スタッフブログ

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つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


青い生物って少ないな、と最近思います。
花の色もそうだし、昆虫も、魚も、動物も。なぜなのだろう。


Webで調べてみると、太陽のオレンジの補色で目立ちすぎる
から。エネルギー的に不利だから、毒性物質が多いから・・・、

「神様が空を青く塗るのに、青い絵の具をたくさん使っちゃった
からだよ」。。。


いろいろなことが科学的に証明されています。


LEDの青色はその結果、私たちの生活に大変役立っています。
だけど、中には、完璧に証明しなくていいこともあるのかも
しれません。


過ごしやすい季節になり、勉強もしやすくなりましたが、
時には、手を休め、羊雲の空をぼんやりと見て過ごしては
いかがでしょうか。




れきはく後日談

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


れきはく②の続きです。


先日日本の最初の印刷はどのようにしたのか、全然
説明がなかったので、「れきはく」の人に質問書を出してきた
のだが、10/11(土)に返信が返って来た。


それによると、「百万塔陀羅尼の印刷については、木で
刷ったのか、金属板なのか、また紙の上から版を押しつけた
のか、あるいは版の上に紙を押しつけたのか、諸説あります。」
とのことだった。


また「この後の印刷については、11世紀初めに摺経をつくった
との記録があり、現存するものとしては11世紀後半のものが
あります。これは版木で摺った仏教の経典です。その頃より
日本では、仏教の経典を印刷することが、寺院などで行われる
ようになりました。」
との回答であった。


どうやら日本の最初の印刷については諸説あるようで、厳密
には定まっていないようである。中々興味深い。


れきはくの担当の方、丁寧な返信ありがとうございました。




れきはく②

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


れきはく①の続きです


4.人物埴輪

古墳時代の東国の人物埴輪について。
人物埴輪は、生前の首長を支えた人々を表現している
とのことであった。


人物埴輪の分類は、男、女、巫女、武人となっていたが、
男と武人を男性、女と巫女を女性とすると、展示していた
代表的な人物埴輪では、群馬では男性:女性=2:4=1:2、
茨城は男性:女性=4:2=2:1で、もしかしたら県民性の
違いかなと思うと興味深かった。


5.日本の印刷

日本の印刷は、8世紀後半の「百万塔陀羅尼(ひゃくまん
とうだらに)」のときであると説明されていた。
その後、16世紀末、活字印刷~木版となったらしい。


江戸時代の化政文化では、多色刷りの版画の浮世絵が
大流行することにつながったとのこと。


しかし、日本の最初の印刷はどのようにしたのか、全然
説明がなかったので、「れきはく」の人に質問書を出してきた。

返事が楽しみである。


れきはく後日談に続きます。




れきはく①

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、社会科の山口の勧めもあり、千葉県佐倉市の
国立歴史民族博物館(通称れきはく)に行ってきた。


1.銅鐸

弥生時代の銅鐸(どうたく)の絵画が興味深かった。
トンボ、クモ、カマキリ、イモリ、スッポン、魚をくわえたツル、
魚をつるイノシシ・シカを狩る男、女の争いを仲裁する男、
脱穀する女、高床倉庫など。


特に、女の争いを仲裁する男では、古代でも同じ人間だから
現代と同じようなことがあったんだなと、クスッと笑ってしまった。
また、男の頭が〇で、女の頭が△で表現されているのも、
意味深であった。


2.銅剣(どうけん)と銅矛(どうほこ)と銅戈(どうか)

銅剣(どうけん)と銅矛(どうほこ)と銅戈(どうか)の違いが
分からなくて、「れきはく」の人に質問した。


銅剣は銅の剣(つるぎ、刀)で、銅矛は棒の先にとりつけて
槍にする先の部分、銅戈は棒の先に直角にとりつけて
(くわのように)武器とした先の部分のことだった。


3.銅鏡

銅鏡が、銅でできた鏡といいながら、模様が彫ってあって、
でこぼこしている。どうして鏡などというのかと思ったら、展示
しているのは全て、鏡の裏だということが分かった。


裏側の模様の方が、文化的価値が高いので、裏側を展示
しているとのことであった。ちょっと表側も見たいと思ったら、
1枚だけ表側が展示していたが、とても映りが悪くて、昔の人は
苦労しただろうなと思った。


れきはく②に続きます


I馬君が身体検査を受けました②

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


I馬君が身体検査を受けました①の続きです


「車検の過程で整備士さんが一番念入りにみられるところ
はどこですか。」
「はい、一番は安全に関わるブレーキ関連の部分です。
ブレーキキャリパー<ブレーキパッドを取り付け、
ブレーキローターに押しつけ制動力を発生させる部品>を
はずし、分解して、オイルもれがないかどうかを確かめます。」


「費やす時間はどれくらいですか。」 「1時間半くらいかかります。」
「はいッ、ありがとうございます。」


確かにブレーキ関連の整備は、自動車走行の生命線ともいえる
重要な整備で、人の生命に関わりますね。
お蔭さまでブレーキタッチも良好。快適に安心してスピードが
出せます。


無事車検を終えたところで、9月末に、久しぶりに千葉県佐倉市
にある、国立歴史民俗博物館に行って来ました。


「馬も走れば棒にあたる。」いえ・・・犬も歩けば~でした。

日本史・社会を長く教えていても、まだまだ知らないことが
沢山あります。
「現状に満足してはいけないよ!」I馬くんが鞭を打ってくれます。


さあ、次はどこに行こうか? 会津にも行きたいなあ、何度でも
訪ねたい地です。 戊辰戦争のときの滝沢本陣の砲弾の痕・・・
会津藩の受けた処遇を象徴しています。


I馬君!また元気に走って、私に鞭打ってね!!




I馬君が身体検査を受けました①

つくばの進学塾「竹進」の社会科主任の山口です。


8月末に、I馬君が3回目の車検を受けました。

I馬君のお医者さんにあたる整備士さんにお願いして、
車検の様子を見学させてもらいました。

  

I馬くんは本当に健康な馬なのか、待っている間ハラハラドキドキ・・・
エンジンルーム、足廻り、下廻り、ブレーキの点検など2人体制で、
とても丁寧に作業を進めて下さいました。


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私の生活は、整備士の皆さん、担当のOさん、ディーラーの
職員の皆さんに支えられ成り立っていることを実感します。


皆さん、ありがとうございます。感謝しております。


「無事、車検が終わりました。」 ホッとしました。
「スパークプラグやブレーキパッドの交換が必要ですね。」
整備士さんの言葉です。


後日、交換に伺いました。後輪ブレーキパッドは94000キロ
走行して、初めて交換。「こんなに長持ちして、ヤッター」
内心大喜びです。エンジンブレーキを多用し、カーブでも
赤信号に変わっても、めったにブレーキを踏みません。


I馬君が身体検査を受けました②に続きます




限定カフェにて

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


盆休み中に、六本木ヒルズで開催していた『ピカチュウカフェ』
に行ってきました。


事前情報では長いと3時間待ちといわれていたので覚悟を
決めて行ったのですが、着いてみると1時間30分待ちという表示。

それでも多少「うっ……」とはなったものの並ぶことに。
しかし結局並び始めてから30分くらいで席につけました。


『ピカチュウカフェ』。その内容は大変満足なものでした。
注文したメニューはこちら↓


ブログ文9月画像


左手前のピカチュウはカレーピラフでした。星はにんじんや卵。

そして一番味が気になる左奥の赤い丸いヤツ……
これはハヤシライスのライスの部分、白米です。
赤い部分は……味は白米です。所謂『赤色n号』でしょう。
黒い部分は海苔です。


ちなみにこれ、「モンスターボール」という道具をモチーフにして
いまして、まさにライスボール、といったところでしょうか。
別にうまくありませんね。(あ、味はまぁまぁでしたよ。)


さて、見た目ではそんなに量がなさそうに見えますが、その可愛さ
とは裏腹にかなり重たかったです。2人で食べきれませんでした。


犯人は真ん中の『ピカチュウパフェ』。中身は生クリーム(植物性)と
カスタードクリームがぎっしりでした。


ピカチュウに限らずこういった限定カフェはたびたび目にします。
今どこぞで「ぷよぷよ」というコンテンツをテーマにしたカフェもやって
いるらしいので、期間内に行けたらと思います。




食欲の秋

つくばの進学塾「竹進」の事務の奈良です。


今年の春から家庭菜園を始めて、今夏は水なす・ミニトマトが
たくさん採れました。 トマトは少し枝の剪定を怠りましたら、
背丈が2mほどになってしまってびっくりしました。


以前から畑をされている方に聞くと、土にチッソが多すぎた
のではないかということでした。チッソが多すぎると、茎や葉が
とても成長するそうです。(実はあまり実らなくなるそう。ミニトマトは
充分でしたが…)


かぼちゃはウドンコ病になってしまい、3つしか収穫できません
でしたが、とても甘く美味しかったので、またチャレンジしたいです。


収穫を待っているのは、落花生・里いも・山芋など。山芋は、草取り
をしているときに、あやまって一部収穫してしまい、小さなまま
炒め物でいただきました。


うーん、美味しい。

食欲の秋、美味しく楽しく食べましょう~。




過ぎたあとの収穫を楽しみに

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


夏が終わりました。わが家のゴーヤは50本近く収穫でき、
大成功でした。
今はタネを取るための実を残すのみとなっています。


猛暑も過ぎてみればあっという間です。
蒸し暑かった日々も、ほとんど忘れてしまっているでしょう。


今、部活との両立で大変な人も、なかなか成績が上がらなくて、
つらい中がんばっている人も、過ぎてしまえば思い出に
なります。


むしろ、大変だった日々の方が、いい思い出になることが
多いです。大変な中がんばった思い出は、自分の誇りになるし、
自信のもとにもなります。


時間は過ぎていきます。
過ぎたあとの収穫を楽しみに、今をがんばりましょう。