スタッフブログ

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ワンランク上の休日

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


もうすぐゴールデンウィークです。

中高生のみなさんは部活等で予定は多いかもしれませんが、

いわゆる大型連休ですので、家族や友達とのお出かけを

企画したりしていませんか?

ちなみに私は社員旅行以外に予定はありません^^;


ただ、私は毎年のゴールデンウィークの前に目標をたてるようにしています。

去年は「1日でもいいから県外に出る」ことでした。

「しょうもなっ!」と思われるかもしれませんが、かなりの出不精である

私は(誘われたときは別として)休日はひたすらダラダラと過ごしています

(「パソコンに向かい、5月評価テストをこさえる」という大命はあります

^^楽しみにしてね!)。


ですからこの「しょうもない目標」が1つあると休日に謎の達成感が

生まれます。ただダラダラするよりよっぽどいいですね。

みなさんもゴールデンウィーク前に何か1つ目標をたて、ワンランク上の休日

を過ごしてください。



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車社会に思うこと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①最近、自転車に乗ることが多くなって、車にあまり乗らなくなった。

以前は、何も考えないで車で行っていた所も、「自転車で行けないかな」

と思ってチャレンジしている。


先日、JRの荒川沖まで自転車で行ってみた。25分で着いた。意外だった。

意外といえば、大角豆の交差点では、横断歩道がない。

「歩行者も自転車も全て陸橋を使ってください。」ということのようだ。

つくづく車社会だと思った。


②車社会といえば、自転車が走る道は、本当にup、downが大きくて、

交差点を通過するときは、荷物カゴから荷物が飛び出しそうになる。

お尻も痛い。

車を運転するとき、こんなup、downがあったら社会問題になっている

だろうに。

歩行者や自転車は、こんな意味でも交通弱者である。


③交通弱者といえば、車を運転する人は、総じて歩行者や自転車に対する

配慮が足りない事が多いと思う。

事故ともなれば、ケガをするのはほとんど交通弱者なので、歩行者や自転車

は遠慮する。

それをいいことに歩行者優先の横断歩道でも、車はなかなか止まろうとしない

(もちろん止まる車もたまにあるが)。


補償をいくらされても、身体障害になれば一生不自由である。

そう考えると無茶はできないが、腹立たしい。

もっと車も歩行者や自転車も、お互いの存在を尊重しなければ、と思う。


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まどろみの中で②

こんにちは、つくばの進学塾・竹進の国語担当の尾高です。


まどろみの中で①の続きです


映画を映画館で観るということは、単に映画を目で追いかけることじゃない。

映画を全身で浴びることなんだ――そんなことを大学でお世話になった

先生がおっしゃっていたことがあります。

もしそれが正しいとするならば、実は意識が飛んでしまっている間も、

人は映画を「体験」しうるのかも知れません。

そういえば、タルコフスキーという映画監督の作品は上映中に眠って

しまってもいい映画だったのが分かるなんて話を、飲み会で隣り合わせた人

から聞かされたこともありましたっけ。


ちなみに「キャロル」で目が醒めたのは、小雪の舞う中、ルーニー・マーラ

がカメラを構える場面でした。

すでにyoutubeに流れていた予告編で何度も繰り返し観ていた箇所ですが、

くりっとした目の女優がカメラを持つことによって、「見つめる」という

行為が前景化されていて、実に美しい。

ふと、吉野弘のこんな詩を思い出しました。


今一つ 私は断言する

美しいものは

眼の愛に射られて

より美しくなってゆくと


 恋人を美しく彫り上げた眼を

 君が持っているなら

 私の断言を容れるだろう

(「眼・空・恋」より)

まどろみの中で①

こんにちは、つくばの進学塾・竹進の国語担当の尾高です。


 つい先日、四ヵ月ぶりに映画館に行ってきました。

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが共演している「キャロル」

を目当てに、日比谷のみゆき座まで。

つくば近辺だと流山のシネコンでも上映していたのですが、一日一回午前中

のみで、寝起きの悪い私にはちょっときびしい。

しかしながら、せっかく遠出したにも関わらず、つい居眠りをしてしまったのでした。


映画が面白いかつまらないかに関わらず、映画館の暗闇の中でうとうととしてしまう

癖があります。

特に大学生時代は期末試験明けによく映画を観に行っていたのですが、必ずと言って

いいほど、寝落ちしてしまっていました。

とはいえ、「インランド・エンパイア」「キングス&クイーン」「永遠と一日」等々、

途中で寝てしまった映画の方が後々まで記憶に残っていることが多い。

なぜかというと、目が醒めるのがほぼ決まって強烈な場面だからなんですね。

たとえば「インランド・エンパイア」なら道化師(?)の歪んだ顔面のクローズアップ

に激しいノイズが被さってくるところ。

あるいは「キングス&クイーン」なら、父の遺書に書かれた自分への辛辣な罵倒を読んだ

主人公がショックを受けるところ……。


まどろみの中で②に続きます

桜のトンネル

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


①先日、久しぶりに筑波山まで、自転車で行ってきた。

冬の間は寒くて敬遠していたが、桜の花を見ながら自然の変化を感じてこよう

と出かけた。

脚力もあまり落ちていないで、筑波山のふもとまで自転車で約1時間、

そこから徒歩で筑波山神社まで30分、お参りをして、往復約3時間の

小旅行であった。


②筑波東中学校と筑波高校の間の「つくばリンリン通り」(自転車道)は、

今、桜の満開で、幅2~3mの両側に桜が咲いているので、正に「桜のトンネル」

であった。

白い桜の花びらで白いじゅうたんが、赤い花びらで赤いじゅうたんが、できていた。


③冬の間、眠っていた田んぼで、土起こしが始まっていた。黒々とした土が、

これからの田植えを待ち構えているようだった。

もう水を張っている田んぼもあった。

秋に、黄金色の収穫をするための活動が始まっている。


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かすみがうら市郷土資料館

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


桜の見頃になりましたね。
かすみがうら市郷土資料館を見てきました。

お城の形なので、周りの桜に映えて素敵でした。

中が撮影禁止なので外だけですが、1、2回の吹き抜けに帆引き船が

展示されています。


周囲が散歩コースになっていたので歩いてみると、高低差があり、

見晴らしがとても良かったです。

レトロな遊具のある「森林公園」と、「旧福田家住宅」を、満開の一歩手前の

桜とともに撮ってみました。

その高低差がうまく写せなくて残念ですが、現地はもっときれいです!


「花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは」と、かの兼好法師も

書いていますが、みなさんはどう思いますか?
これから満開を迎えるときはわくわくしますし、盛りが過ぎても葉桜もいいし。


この季節は、桜があるとつい目が行ってしまうので、運転中は要注意です。

「さかりをのみ見る」派の人はそもそもいないのではないか?などと、自分基準

では思います。


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