スタッフブログ

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8月30日は休校です

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。

 

夏ももう終わりだ。

生徒達は充実した夏を過ごせただろうか。

受験生にとっては天王山の夏、成果がきちんと出ることを願う。

 

しかし夏の最後になって台風が立て続けにやってきた。

生徒の安全を考えて、授業がなくテストのみ実施の8月30日は休校としたが、

日程がぎっしりつまっていたので、授業の代替実施は非常に困難だった。

 

毎度のことと言えばそうなのだが、台風や大雪の事を考えると頭が痛くなる。

 

ロビンソン・クルーソーなディレンマ

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


まだ殻をつけた蝉が、光に向ってゆっくり進んでいく姿、

わたしは、今年の夏のはじめ、竹進からの帰り道の公園で、

見てしまったのでした。


普通に神々しかった。

踏まれずに、飛びたてるようにと、一心に願いました。


そうすると、未熟な小生は、蝉のことがそれ以来気になって

仕方ないのです。

深夜のウォーキングのときに通る公園、なぜか殻をつけた蝉

がたくさん、人が通る道を歩いています。

「おい、すぐそばに木があるのに、なんでそこ通るかな~」

案の定、多く踏みつぶされた跡が…。


殻をつけた蝉はよくひっくり返っています。

小生の深夜のウォーキングは今や、その蝉をもとにもどしたり、

木にしがみつかせたりの作業と化しています。(他の虫や動物に

食べられるのならともかく、すでに自然から遠ざかった人間に

踏まれるのが耐えられない)


何でそんなことするのか。

Altruism?――いや、もっと人間特有のsubjectiveな感情。

じゃぁ、ethic?――いや、そんな仰々しいものでは…


ロビンソン・クルーソーは、漂流中、本来食糧となるはずのけが

をしたヤギの治療をしましたが、(それがethicのはじまりの感情

だと分析されたとしても)、じゃぁ、ほかのヤギは食べていいのか、

というディレンマはあったはずです。


小生は蝉はたべませんが(www)、知る人ぞ知る超肉食で、

自分の行動の一貫性のなさに、ただ笑ってしまいます(昨日も、

ピザパーティー、焼肉パーティーで大盛り上がりしていました:

肉が大好きだったKing牧師が小生のディレンマの救いですw)。


※友人は「みてて気持ちが悪くなるほど」、小生が肉を食べている

と証言し、高校生は、「私を焼肉にするとおいしそう」といって

いました。


今も竹進から聞こえる蝉の鳴き声を聞いて、なんだか嬉しい

(楽しいのではなく、喜びの感情)気持ちでいっぱいです。今夜も、

(もう何度もやめようと思っていますが)ひっくり返った蝉をみたら、

また「救出」しちゃいそうです。


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高校3年生のみなさんへ②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


 高校3年生のみなさんへ①の続きです


 2.(ということで)高3生へわたしからの挑戦状!

わたしは、お盆期間中、ある研究分野で(英語やフランス語以外です)、

現在のところ最高峰の学者が書いた本を「制覇」(「読破」ではなく、

「制覇」です!)する予定です。

もちろん超難解。


ページ数は、1200ページ。1日12時間以上読んで、考えます。

この学者は、普通、ほかの学者が考えないところまで、論理的に緻密に

分析を行って、さらに美しい全体の理論を構築するという研究手法を

とっています(わたしはその分析の緻密さと一般理論の美しさに魅了

されたわけです)。


ですから、わたし自身、お盆が終わったら、今よりもっと、

(一般的な文脈においても)場合分けや文脈判断が上達しているのでは

ないかと、楽しみです。

(→普段わたしに教わっている生徒はすでにここで、「牧原むかつく!!っ」

て、思っているはずwww)


「え?自分で上達しているとか書く?」


そう、その調子!


この挑発的な挑戦状を受取って、お盆期間中、今の自分を超えてください。

そして、理屈でわたしを論破してやる!と意気込んで勉強してください!


高3がお盆に遊ぶ?何それおいしいの?

みんなが遊んでいるお盆に、しっかり頭の栄養を蓄えて、生まれ変わった

新しいみなさんに会えるのを楽しみにしています!

高校3年生のみなさんへ①

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


 高校3年生のみなさんへ:

お盆を「自分を変える」期間にするために=私からの挑戦状!

(高2も読んでください!)


1.東大合格者の共通点

わたしが指導した生徒で東大に合格した生徒の共通点を書きます。

共通点として言えることは、みな、「究極のマイナス思考」でした。

性格が「暗い」のではなく(www)、勉強に対してまったく楽観的な

要素がないということです。

いつも、「やばい」という感じで勉強するのです。


そうすると、通常授業で言ったように、必然的に、1日12時間勉強できる

精神状態になります。12時間勉強して、1日が終わり、「1日が50時間

くらいあったら…」と思うようになります。


勉強に対して楽観的だと、最終的に「間に合わなく」なります。

センター終了後、実は志望校の「要求する理解度」が、自分の

(楽観性からくる)認識や、模試よりはるかに上ということに気づくと、

あとはパニックです。


わたしのクラスで、入試の「現実」を見せているのは、それを避ける

ためです。

英語だけでなく、英語を媒介に議論される内容が、すべて、高校生の

常識レベルを超えたものです。

早めに、「俺ならできる!」から「もし、自分の理解力を超えるものが

本番で出たら…」という思考にかえてください。

いつも言っているように、プラス思考は、入試当日だけでOK。

今はとにかく、「やばい」と思って勉強に励みましょう!


高校3年生のみなさんへ②へ続きます

カーディガンや羽織るものは欠かせません!

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。


大きい声では言えませんが・・・先日風邪を引きました。

こんなに暑いのに!!


と自分でもびっくりしてしまいましたが、原因は分かっています。

出勤時に汗をかき、そのあとは暑いからといって、薄着でエアコン

のついた所にずっといた・・・のがいけなかったんでしょうね~


そんなわけで、数日前まで家では、窓は閉め切った状態(エアコン

も扇風機もつけてないです)にもかかわらず、部屋着が

「長袖長ズボン」という、季節外れの格好をしていました。


今では、外出時にとにかく寒くなった時の事を考えて、

カーディガンや羽織るものは欠かせません!


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