スタッフブログ

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雨徒然

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


昨日は一日中雨だった。

どこにも出かけられないので久しぶりに浅草に出かけ、寄席に行ってきた。

相変わらず同じネタで話をする演者もいたが、新しい時事ネタを

取り入れて話をする演者もいる。

日々アンテナを張って世の中の出来事からネタになりそうなものを

吸い上げ、話に折り込むのもなかなかの苦労だと思った。


デイズタウンと国際会議場の間の横断歩道が「モデル横断歩道」の

位置づけで車が比較的歩行者のために止まってくれる。

けれども歩行者が渡ろうとしても平気でスピードを落とさず

走り抜ける車もいる。

歩行者の方は車が止まるのに慣れて、けっこう無防備に渡る人がいるが、

大きな事故に繋がらなければよいがと願っている。


普通の横断歩道で歩行者が渡ろうとしても、止まる車はめったにない。

本当にめったにない。

運転する者は「歩行者が止まっているんだから。」とサッサと通過しよう

と思っているのだろう。

けれども歩行者はケガをさせられてしまうと、どんなに賠償金をもらおうが、

体や心に傷が残るから止まっているのだ。


車は車には注意を払う。それは車同士だと事故を起こすと自分もケガをする

可能性があるからなのだろう。

ところが人に対しては、事故になっても自分がケガをする可能性が低いので、

なかなか歩行者の目線に立てない。


運転する者は、謙虚にならないといけない。


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家庭での会話の影響②

つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


家庭での会話の影響①の続きです


私も、「リアス式海岸」「高床式倉庫」「踏絵」と教わってきた世代

ですので、そういった事情については理解できるところではあるのですが、

私自身が、学校での勉強の具体的内容について親と会話をした記憶がなく

(「宿題をしろ」「もっと勉強しろ」などといったことはよく言われて

いましたが)、家庭での会話が学習に与える具体的内容面での影響に

ついて、これほど大きいということは、正直なところ予想外でもありました。


用語法変更の過渡期ということで、従来型の用語法を用いても不正解とは

されない可能性もありますが、最新の用語法を確実に覚えてもらうに越した

ことはありませんので、保護者の方々も、社会科の(ほかの科目でも

そのようなことはありそうですが)用語法は度々変化するのだということを

ご認識いただければと存じます。


生徒さんに配布されている教科書などを通して、最新の用語法を会話の中で

用いていただけると、より効率的な学習につながるように思います。

もちろん、レポートなどを通して、古い用語法を用いている生徒さんは

特定できます。

ですので、その都度最新の用語法を伝えていけるよう、気を配っていくのは

当然のことですが、講師とご両親とで言っていることが違うと、生徒さんが

無用な混乱をすることにもなってしまいますので…。

家庭での会話の影響①

はじめまして。つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


今回は、私が普段メイン講師を担当している、社会科の授業について

気が付いたことをお話ししたいと思います。

それは、私が思っている以上に、生徒さんたちの学習にとって、ご家庭での

会話の影響というのが強いようだということです。


近年、社会科における用語の使い方が大きく変化してきており、例えば、

地理や歴史の教科書では、従来「リアス式海岸」と言っていた三陸地方の

海岸は「リアス海岸」といいますし、従来「高床式倉庫」といっていた

弥生時代の食糧貯蔵庫は「高床倉庫」といいます。


また、江戸時代に行われていたキリスト教信者のあぶり出しも、現在では

「踏絵」ではなく「『踏絵』を用いた『絵踏』という言い方をします。

教科書にそのように記載されている以上、学校では現在の用法を用いている

はずなのですが、生徒さんから提出されたレポートの添削などをしていると、

従来式の呼び方を用いている例が非常に多くみられます。


理由として考えられるのは、ご家庭において、ご両親やお兄さん・お姉さん

などから従来式の呼び方を聞かされているということです。

実際、生徒さんに話を聞いて、ご家庭でそのように教えられたという例が

見られました。


家庭での会話の影響②に続きます

藤で有名な

つくばの進学塾「竹進」事務の谷澤です。


先日の連休に藤で有名な「あしかがフラワーパーク」に行ってまいりました。

なんと、2回も!

連休中の道路は混んでいてとても運転する気になれません。

バスツアーで行きました。

実を言うと、昨年もだいたい同じ時期に行きました(例に漏れず、バスツアー)。


時期によって藤の咲く色が異なります。

ピンク→紫→白→黄色の順番で咲くそうで、昨年行った時にはピンク・紫の

時期で、白藤と黄藤はまだ蕾で、見ることができませんでした。

その二つはアーチ状で覆われたトンネルがたくさんあり、

「来年は絶対見たい!トンネル通りたい!」と思っていました。


今年はとても暖かく、咲くのが早かったので、白藤は見頃を少し過ぎていました。

黄藤は満開のトンネルを通ることができました。

しかし、私の欲望はまだ尽きません。

夜はライトアップを行っていて、それも見たいと思っていたのです。

ですので、二回行きました。

昼間とはまた違って幻想的な雰囲気で大変素敵でした。

来年は満開の芝桜とネモフィラを見に行きたいなあと思っております。


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悪戦苦闘

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


 何をするにも事前の準備は大切です。

それはわかっていても面倒くさいのも事実です。

パソコンの設定はその最たるもののひとつではないかと思います

(個人の意見です)。

何故こんなことを言い出したかというと、今まさに仕事用の

パソコンの設定がうまくいかないからです。


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マニュアル通りにやっているはずなのに何故かうまくいかない。


→検索してヒットしたサイトの通りにやってみる。

→うまくいかない。

→別のサイトに行ってみる。

→自分の状況とは違う気がするが一応…。

→うまくいかない。

→以下略。


お前は何が気に入らないのかと問い質したい。

エラーのひとつも出ればヒントになるのですが、沈黙するばかりです。

自分がどこかでやり方なり前提なりを間違えているのでしょうが、

いい加減自分は無罪と訴えたくなります。


…と、作業から逃避してここまで書いて、もう一度チャレンジしたら

うまくいきました。

今までと何が違ったのか正直わかりません。

煮詰まったときは気分転換も大切という話だったのかもしれません。