スタッフブログ

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人それぞれの好み

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。


友人がお昼にどうしても行きたいラーメン屋さんがある

ということで、先日行ってきました。


そのラーメン屋さんは、よく雑誌で紹介されているらしく、

人気ランキングでは上位に入っているらしい・・・

場所は普通の住宅街で、本当にこんなところに人気の

ラーメン屋さんがあるのかと思って探していると、

平日なのに行列ができていました。


味は、美味しかった・・・けれども、これが並んででも

食べたいラーメンなのかな~と思ってしまいました。

人それぞれの好みですよね。


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4000人

つくばの進学塾「竹進」の国語担当稲川です。

東京都美術館の「若冲展」に行ってきました。


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前評判通り、ものすごい行列で、午前8時過ぎには

すでに4000人が並んでいるとか・・・。


結局、入場するまでに3時間半を要したのですが、

今までの人生で最も長く立って待つということをした

ように思います。

今度は、240分待ちのアトラクションにも挑戦できそう

な気がしてきました。

竹進の防犯・防災対策について【前偏】

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


 近頃は地震が各地で多発したり、子どもを狙った悪質な犯罪が
発生するなどしており、子どもが目の届かない場所にいる際などは
心配が尽きないという保護者様も多いのではないでしょうか?


当塾では防犯・防災対策のために様々な取り組みを実施しており、
今後も必要に応じて随時改善していく所存です。


今回は、当塾が行っている防犯・防災対策の一部を前編・後編と

分けてご紹介します。 


防犯対策その1.安全・安心の通塾バス


塾までの送迎が困難な方には時刻・バス停をきめ細かく設定した
送迎バスをご利用いただいています。


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【バス会社について】
バス運行をお願いしているバス会社の「十和観光」さんは、
茗溪学園中学校・高等学校のスクールバスも運行している、
実績のある会社です。
経験豊富なプロドライバーが運転しておりますので、
安心してご利用ください。
バスルートはこちら>>
十和観光HP>>


【こんな通塾バスには要注意!】
他塾では時々、白タク(バス)行為と呼ばれる、プロドライバー
ではない(2種免許をもっていない)事務員や講師が
送迎を行っている場合があります。
無料なら問題はありませんが、有料でバス送迎を行っている
場合は法律違反ですので、ご注意ください。



防犯対策その2.生徒の入退室管理、出欠確認の徹底


無断欠席・遅刻した生徒のご家庭へ、必ず電話連絡を行っています


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さらに当塾では、生徒が入退室された時刻をメールで
お伝えする、「メールdeあんしん」というシステムを、
導入しております。
「メールdeあんしん」詳細はこちら>>


ご不明な点や気になる点などございましたらお気軽に
お電話かお問い合わせフォームよりご相談ください。(担当:渡部・髙木)

水戸出身の人は・・・

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


5月22日の日曜日に、私と竹進の教職員5名で水戸めぐりをした。

最初は水戸城の跡を歩いた。

生き字引の山口先生の案内・解説で、水戸の歴史を勉強しながら

の散策であった。


水戸城跡の小学校・中学校・高校は、門が昔のお城の門を使ったりして、

校舎も武士が住んだり働いたりしているような風情の建物であった。

非常に趣のある学び舎で勉強しているので、水戸出身の人は、

礼儀正しく、典雅な殿様然としているのかもしれないね、

という話で盛り上がった。


歴史に「たら、れば」と言っても仕方がないのだが、水戸藩が長州や薩摩

のように「攘夷はとても無理」と早く気づいていれば、また違った幕末に

なっただろうと思われてならない。


翻って現代を生きている者として、「時代の流れを正確に把握している

のだろうか、情報を正しく分析しているのだろうか、やるべき事を

きちんとやっているのだろうか」と、水戸の町と水戸の歴史を巡りながら

思わずにはいられなかった。


遠足

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


 5月22日に水戸に「遠足」に行ってきました。

メンバーは僕と塾長、副塾長、山口先生、鈴木先生、髙木さん。

「水戸を歩こう」という企画だったのですが、正に、文字通り

がっつり歩き回りました^^;


弘道館 → 回天神社と、その周辺の史跡を巡り巡って、およそ

13キロほどでしょうか、普段運動不足の僕にとっては中々の

ハードワークでした(疲)。


水戸は歴史的に学問が盛んだったにもかかわらず、明治新政府で

活躍した要人は多くはなかったとされますが、優れた人物は数多く

いたようですね。

しかし幕末動乱期に、藩内部の意思統一が図れず抗争を繰り返した

(諸生党・天狗党など)のが、悲劇の原因となってしまいました。


そんな悲哀とも苛烈ともいえるでしょうか、水戸の史跡を巡って

みると、歴史の深みを少しだけですが、体験できた気がします^^


体も脳も活性化できた「遠足」でした(笑)



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草取り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、社員一同で草取りをした。天候は、くもり。

暑くもなく寒くもなく、さわやかで、草取りには絶好だった。


草も、これから急にグングンと伸びる直前だったので、

まだ小さく抜きやすかった。でも、雑草という名の草はないんだよ

という誰かのセリフを思い出しながら、ひたすら抜いた。


全員でやるとアッという間に終わった。

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高校入試の英語の勉強の仕方

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


高校入試の英語は、英語が「使える」ことを試すことに主眼が置かれています。

重要な文型や単語・連語を知っていることは、もちろん重要ですが、

本番の試験はさらにそれを土台にして、もっと細かい内容を問うものに

なっています。


答えだけを見ていると、実に簡単な単語が答えとなっています。

これは、周囲の文の内容を100%理解した上で、問いになっている細かい

箇所まで正確に分かっているかを問う形式になっているからです。

この形式に対応するためには、英語をどこまでも「正確に」理解すること

しかありません。


なんとなくフィーリングでOKなどやっていると、(毎年のことなので断言

できますが)最後にわけがわからなくなります(=なぜ、その単語しか、正解に

ならないのかがまったくわからなくなります)。

ですから、塾でやっている文法練習をしっかりやりこんで、正確に英語を積み上げて

いってください。


現在の英語の出題形式では、英語のどの場面が問いになってもおかしくありません。

これに対応して高得点をとるには、どの場面でも正確に答えられるようにする

しかないのです。

結構、厳しいのが現実で、全県でみると英語の平均点は高くありません

(というか低いです)。

竹進の先輩がそんな中、高得点をとっているのは、どの場面でも正確に答えられる

ように、日々、地道な文法練習を繰り返しているからです。


英語には様々な表現法がありますが、入試の答えは一つです。

昔の入試と違うのは、上記でも言った、「どの場面でも」です。いわゆる重要事項

だけマスターすれば高得点が取れる時代は終わりました。

中1の最初から中3の最後まで、すべての場面の英語がいろいろな変化をくわえて、

問われます。この現実を直視して、中1からしっかり文法練習をしましょう。