スタッフブログ

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統一テスト結果分析

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


11/17(日)実施の、統一テストの成績が返却されてきた。

中1・中2・中3共順調に成績が上がっていた。

中3はちょうど1年前に比べて、5科目偏差値が平均で
3以上伸びている。

特に理科は、1年で60.5から67まで伸びた。
昨年・今年と授業のやり方を改良してきたことで、
ここまで改善されたことに驚いている。


また中3の統一テストの分析をしていると、興味深い
ことが分かった。

竹進在籍の中3生の約75%が、土一・竹園に合格できる
力(合格判定60%)を付けている。


さらに、土一・竹園・土二・牛久栄進という4校で見てみると、
竹進在籍の中3生の、実に90%が合格できる力
(合格判定60%)を獲得していることが分かった。


一人一人の成績を伸ばし、生徒が希望する高校に
進学する手助けができていて、誠に喜ばしい。


が、とはいえここからが正念場、中3生達は気を抜かず、
最後まで力を出しきって欲しい。




危険

つくばの進学塾「竹進」の国語科の稲川です。


温かい飲み物を、飲む機会が増える季節になり…。
コーヒーに加えて今年はいろいろなフレーバーの
お茶にハマっています。

おやつが欲しくなるので危険ですが…。




ハンサムウーマンは、この地で育ったのですね!②

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


ハンサムウーマンは、この地で育ったのですね!①の続きです



武家屋敷の中にある家老屋敷〈藩主松平容保の京都守護職就任に
強く反対した家老西郷頼母の邸宅〉には、頼母の妻・子ども達の部屋が
仲良く並び、微笑ましさを感じる一方、近くには自刃の間もあり、
緊張を余儀なくされる日々を過ごしていたことが伺われます。


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日新館は、ハンサムウーマン八重さんの兄、山本覚馬や白虎隊士も
学んだ会津藩の藩校です。10歳を過ぎると藩士の子弟はここに入学し、
厳しい規則のもと、武道、医学、天文学、漢字、数学など多岐にわたる
科目の修得に励み、「ならぬことはならぬ」の精神を学んだそうです。


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自刃の作法を学ぶ間もありました。
「ならぬことはならぬ」「凜」「厳」「殉」・・・どこか繋がっていますね。


戊辰戦争で亡くなった方々、そしてその後の幾多の艱難に耐えて
力強く生き抜いてこられた方々を想います。

私は、これからも会津を訪ね続けるでしょう。



ハンサムウーマンは、この地で育ったのですね!①

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。



「この街には、何と凛とした空気が漂っているのだろう!」


昨年、赤瓦に葺き替えられた若松城(現在、唯一の赤瓦の城)を
観に行き、投宿したホテルの天空に浮かぶ露天風呂から、
会津若松の夜の街を見下ろした時に感じました。


戊辰戦争中、最も凄絶な戦いとなった会津戦争で、
犠牲となった婦女子を含む多くの人々の魂が、
会津の街を今も見守っているのでしょう! 



会津若松は私の大好きな街で何度も訪れていますが、
この度は、今月初旬に叔母を伴い、来年の社員旅行の下見を兼ね、
英気を養うために、I馬君を操って行って来ました。


保科正之〈江戸幕府3代将軍徳川家光の異母弟、4代家綱を補佐し、
幕政に参与、名君と謳われた。〉を祖とし、松平容保を最後の藩主
とする、会津藩全体を貫く精神は何なのでしょう? 

そう思い、雨天だったこともあり、会津武家屋敷と藩校日新館に
的を絞って見学しました。


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ハンサムウーマンは、この地で育ったのですね!②に続きます




スッキリ

つくばの進学塾「竹進」の国語・社会担当の別府です。


CMで最近目に付く「1158で10をつくる」を見ないように
していたのですが、昨日就寝前に、ついに考え出してしまい、
眠れなくなりました。


結局1時間半頃でしたが、「できた!」とスッキリ。

普段国語と社会を担当しているため、このような「できた!」
の感覚は久しぶりで、気持ち良かったです。




町子さん恐るべし

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


先日ラジオで聞いたのですが、サザエさんの家族は皆、
海に関連した名前であることは有名ですね。

ではなぜマスオさんは川魚であるマスの名前なのか。
海の家族の婿養子となったからだそうです。
うーん、サザエさん、深いですね。


ところで、サケは母川回帰性で自分の生まれた川に帰ってくることは
これまた有名ですが、マスは海に出ないから、家族になりえない
のではないか、海に出るのはサケではないかと思われます。


しかし、マスの一部も海に出るものがいますので、
マスオさんが海の家族の一員になることは妥当性があります。
そして、きっと、サケよりも川寄り(よそ者)であるイメージを
わかせるんでしょうね。


長谷川町子さん恐るべし。




山盛りの”パクチー”

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


近所の公園で、農家の方が野菜を売っておられたので
覗いてみると、その中に山盛りの”パクチー”がありました。

名前は知っているけれど食べたことはなかったので、
一束買って料理してみました。


人参・パセリ・セロリの香りをすごく強烈にした感じ?
でもお肉と合せると…美味しいかも!




(吹奏楽オタのスレです。)

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


アルトサクソフォン(小生はクラリネット吹きでした。)

アルトサックスは、管弦楽ではあまり使用されない楽器です
(もっとも有名なところでは、ラフマニノフの交響的舞曲と
いった感じでしょうか)。


吹奏楽では、ご存知のように花形の楽器です。
特にアルフレッド・リードのオーケストレーションのように、
クラリネットの1stと同じ旋律をアルトサックスが担当すると、
誰の耳にも印象的に残る(クラリネットだけだと、それが
クラリネットの音色だと分かる人の耳にしか残らない)
素晴らしい音色になります。


アルトサックスを吹いていらした方は、アルメニアン・ダンス
など、思い出に残る曲も多いのではないでしょうか。


さて、アルトサックスが小生を魅了しているのは、
プロの音色がすごすぎて、ということではないのです。
吹奏楽コンクールで金賞を受賞する高校のアルトサックスの
音色がほとんど例外なく、「鳥肌が立つほど」
素晴らしいことです。


例えば、ソロで演奏する場合、プロと比較すれば、
高校生に勝ち目はありません。
それが、tuttiでかたまった音になってくると、この、高校生にしか
出せない音色が、いかにも吹奏楽らしくて小生は
聞き入ってしまいます。


この音色は何?私と同じような感覚で、高校生の出す音色を
聞いていらっしゃる方がいて、その方も同じようなことを
おっしゃっていました。
「あの、高校生の時にしか出せない音色は…」
(その後少し話が盛り上がりました)


あの、「つややか」(金色のイメージです)ではあるが「暗い」
(さまざまな歴史が詰まった褐色のレンガのようなイメージです)、
その音色が現れた瞬間、すべての聴衆の注目を引く心に
すっと入ってくる音色。

また機会があればぜひコンサート会場に足を運んで
聞いてみたいものです。


といいつつも、小生がもしサックスを吹く機会があれば、
ぜひ吹いてみたいのは、ソプラノサックスです(え?)。


小生は、高音楽器が好きなので、自分で吹くならクラリネットと
同じ、あの細長い、小生にぴったりのソプラノなのです。

(最近、生徒に自分がクラリネット吹きだというと、きまって
「えー、似合わない!」と言われます。

私と、あの黒い細長い笛があまりにも合っているので、生徒は
恥ずかしがって本心を隠しているものと推察されます。


生徒のみなさん、恥ずかしがらないで、本心を語っても
大丈夫です!)



秋が短い・・・

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


今日は寒いですね。
全国各地で今年一番の冷え込みだとか。


最近季節の変わり目が激しいような気がします。
日本の四季は、比較的穏やかに移り変わって
いくものだと思うのですが・・・。


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四季の中で一番好きな秋ですが、紅葉も秋の味覚も
まだろくに味わっていません^^;
人の時間の流れだけでなく、自然の流れまでせわしく
なっているようで、ちょっと気が抜けませんねえ・・・。


急に寒くなったので、皆様も体調にお気を付けください。



交通安全はとってもとっても大事

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


最近はすっかり夕方暗くなるのが早くなりましたね。
暗くなりかけの時間帯は、車や自転車も点灯していたり
いなかったりで、事故が本当に怖いです。


先日竹進でも、授業中、生徒さん達に交通安全を
改めて呼びかける機会がありました。


命を大切に。交通安全はとってもとっても大事です。



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