スタッフブログ

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短冊に願いを込めて・・・!

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


猛暑が続きますね・・・。暑さによる熱中症にご注意ください。

水分と共に、塩分も摂取するようお心がけ下さい。


またエアコンによる冷え過ぎ防止の為、できるだけ

上着などをお持ちください。


さて今日で夏期講習のA日程も終わりですが、

先日7月23日には、中3生対象の激励会が行われました!


色とりどりの短冊に、みんなそれぞれの決意を真剣に

綴っていました^^


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志望校合格に向かって、天王山の夏をのりきれ!

アリだと思わない?

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


夏休み、スイカ、冷麦、かき氷、夏祭り、花火大会、金魚すくい、

プール、おじいちゃん、おばあちゃんの家、海水浴、キャンプ、

昆虫採集、夕涼み、風鈴、ひまわり、夕暮れのひぐらしの鳴き声、

入道雲、甲子園、蚊取り線香、ラジオ体操、自由研究・・・


夏がきました。


さて、受験生のみなさん、夏期講習が始まります。

竹進の夏期講習を君たちが大人になった時の、君たちの自信につながる

有意義な夏の思い出にして下さい。

こんな夏の風物詩もアリだと思わない?


そして夏は不思議とモチベーションが上がる季節。

今、君たちが思い描いている夢、あるよね!

それ、こんな夏の季節の魔法で来年の春の正夢にしてみようよ。


道がなくても何かを成し遂げられそうな季節。

でも、誘惑の魔物が現れそうな季節。


勝負の夏の季節。スタートです。

暗記はその都度きちんと覚えよう

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


普段、算数・数学を中心に教えていると分からなかった事が、

他教科(国英理社)を教えているとわかってきた事がある。


特に社会を教え始めてから、暗記がしっかりできる生徒と、

そうでない生徒の違いがわかってきた。

同じように勉強しているはずなのに、何が違うのだろう。


暗記が、しっかりできる生徒は覚えてない事がわかった時、

その都度きちんと覚えようとしている。

それに対し、覚えられない生徒は覚えることを後回しにして

流してしまう。覚えてないことがわかったときに、そこで2、3分

覚えることに時間を使うだけで、結果が全然違ってくる。


このことは、算数・数学を教えているときには全くわからなかった

ことだ。面白い。

Lepton②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。

 Lepton①の続きです


発音が上達することによって、聞き取り能力も自然と高まって

きているようです。


Leptonでは初期段階のテキストでLとRの発音を教えるのですが、

LとRの発音練習をしたあとに、lockとrockとをすぐに聞き分けられる

ようになるケースが実際にありました。


LとRは日本人にとっての難所であるため、できなくて当然だと思いつつ、

数人の生徒さんにlockとrockをディクテーションさせてみました。

そうしたら驚いたことに、全員がしっかりと聞き分けることができて

いたのです。


そのあとlipとripという単語でも試してみましたが、やはり全員が

聞き分けることができていました。これには本当に驚きました。


Leptonは音声面でとても優れた教材ですが、「書く」ということに

おいても相当な練習を積ませます。当塾の場合ですと、その日に登場した

単語を必ず3回は書かせます。


少ないと思われるかもしれませんが、子供にとって外国語を3回書く

という作業は、大人が思っているほど楽ではないようです。

それに3回書くだけでも子供の頭にはかなりの確率で残っているのも

事実です(大人からしたら、羨ましいですよね)。


またLeptonの教材では、一度登場した単語は、そのあとのレッスンでも

繰り返し登場しますので、自然と復習ができます。

発音やリスニングのトレーニングは、始める時期が早いに越したことは

ありません。Leptonはその点にピンポイントで焦点を当てた教材に

なっています。おそらく日本には類を見ないでしょう。


ぜひお子様にとっての最適な時期に、Leptonを使って英語のトレーニング

をさせてあげてほしいと思います。


 Lepton詳細はこちら>>>

Lepton①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


当塾でLeptonが始まってから5か月が経ちました。
おかげさまで受講生も増えてきています。

「英語が好き」と言ってくれる生徒さんもいて、教える身としては

嬉しい限りです。


 Lepton詳細はこちら>>>


さて、実際にLeptonを始めてみてわかったことなのですが、Lepton

ではとにかく発音が鍛えられます。

まずCDでネイティブの発音を聞いて、それを自分でも真似し、

そのあと講師によるチェックの際にもう一度きちんと読めるかどうか

を確認します。


こうして何回も発音練習をしていくなかで、よりお手本に近い発音が

できるようになっていきます。生徒さんたちも自分なりに発音を工夫

したり修正したりして、お手本に近づくよう努力をしているようです。


発音練習にうってつけの成長時期にこうしたトレーニングをするのは、

英語を身に着けるうえでは絶対にやらなければいけないことです。


私としても、生徒さんたちの発音練習には力を入れて取り組んでいます。


Lepton②に続きます

Polyphonyについて

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


対位法は、音楽だけのことかと思っていましたが、絵画でも、

画家が自らの絵を評して、polyphonyという場合があることを

つい最近知りました。


先日、音楽家と画家が同席する場に居合わせたのですが、

画家の方が、ある現代アートの画家が自らの絵をpolyphonyと

いっているのだけれども、これはどういう意味なのか、

と音楽家の方に尋ねたのです。


小生は、まだ音楽をやっていた頃は対位法の虜で、フランスの

Milhaurd(ミヨー)などよく聞いたものでした。

いったい、どうやったら、こんなに違う旋律を幾層にも重ねて

美しい音楽ができあがるのだろう?

小生にとっては、雲の上の話でした。


ただ、小生の対位法の理解もこのような程度で、絵画との関係や

polyphonyの起源などまったく知りませんでした。

20世紀初頭、音楽がその可能性のほとんどを試し終わり、

新しいものを創作することが不可能になったとき、

バロック時代への回帰現象がおこったとのことでした。

その時の音楽の表現技法の一つが対位法でした。


その話を聞いた画家の方が、絵画も全く同じです、と言われたとき

には久しぶりに知的な興奮で鳥肌が立ちました。

絵画におけるpolyphonyも、表現技法の可能性をすべて試し終わった

後の過去への回帰という名の新しい創作技法だったのです!


音楽も絵画も、人間の根源にかかわる何かそれらを通底するものが

あるのでは、と実際の表現技法の共通性を通じてまだ小生の知らない

知的ワールドが広がっているのを感じた瞬間でした。


音楽家の方の話は、polyphonyの起源から、というより音楽自体の

起源から始まりましたが、こちらの話の方も知的好奇心をくすぐる

すばらしい話だったので、また機会がある時にご紹介します。


※高校生への宿題

上記の文の下線部は、英語では「中間話法」という話法で書かれています。

どうやって英訳しますか。時制に注意して訳してください。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」②

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」①の続きです


では、自転車に乗る練習をしようとしない子どもを練習させるには、

どうすればいいのでしょう?

一つの方法として、乗り方を教える学校などにいれる方法があります。
すると、親が強要するより早く上達することが多いです。


なぜかというと、教え方がうまいといった理由もあるでしょう。
しかし、それだけではなく、まわりの子が乗れるようになるのを子ども自身

が目の当たりにすることで、子ども自身が乗れるようになりたいと思うよう

になっていく、その効果も大きいと思います。
強要されたのと、自分からすすんで乗ろうとするのとでは、結果がまったく

違ったものになります。


たとえ話が長すぎました。
わたしは、タイトルの「勉強を乗りこなせるようになるには」の答えも同じ

だと思っています。子ども自身が、わかるようになりたいと思う環境作りが

とても大切だという信念と経験を持っているのです。


子どもは強要されても伸びません。無理強いをすると精神面で問題が起きる

こともあります。わたしは、授業では、生徒が自ら望むように持っていこう

としています。

生徒間の競争心も使えるときには使います。

できるようになると生徒自身はうれしいものですが、そのうれしさがもっと

大きくなるようにしようともしています。


ご家庭でも、強要するのではなく、子ども自身が勉強したくなるように

持っていくことを考えていただきたく思います。

怒っても暴力を振るっても効果はありません。

形だけ勉強しているようにふるまうようになるだけです(面従腹背の状態)。


子どものために、親が自ら自分の勉強をしたり読書をしたりすることが

必要になる場合もあるでしょう。

子どもは親の言うことはきかずに、親がすることを真似るものです。

親が楽しそうに勉強していれば、子どもも自然に勉強したくなります。


子どもが勉強を乗りこなせるようになるためにどうすればいいのか、

親の行動の中にもヒントが見つかると思います。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」①

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


自転車に乗る練習をしていて、転んだときに、すぐに起き上がって

また乗る子は、上達が早いです。
転んで痛い思いをしながらも、なぜまたすぐに乗ろうとするのでしょう?


それは、自分が乗りたいからです。乗れるようになった自分を想像して、

わくわくしながら、繰り返しトライするのです。

自分が乗れるようになることを信じて、こけても転んでも何度でも

挑戦するのです。


もし、自転車に乗れるようになることが、親からの強要であったとしたら、

どうでしょう?
親が子どもに、「自転車を乗りこなせるようになりなさい」

と命じたとします。当然に、すぐにこけます。
子どもは痛いしこわいので、乗るのをいやがりますが、
親は将来の子どもの幸福を思って、子どものために、怒ってでも乗ること

を強います。


あるいは、他の子が乗っているのに自分の子が乗れないのは自分が

恥ずかしく世間体が悪いからとか、育て方が悪いと姑さんなどに嫌みを

言われるから、自転車に乗るのが今ブームだから、自転車に乗れた方が

将来いい生活ができそうだから、といった理由で、子どもに強要します。


この場合、子どもは自転車に乗れるようになるのでしょうか?

おそらく、乗れるようになったとしても、時間がかかるでしょう。
時間がかかるだけでなく、自転車に乗ることを嫌うようにもなると思います。

乗れるようになっても乗りたい気持ちにならないのです。

乗ろうとすると、あの、強要された思い出が浮かんできて、いやな気分に

なるからです。


「勉強を乗りこなせるようになるには?」②に続きます