スタッフブログ

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ゆらり揺れる秋桜

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


秋になると楽しみなことがあります。


さわやかな秋風?色づく紅葉?おいしい食べ物?

もちろんそれらも楽しみですが、特に楽しみなこと、

それはコスモス(秋桜)がいたるところに咲き誇ること

(実はメキシコ原産の外来種)。

なぜか見てると癒されます。

車を走らせていると、道端にコスモスがあちこちに見られます。


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阿見町の国道125号沿いにコスモス街道とよばれる場所があり、

先日そこを通ってきました。

たくさん咲いていましたよ。風が吹くとゆらり揺れる秋桜。


花ことばは、「調和・謙虚・乙女の真心」。

美しい言葉が並んでいますね。

コスモスの花ことばのように、調和のとれた謙虚な態度で

いたいものです。


そしてコスモスはキク科の頭状花。

ひとつの花に見えるのは実は8つの花が集まったもの。

だから恋占いをするときは「愛していない」からはじめましょうね。

飲んだら良いこと起こるかな!

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。

昨日に引き続き連投です!


以前にもブログに書きましたが、お茶好きな私に友人が、

お茶のお土産をよく買ってきてくれます。

先日も、愛知県に旅行に行ってきたということで、お茶をいただきました。


パッケージには「伊勢茶」・・・伊勢!?愛知県じゃない!?

なぜ、伊勢茶なのか尋ねたところ、「いいことがありますように!って

ことで買ってきたんだよ!何かいいことありそうじゃない(笑)」

とのこと・・・。


私ってそんなに良いことないのかしらと、一瞬悲しくなりましたが、

否定できずに「飲んだら良いこと起こるかな!」と期待しています。

もうすぐハロウィン♪

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。


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もうすぐハロウィンですね♪

竹進の事務カウンターでは飴を配布していますが、

生徒が飴をもらうときには、「Trick or treat!」と言ってもらう

ようにしています。


ある日、男の子が「飴もらいます!」と言ったので、

「英語で挨拶してほしい」と言ったところ、「Thank you!」と

元気よく言ってくれました。


英語で挨拶してくれたので、間違いではなかったのですが、

思ってもいなかった返答に、ほのぼのとさせてもらいました。

東京散歩

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


良い季節になってきましたね。

最近、東京散歩の本を買いました。

上京の折には事前に目的地周辺をチェックしておいて、ちょっと足をのばして

みたりしています。

やや空気は悪い気もしますが、少し歩くと次の駅なので、気軽に歩けて楽しいです。


先日、上野の博物館に行き、その足で永青文庫(文京区)に行きました。

本で紹介されているお散歩コースではなく、寄り道せずに歩いても1時間半程度

かかる道です。

でもタブレットで検索してみたところ直線に近い簡単な道。

これまでも、「歩いてみると意外に近い」体験を積み調子に乗っていた私は

ふらっと歩き始めてしまいました。

が、しかし!高低差がかなりきつくて、到着してみるとへろへろに。


当日のルートは、だいたい上野→谷中→白山→茗荷谷→目白台という感じ、

地名を書きならべると高低差が想像できます。

地形を教えてくれる字が入っていますね。

途中も「○○坂」「○○丘」などあり、高くなったところには「○○ヒルズ」

なるマンションが建っていたりして、自分の足で歩くと「確かに!その通り!」

と小さな感動がありました。


でも運動不足の体にはきつかったです。。。

テストの問題に慣れる②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。

テストの問題に慣れる①の続きです


僕のほうはというと、毎日のようにTOEICの問題集を使って、英文を読み、

CDを聞き、ディクテーションしたり、シャドーイングしたり、頻出単語を

例文ごと覚えたりして、まるでアメリカのボクシング映画のワンシーン

みたいな日々を重ねていました。


ときには夜勤のバイトや友達との飲み会で疲れて、勉強をサボってしまおう

かなという時もありましたが、負けられない決戦に向けてなんとか踏ん張り

ました。そんなことがあっての勝利。報酬としておごってもらった学食の

ごはんが信じられないほど美味でした。


さて、英語力では足元にも及ばなかった僕が勝てた理由は、ひとつしか

ありません。TOEICの対策をしたことです。


テストには毎回、同じような形式の、同じようなレベルの問題が出ます。

対策をすればするほど、そのテストに慣れれば慣れるほど、点数は

取りやすくなるのです。

同じ問題だろうが、答えを覚えていようが、関係ありません。


僕はTOEICのリスニングのスクリプトを暗唱したり、英文を書き写して

覚えこんだりもしました。「答えを覚えていたら解く意味がない」

と思われがちだけど、「答えを覚えたくらいじゃ解いたうちに入らない」

というのが僕の思うことです。


終わりになりますが、先日、僕とTOEICで勝負したその同級生が結婚しました。

僕のほうはというと、まだ独身生活を満喫しています。

別に悔しくなんかないですよ…。

テストの問題に慣れる①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


大学生のころ、同級生の帰国子女とTOEICのスコアを競ったことがありました。

その同級生は、生まれたときから中学を卒業するまでアメリカで暮らしていた

ため、英語には何の不自由もありませんでした。


「英語よりも日本語のほうが話せない」と、非常に余裕しゃくしゃくなことを

言っていたのを覚えています(ムカッ)。ただ公平に見て、僕らの英語の実力を

1~10点でつけるとすると、僕が1点、向こうは10点という感じでした。

もしかしたら僕のほうは1点にすら届かないかもしれない。

そのくらい差がありました。


さて勝負の結果はというと、なんとびっくり、わずかな点差で僕が勝って

しまったのです。これには本当に驚きました。

てっきり同級生のほうがすんなり満点を取って、僕のほうが立ち直れないほどに

打ちのめされることを予測していたものですから、うれしいを通り越して、

驚きしかありませんでした。


聞けば相手のほうは、アルバイトが忙しくて、試験本番の日に初めてTOEICの

問題を解いたとのこと。

つまりノー勉。

どこまでも余裕しゃくしゃくな奴でした(ムカッ)。


テストの問題に慣れる②に続きます


つくばりんりんロードなど

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


ずいぶん涼しくなってきたので、自転車で遠出している。

9月のシルバーウィークのときに思い切って筑波山まで行ってきた。

道に迷ったりして往復4時間くらいかかった。

このときはヒザが、ガクガクになった。


昨日(10/9)は、風が少し強かったが良い天気だったので、筑波山

まで行ってきた。3度目である。1度目は稲が黄色づいて実っていた。


2度目は稲刈りの真っ最中だった。今回は、すっかり稲刈りが終わっていた。

車に乗っていると自然の変化もあまり感じないでいたが、自転車だと

周りの景色を楽しむことができる。


自転車で筑波山までいろいろな道で行くと、新たな発見がある。

1つは、つくば市の中心部は高台の上にあるということだ。

筑波山や土浦市の方にいくときは必ず大きな下り坂がある。


自動車に乗っているときには、大して気にも留めていなかったが、自転車

だと下り坂の恐さ、帰りの上り坂のきつさによってつくば市の中心部が

高台の上にあることが実感できた。


土浦市から桜川市まで自転車道がある。

つくばリンリンロードと表示したり、筑波自転車道と表示があったり、

どれが正式名称かわからないが、あまり高低差もなく、自転車に乗るには

とても快適である。


どうしてこんな自転車道があるのだろうと思いながら土浦方面に

走っていると、関東鉄道の会社があった。

それで、約30年前に廃線になった関東鉄道筑波線の跡だとわかった。


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超月

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


先日は中秋の名月でしたね。

なにやらスーパームーンだったそうで、長々と見入っている

生徒もいました。


僕もせっかくなので、写真を撮ってみました^^


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古来から満月は人を惹き付け、狼男伝説や殺人の件数が増えるなど

の迷信が存在してきました。


また「月は地球の潮汐に関与しているため、スーパームーン

によって地震や火山噴火の危険が高まるとの主張もある」らしい

ですが、こちらも明確な根拠はないようですね。


しかしどこか神秘的な魔力があるような雰囲気はありますね~。


 おりしもハロウィンなども近い今日この頃、そんな非日常な

ことをつれつれと考えてみました^^;