スタッフブログ

blog_main04

◯ポケモン深夜族

つくばの進学塾「竹進」国語担当の尾高です。


およそ十年前、つくばに引っ越してきたばかりの頃の話です。
大学院が夏休みに入って間もないある夜のこと、住まいが突然の停電に

見舞われました。
そのまま外に出てみると、街灯も家々の灯りもすべて落ちてしまって

真っ暗な中、不満や驚きを口にしながら、同じように飛び出して

きた人々がぞろぞろとわが家の前の細道をさまよっています。


学生向けのアパートがひしめいている一帯ですが、このように一斉に

大勢の人たちが外に出てくることは滅多にありません。

当然一人一人の顔は闇に隠されてしまっています。

たとえば、すぐかたわらにいる人と翌日の真昼に同じ道で偶然すれ違った

としても、一体誰なのかわからないでしょう。


とても近くで暮らしているにも関わらず、こういう風に集まる機会は

二度と訪れないであろう人たちの塊の中に、今、自分も紛れ込んで

しまっているのです。

そんな状況に不思議な胸の高鳴りをおぼえながら、私は人々の行き交う

物音にじっと聞き耳を立てていました。


こんなことを思い出したのも、「ポケ〇ンGO」のせいです。


週末の深夜、つくば駅のそばのペデストリアンデッキで自転車を漕いで

いると、スマートフォンを片手にゆらゆらとした足どりで、ポケ〇ンを

狩っているとおぼしき人たちにたくさん遭遇しました。
スマートフォンの灯りに照らされているとはいえ、一人一人の表情は

よく見えません。

ああ、あの停電の夜にそっくりだなあ、と懐かしさのような感情に

揺さぶられました。
停電というできごとの代わりに、今度はゲームでうっすらと繋がっている

人々の輪が、自分の前に広がっているのです。


帰宅してすぐに、自分のiPhoneに「ポケ〇ンGO」のアプリをダウンロード

したことは書くまでもないでしょう。

ピカチュウ先生からのお願い。

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


先日、前評判のよいスマホアプリ(ゲーム)が配信されました。

P●kemon G●というアプリです。一応伏字にします。

私も心待ちにしていたうちの1人でして、すでに少々やってみたところです。

すでに多くの場所で言われているとおり、意識しないとスマホの画面に

集中してしまいまわりを見て歩かない、いわゆる「歩きスマホ」の状態に

なりやすいです。


私の記憶によると、対象年齢は中学生以上あたりになっていたと

思いますので、具体的には中1、中2、高1、高2の人へのお願いに

なります(中3、高3の人はもちろん遊んでいる時間はないはずです)。

「どこかに行くついでに、その道中で利用するのはやめましょう。」


はじめから「遊びに行く」というのならその限りではありませんが、

例えば「竹進に行くついでに」「買い物のついでに」などはやめてください。

思った以上に時間がとられるからです。

「ついで」のつもりが時間に間に合わなくなる、他のことに注意が

向けられなくなるといったわけです。


他のことも全て同じです。やらなければならないことをやるときは

それに集中して取り組む。遊ぶときは遊ぶことに集中して遊びましょう。

夏休みの効率の良い勉強方法について

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


今回は、夏休みの効率の良い勉強方法です。


1.塾の授業の宿題・復習をしっかりこなしましょう!

苦手科目を克服する計画を立てましょう。計画は、夏期講習の受講科目が

「国・数・英」のときには少なめに、受講科目が「理科・社会」の時には

多めに記入するのがコツです。


2・学校の宿題は、お盆までに全部終わらせましょう!

自習室を解放しますので、宿題が終わっていない場合や質問がある場合には、

塾に来て勉強しましょう。


3.授業の復習は必ずしましょう! 

授業後、ほんの少しでも授業の復習をすると、学習内容の定着が格段に

アップします。とくに苦手な科目は、授業で解いた問題をもう一度解くと、

効果的です(答えを覚えていても、新しい発見があります)。


4.新教研模試や学校の定期テストで、頑張った成果をみよう!

夏休みの宿題をしっかりマスターすることで、自然とテストの成績もアップ

します。テストでいい点を取るんだ!という目標をかかげ、夏休みを成功させて

ほしいと思います。


natsu001


曲がり角のむこうに

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


「曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、

きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ。

それに道が曲がっているというのも、またなかなかいいものよ、マリラ。

あの角を曲がったら、その先はどうなっているんだろうって思うもの。」


有名な「赤毛のアン」の一節ですね。何かこの文章好きです。

何もかもわかっていたら半分おもしろくないじゃん。

少し先は見えるけどその先がわからないから、みんな努力

するんじゃないかな。

どうなるかわからないけど、どうなるかわからないから・・・・・。


曲がり角を曲がりながら、少しずつ成長していければよいですね。

勉強を逆手にとって、振り返った曲がり角のもと来た道は素晴らしかった

んだと思えるようにしよう。


だって、ずっと笑ってたいじゃん。

その結果、曲がり角のむこうに思った以上にすばらしい夏空が

待っているかもしれないよ。

つくば山をめぐる冒険Ⅱ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


筑波山のふもとあたりを探索している。

先日は諏訪山古墳と稲荷塚古墳を探した。地図を頼りにウロウロと探した。

古墳のイメージで捜したが、見つからない。

よく考えてみたら、古代の古墳が、そのままあるはずがない。

何か石碑のようなものがないか捜したらあった。


諏訪山古墳は、3~4mの小さな山があり、近くで農作業している人に

尋ねてみたが、知らないという。

何人かに聞いてみると「スワヤマ」という事がわかったので、ほぼ間違いない。


稲荷塚古墳は、もっと分かりにくかった。

地図のあたり、路傍に、小さな石碑があったので、これだろうと判断して

探索を終了した。


考えてみれば、1500年位前の遺跡が現代にそのまま残っているわけはなく、

長く残るのは石碑だということもわかった。