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「自分が解けることを信じろ」②

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。

「自分が解けることを信じろ」①の続きです


受験勉強はこれからです。
これからの過ごし方が結果を決めます。
わたしの本気に対して、本気で応えてほしい。
授業では、心の中で一人一人の胸ぐらをつかみ、「わかってんのか!」

「伸びる気あんのか?」と叫んでいるのです。


「そんなことくらい、わかってる。正解してやんよ。」と答えて次回までに

マスターしてきてほしいのです。

悩みが多くなる時期でもありますが、悩みなんて、なくなりません。

そこはあきらめましょう。


ここで、あきらめるといっているのは、明らかに見る(観る)ということです。
悩んでいても何も解決しないことを理解し、時間の別のことに使うことを

自分に課すのです。
受験生には、悩んだままでいいので、信じて行動し続けてもらいたい。

それ以外にできることはないはずです。
悩んで立ち止まっている時間が、自分のチャンスと可能性を奪っていきます。
行動だけが、具体的に実際に勉強することだけが、前進し悩みを結果的に

解消しうる手段なのです。


状況を自分の思うように変えたいのなら、勉強しましょう。

学生にはそれしかないのですから。

・・・結局は、悩んだままでいいから勉強しろ!という陳腐なメッセージに

なってしまうのが悔しいのですが、


とにかく、勉強しろ!
机でなくてもいいから、5分でもいいから、場所なんでどこでもいいから、

とにかく粘って勉強しろ!
5分を捨てるな!3分でもできることがあるはずだ。
ノートをデコるな! 大切なことをアタマに書き込むための手段にすぎないノート

をデコっても意味がない!
わからない問題は、ずっと気にし続けろ! 自分を見捨てるな!

近い将来、自分が解けることを信じろ!
そう伝えたいのです。


宗教ではありません。
自分自身が、どんどん進化していくことを信じましょう。

問題は解けるように作られているのです。


「自分が解けることを信じろ」①

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


夏が終わり、いよいよ受験シーズン真っ只中となりました。
受験が近づいてきて、ようやく受験生であることの実感がわいてきた人も

少なくないかと思います。


 そんなこの頃、気になることがあります。
それは、自分で自分を否定する人がいることです。
「自分には無理だから」「自分にはできないから」と、テストの復習すら

拒む人がいます。
また、成績を伸ばす、上のクラスに入ることについても、最初からできない

と決めつけている人もいます。


これは、もったいないです。
失敗することがこわいのでしょうか。
あるいは、身近な人に否定され続けてきたのでしょうか。

わたしは、お世辞で、やればできる的なことは言いません。
能力面でどうしても限界があるとわかる人に対して、無理を言ったり

もしません。

逆に、できると言った相手に対しては、わたしのこれまでの経験全部を担保にして、
自信をもって言い切っています。


面談された保護者の方が面食らわれる場面にも何度も遭いましたが、

言う以上は明確な自信の裏付けがあります。
そしてその通りになってきました。


なのに、本人が、「自分には出来ない」「自分にはそんな力はないんだ」

といったことを言ってしまう。
ふだんから、そう思い、そう思い込まされているのでしょう。
そして口に出すことでまた一層強固な信念となっている。
とても、残念だし、もったいない話です。


中学生くらいで、あきらめてどうすんの? まず、全力でやってみれば? と

言いたいのです。
全力でやってみなければ、自分にどれだけの力があったのかなんてわかるはずも

ありません。
自分で自分の可能性を否定して線引きをしてしまうのは愚かです。


小学生は、まだ自我が十分に育っていないか強くなっていないので、しかたない

面もあります。
ふだんから否定的なことを言われ続ければ、そうなってしまいます。
なのに受験を考えるというのは大きな矛盾なのですが、本人にはわからないのでしょう。


でも、中3生であれば、自分で自分の可能性を信じる力があるはずです。
まわりがどう言おうと、まずは自分で自分の可能性を信じてみること。
そして具体的に行動を起こしてみること。
そうすると、眠っていた能力が目覚めてきます。
そのことが新たな自信を育ててくれて、より強く歩めるようになります。


わたしができると言った以上は、できます。もちろん、全力でバックアップします。
しかし、本人がまず一歩を踏み出さないと、何も始まりません。


「自分が解けることを信じろ」②に続きます

パスタが正解

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


鬼怒川の決壊で大変な事態になった。

自然災害は、予期しない時に起こる。

「普段から、災害に対する準備をしておかないといけない」と強く思った。

被害にあった方には、心よりお見舞い申し上げます。


9月1日の防災の日に、テレビで非常食には、「うどん、そうめん、パスタ」

の内、どれが一番良いかというクイズをしていた。

ゆで時間が短いそうめんだと思ったら、パスタが正解であった。

それは、ゆで汁に塩分が少ないので、貴重な水分の節約になるのだ

そうである。なるほどと思った。


非常食は普段食べている物を少し多目に買って備蓄しておく。

食べたら、その都度補充するのが良いと聞いたので、今パスタに凝っている。

パスタを、ゆでる時の必要最小限の水の量と、ゆで汁を使ったパスタスープ

の味を試しているところだ。