スタッフブログ

blog_main06

絵本もなかなかスゴイ?ですね

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


だいぶ寒くなってきましたね。

寒さで体調をくずす方が増えています。ご自愛下さい。

また手洗い・うがいをしっかり行って、風邪や インフルエンザの

予防をしましょう。


さて今回も僕の感じたしょうもない話を一つ笑


以前ブログに書いたことがある親友の赤ちゃんが、もうすぐ

生誕1周年ということで、絵本を贈ることにしました。


本屋やアマゾンで探したのですが、その中で気に入ったのが

下の作品です。 


DSC_00351


なかなかストレートな題名で目を引きました^^;

内容もなかなかすごい。

絵本ならではというところでしょうか・・・。


子供ってこういうの喜びますよね。

大人がタブーとしている言葉を敢えて連呼するとか。


親友からのリクエストは別の作品ですが、これも併せて

贈るつもりです。

親友と奥さんと赤ちゃんが気に入ってくれるかは分りませんが笑

「期待の新人」

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


あんなにも長引いた暑さから一転、冷え込む毎日ですが、

皆さん体調はいかがですか?

ごはんがおいしい季節です。たくさん食べて元気に過ごしましょう。


私は故郷が新潟なので、お米は家族や友人から送ってもらっています。

先日も母から新米を送るという電話をもらったのですが、そのときに

「シンノスケも送るからね!」と。


え?誰?

「知らないの!?」「新しいお米よ!」「大人気なんだから!」

「どこで売ってたのって聞かれるんだから!」…と非常にテンションの高い母。

よくわからないがなにやら貴重なものをくれるらしい。

お礼を言って電話を切りました。


さっそく調べると「新之助」とは今年一般販売を開始した米の新品種で、

米どころ新潟が「米研究120周年」を記念して送り出す次世代米とのこと。

(皆さんご存知だったらすみません。私は知りませんでした。

もしかして近所でも売っているのだろうか…

いや、地元でも品薄ならないか…?←普段米を買わないのでわからない)


特徴として、温暖化の猛暑に耐える・コシヒカリとは収穫時期がずれるので

災害リスクが分散される・長期貯蔵しても劣化しにくい。

とても現代的な米なのだなあと思いました。


これを書いている時点でまだ届いていないのですが、なにはともあれ

美味しいといいですね!


food_kome_pack_big

ハロウィンですね

つくばの進学塾「竹進」事務の谷澤です。


ハロウィンですね。

私が小・中学生だった頃は、渋谷のスクランブル交差点で仮装行列をしたり、

ショッピングセンターのPOPが紫とオレンジのハロウィン仕様だったりと、

現在ほどの盛り上がりは無かったように思います。


クリスマスといいハロウィンといい、日本は世界の国々の文化の影響を

受けやすいですね。次はイースターでしょうか。


さて、竹進では10月23日~

ハロウィンの飴を事務カウンターにご用意しております。

お気軽に声掛け下さい。ただし、1日1人1個までですよ~!


thumbnail_pumpkin

「受験シーズン本番」

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


この一週間で、すっかり寒くなってきました。

竹進では、先月から中3生の日曜特訓も始まり、

いよいよ本格的に受験のシーズンに入ったなと感じます。


この時期、保護者さま方も、

受験に臨まれるお子さんを、心を砕いて見守っていらっしゃると思いますが、


思春期、そして反抗期というのは難しくて、

なかなか親子の意思の疎通が難しいときもあるかと思います。


自分自身のことを思い返しても未だに申し訳なく思いますが、

高校受験の頃を振り返ると、まさに反抗期で、

おはようの挨拶すらできず、

ましてや受験についての親からのアドバイスなど頑として聞かず、

学業成就のお守りをもらいに行こうと言ってくれた父親に対しては、

「そんな神頼みしてる時間があったら1問でも多く解いた方がいいでしょ!」

などと言い放ったなぁという記憶があります…。


意外と、親以外からの声の方が素直に耳に入ったりする年頃でもあり、

竹進では、受験の学年の生徒さんには、春以降、

生徒さん1人につき講師1人を受験指導担当者として割り振り、

受験まで継続的にアドバイスなどを行っていっています。


受験生の皆さん・保護者さま方は、

ほんとうに大変な時期ではありますが、

体を大事にして、この受験シーズンを乗り越えていってほしいなと思います。


yjimage2

高校(2年)生に見てほしい映画②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


高校(2年)生に見てほしい映画①の続きです


一見すると、「ん?微妙…」という感想も聞こえてきそうな感じの映画です。

ただ、歴史を教科書に書いてある歴史の観点から見るのではなく、まったく、

歴史に名が残らないような人の目線で、でも、その歴史に運命を左右された

人の視点で描かれていて(いわゆる完全な「ヒーロー」が存在しない)、

小生は「すごい!」と思いました。


話の内容はネタバレになるので書きませんが、そんな人たちの運命が直接的

にではなく、ねじれの位置で交錯する瞬間が描かれています。

その空間的な把握が、今回の映画のうりのIMAXカメラの映像とともに胸に響きます。


さて、高校2年生に見てほしいのは、そんな歴史のとらえ方があるのだ、

というところです。

いわゆるオーラルヒストリーやライフコース論に近い発想を、「学問ではなく、

実体験に近い状態で体感」してほしいのです。


大学受験では、オーラルヒストリーに始まり様々な社会学的な考え方が

登場しますが(現代文の読解、小論文、英語の長文[東大の要約が典型的]という形を

とって理解を問われます)、

それを実感として、早めに知っておいてほしいというのが、教える立場である

私の高校生への願いです。

すこし、今までの自分からすこし背伸びして、「違う風景」を見てほしいと思います!


※インター・ステラーは、高校1年生にもお勧めです。せっかく本格的に物理を

学習し始めたのだから、映画の中でみなさんも重力と時間の謎に挑んでください!!

高校(2年)生に見てほしい映画①

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


クリストファー・ノーラン監督の映画は、インター・ステラーを

見てからファンになったので、比較的小生は新しいファンの部類です。


宇宙論はさまざまなものが提唱されており、小生もそれらが大好きなので、

時間の概念(もちろん、3次元立方体の世界から出ることのできない

小生には「想像」の世界でしかないのですが)の中には、小生の気に入った

考え方があります。


その考え方にノーラン監督の映画の時間のとらえ方がフィットしていて、

というのが、インター・ステラーに引き込まれた理由の一つです。


ただ、今回は、インター・ステラーではなく、別の映画の話で、思考力を

高めたい高校生に絶対に見てほしい映画です(高校2年生あたり)。

それが、ダンケルクです!(英語の発音は、ダンカーク(Dunkirk)、

ダンケルクはフランス語の発音(Dunkerque)です。


ちなみに、アメリカとはよく対立するロシアの方が日本よりも早く公開済みで、

友人に聞いてみたところ、発音は「デュンケルク」。外国語って面白い!)


 高校(2年)生に見てほしい映画②に続きます

「URUSHI」

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


 「URUSHI」展に行ってきました。
国立歴史民俗博物館で開催されていたもので、現在は終了しています。
本当はもっと長いタイトルでした。もちろん漆(うるし)関連の展示です。

写真は入口に飾られていた、「含漆(がんしつ)UV塗装」されたスマート。


image1



image2


鮮やかさも、こっくりとした深みも両方味わえる不思議色合いでした。
運転したいとは、畏れ多くて言えませんけど・・・幾らするのでしょう?


現代の技術を紹介するコーナーがあり、目を引きました。
名画のデータを取り込み、「インクジェット蒔絵(まきえ)」で再現、

拡大・縮小も可能。
驚きの細密さでした。印刷できてしまうなんて!進化していますね。
「インクジェット」と「蒔絵」という、言葉の取り合わせも素敵です。


伝統工芸は昔ながらのやりかたでないと、という思い込みがありましたが、
進歩するってすばらしい、と素直に感じた展覧会でした。

曼殊沙華

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


久しぶりに筑波山までサイクリングした。

既に稲刈りが、7割方終わっていた。

残っている稲は穂が大きくなりすぎたせいか、

または風が強いせいか横に倒れていた。

この状態で稲刈りの機械が入ってもきちんと収穫できるのか

心配になった。


ようやく涼しくなり、確実に秋がやってきている。

真赤な曼殊沙華(ヒガンバナ)が、咲き誇っていた。

幼い頃は、チャンバラごっこでよく切り倒していた事を思い出し、

なつかしくなった。


ERRY15092303_TP_V1