スタッフブログ

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タイトルが「抜歯屋」

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。

先日、国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に

行ってきました。

日曜日ということで、混んでいましたが、CMでも放送されている

フェルメールの「天文学者」は観ることができました。


かなり大きい絵画だと思っていましたが、全く大きくなかったのです。

A4よりも小さかったのでは・・・というぐらい、とにかく小さかったんです。


ほかにも、興味深い絵画があり(タイトルが「抜歯屋」とか!)、

面白かったです。

東京では、6月1日まで開催されているので、まだ行っていない方はぜひ

行ってみて下さい!

夏が待ち遠しい

つくばの進学塾「竹進」の国語担当稲川です。


4月も下旬に差し掛かろうとしているのに、春らしい暖かさが

続かないような…。

生徒さんたちの中にも、体調を崩してお休みしている子がチラホラ。

かく言う私も、すっかり鼻風邪をひきまして、もう早く夏にならない

かなと待ち遠しい気さえしています。

ダメ?

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


お子さんが、学校から帰ってきて、すぐに遊びに出かけたりゲームに没頭したり
テレビを見たりして、結局その日は勉強しないままに22時くらいになったとしたら、
「宿題やったの?」「勉強しなきゃダメでしょ」と言いたくなりますよね。
部活でいっぱいいっぱいだったり、家でぼーっとしてばかりだったりしても、
やはり同じようなことを、つい言ってしまいがちです。


子どもは子どもで、子どもの世界の中で、毎日結構大変なことが頻発して
勉強しなきゃいけないとはわかっていても、したくない気分の時もあるものです。
眠かったり疲れすぎていたりして、だらだらとしてしまう時もあるものです。
そんな時に「勉強しなきゃダメ」と言うと、子どもにどう響くかまで考えるより
前に、「ダメ」と言ってしまいますよね。


親としては、「勉強しないこと」がダメだと言っているのだけれど、
その言葉を受け取る子からすると、「勉強しない自分がダメ」、つまり、
「自分はダメ」と受け取ってしまうことが多いです。
なぜなら、勉強しなきゃとわかっているのに、自分で自分をコントロールできず
にいるからです。


そんなときは、「ダメ」という言葉は使わない方がいいです。
あえて、言いたい気持ちをぐっと抑えて、黙っているのも手です。
子どもは親の気持ちを読み取ることに長けているので、何も言わなくてもある

程度わかるものです。
そんな無言のプレッシャーの方が、口うるさく言うよりも効果が大きいです。


成績が落ちてきたら、子ども自身の責任です。
親から「勉強、勉強」と言われないために、親への反発心が出ず、より強く、
自分の責任を感じることになるので、なんとかしなきゃと思えるように成長する
ことができます。


疲れているなら仮眠をとらせるとか、早く寝かせる、お風呂に追い立てるなど、
ストレスがありそうなら雑談など話相手になってあげるなど、子どもの心身を

心配した対応を取られるといいと思います。


理想を言えば、親が、本を読んだり、親自身が勉強を始めたりして、
勉強することが当たり前のことというふうに、家庭での過ごし方が変わって

いってほしいです。そうなれば、子どもも自然に勉強するようになります。


子どもは、親の言うことをきくのではなく、親がすることを真似ます。
勉強はしないとしても、ふだんから、何かわからない言葉や漢字があった

ときに、すぐに紙の辞書をひくなどは、してほしいことです。
小学生であれば、一緒にニュースを見ていて、わからない言葉をきっかけに

紙の辞書の争奪戦が始まるようになれば大成功です。


「ダメ」をはじめとしたネガティブな言葉は、繰り返し言われると、文脈に

よらず、人格を否定された気分になるものです。言葉遣いに配慮しないと、

自ら子どもをつぶしてしまう結果になりかねません。

怒るという恐怖感で支配するのも同じようなものですし、細かく干渉しすぎる

のも同じ結果をもたらします。


子育ては自分育てに帰着する、とても難しいものですね。

教えることは、最高の勉強

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


いよいよ、この4月から中3に社会を教え始めた。

これで、中3の指導は、数・英・国・理・社の5科目全て経験することになる。


社会は、覚えることが多くて、大変だ。

だからこそ、良い勉強のやり方を教えて、生徒の負担を少なくしたい。


また、教える立場に立つと、実際には生徒に教えないけれど、

ちょっとした細かい所が気になって、結構予習が大変である。

教えることは、最高の勉強になる。

和菓子の復権を叫びたい!

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


「スイーツ」という言葉が定着して久しいですが、

私は「和のスイーツ」という呼び方が気になります。
「和菓子」で良いと思いませんか?


「スイーツ」は外来語ですから、洋菓子を「洋のスイーツ」と

呼ぶ必要がないのはわかります。
でも、洋菓子が「スイーツ」、和菓子が「和のスイーツ」と

呼び分けられると、なんだか和菓子は洋菓子に次ぐもの、

あくまで主流は洋菓子だ、みたいな感じがしてもやもやします。


ついでに煎餅が「甘くないスイーツ」と分類されていると、

違う意味でもやもやします。
そのうち煎餅職人が「和のパティシェ」とか呼ばれはじめないだろうか?


「スイーツ」という言葉に目新しさはなくなった今こそ、

「和菓子」「洋菓子」に戻ってほしいです。
などと書きましたが、別に外来語が嫌いなわけではなく、

和菓子も洋菓子も好きなだけです。
時代にあった外来語や略語などが広まっていくのは、日本語の面白さの

1つだと思います。


だからこそ、和菓子の復権を叫びたい!

クローン

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


暖かくなってきました。桜の季節ですね。

桜は見た目からは想像しにくいですがバラ科の仲間です

(小6のみなさん、覚えておきましょう)。


特にソメイヨシノと呼ばれる種が日本では有名ですが、

それは自然に増えることができません。

人の手によって接ぎ木されたものだそうです。

つまり、すべてクローン(中3のみなさん、そのうち勉強します)です。

同じ遺伝子を持つので、一斉に咲いて一斉に散るのですね。

(おそらく花成ホルモン・フロリゲンが同時期に合成されるからでしょう。

生物選択の高3のみなさん大丈夫ですか?)。


そして、そこが、桜が日本人によって愛でられるところ

なのかも知れません。

受験生のみなさん、次は君たちが桜のように一斉に来年の春、

花を咲かせて下さい。