうだよね。


でも、先生が黒板に書いたものを写しとって、それだけでいいの?
問題を解くためだからって、筆算はあとで消して、答えだけを
きれいに書いて、それでいいの?


何のために黒板を写すんだろう?


何のために問題をノートに解くんだろう?


黒板を写すのは、授業で教わった内容を身につけるためだ。
ということは、ノートを見返したときに、授業の内容がきちんと思い出せる
ものがいいよね。重要なことが一目でわかり、復習のときに何をすれば
いいかがすぐにわかって、テスト前に見直せば、一気に復習ができる
ようなノートができていると、うれしいね。


そのためには、黒板に書かれたことだけじゃなく、先生が話したことも
書き込んでおいた方がいい。自分がそのときに思ったこと、たとえば、
「なるほど!」「そうか!」「わからん~」とか、「あとでこれを調べる」
「教科書○○ページを見る」「テストに出る」「覚えろ!」といったことも、
いろいろメモしておくと役に立つ。


そうやって、自分のための、自分に力がつく、自分だけのノートが
できあがっていくんだ。

そのためには、黒板をあまりにもていねいにきれいに書いていると、
まずくないかい?書くことにいっぱいいっぱいになって、先生の話が
頭に入ってこなくなるよ。ほかのメモ書きをするヒマがなくなるよ。


だから、ノートは、できるだけ速く書けるように(もちろん、きちんと読める
字で)なった方がいい。表を書くときだって、定規を使わずフリーハンドで
ささっと書けるようになりたいね。


ノートはぜいたくに使おう② に続きます




復帰しました!

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


秋本番ですね。この秋から、まだ”時々”という頻度ですが、
仕事を始めさせていただくことになりました。


先日久しぶりに職場へ行くと、新しい生徒さんが増えていたり、
事務面でも色々と工夫が凝らされていて、皆がんばっていました。

自分も、また何か少しでも役に立てればと思います。




“見守る”って意外と難しい

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


“見守る”って意外と難しいです。
最近、息子生後8か月(ハイハイできない)が、
おもちゃが手の届かない所に転がって、ギャーと泣いた時。


泣いたらすぐに、無意識にホイと取って渡してあげていた自分に、
ハタと気づきました。

む…いかん、これでは自分で動く意欲が育たないのでは!?




地鎮祭②

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


さて本日で、新校舎の杭打ちなどの基礎工事が
終わり、いよいよ本格的な新校舎建設が始まります!

それに先立ち、10/9(水)に地鎮祭を行ったことは
既にブログに書きましたが、その時の写真をちょっと
お見せします^^


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清めの水をいれた桶とひしゃくです。
祭事の前に全員、手と口をすすぎました。


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会場の祭壇です。強風でかなりあおられて、倒れるかと
ちょっとドキドキしました^^;


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祭事を執り行っていただいた、一言主神社の神主さんです。
写真は四方祓(しほうはらい)で、紙ふぶきなどを
まいているところですね。
工務店の方によると、二人の神主さんが来るのは珍しいそうです。


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建主として鍬入(くわいれ)を行う塾長です。

式は粛々と進み、無事終えることができました。


改めて関係者の皆様、本当にありがとうございました!




ほ、欲しい・・・。

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


〇治から発売中!
「ga〇bo mini」というチョコレート菓子
があります。こちらについている応募マーク、
とても欲しいです。


点数を集めて応募すると、「夏〇友人帳」
というマンガのマスコット(?)キャラである
ニャンコ先生のジャンボぬいぐるみが当たる!
というものです。


ほ、欲しい・・・。


キャンペーン期間(今年末まで)はこれしか
食わん!という意気で集めてますが、
なかなか貯まらない・・・。


ということで、「ga〇bo mini」を食べるときは、
箱は捨てずに算数・数学のレポートにはさんで
提出しましょう(^ω^)




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