スタッフブログ

blog_main01

①目標とは・・・

つくばの進学塾「竹進」の数学・理科・算数・雑用担当の田口です。


暑い日々が続いておりますが、皆さんも体調は崩さないように

気をつけてくださいね。


いよいよ夏期講習に突入します。当たり前のことながら、ここが志望校

合格や成績アップの最後のチャンスです。

自分で目標を定め、それを達成するためにひたすらやっていきましょう。

何にしても量=時間勝負だと思ってください。

量をやれば高校入試は必ず合格できます。

どれだけ自分を追い込めるかだと思いましょう。


今回は目標について考えてみましょう。

よく走高跳の例がありますね。

なぜ、走高跳にはバーがあるのでしょう。

危なくないですかね?


実際にバーがない状態で跳んでみたときとバーがある状態で跳んでみた

ときには、跳べる高さに大幅な違いがあるからだそうです。

(当然、バーがある方が跳べるらしいです)


では、なぜか。それはバーが見えるからです。

つまり、目標が明確になっていれば、それに向かうことができるからと

言われています。

また、目標というのは高すぎても低すぎてもいけません。


是非、皆さんも夏期講習に入る前に目標をつくってみてはいかがですか?


rikujou_takatobi

夏あれこれ

つくばの進学塾「竹進」数学担当の鈴木です。


本格的に夏が始まりました。皆さんはどんな過ごし方をしますか?

海に行くか、山に行くかそれとも図書館で勉強や読書をするか。

お祭りや花火大会など楽しいことが沢山ある季節ですね。


お祭りといえば球児たちのお祭りとも言える甲子園です。

私は自身の母校や、県の代表を応援するのがとても好きです。

茨城代表といえば、常総学院が2003年に現在MLBのカブスにいる

ダルビッシュ選手を破り優勝した事がありましね。

当時小学生だった私でしたが、茨城代表が優勝したことを

とても喜んだ記憶があります。


話は大きく変わりますが、私は海がとても好きで機会があれば

久しぶりにサーフィンをしたいと思いますが、毎年叶わず終わって

います(笑)

同じ夏は二度と来ないなんて言いますが、毎年考えることは

変わっていないものですね。


そこで今年の夏は小さな目標を決めました!

それは買ったまま読んでいない本(俗に言う積ん読)を無くすことです。

気がつくと好きな作家の本が増えているので、少しずつ頑張っていこう

と思います。


皆さんも夏の目標を立てて、精一杯夏を楽しんでくださいね!


taiyou_sunglass



撃退

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


皆さんは七夕のお願いごとは書きましたか?
私は庭に繁茂する普通の短いササを切り、小さな短冊をかけています。

今年の短冊は「体脂肪撃退」です。昨年からかなり危険な状態です。

体脂肪を下げるため、ほぼ毎日散歩をしています。(ほぼ、ですが)

うちから歩いて1分程の田んぼ道をコースにしています。


見渡すと、中干しに入っているところもあれば、まだ水がいっぱいに

はられているところもあり、同じ地域でもさまざまです。

アイガモ農法のカモたちの写真を撮ってみましたが、ちょっと遠くて

ぼけました。


かも


シギらしき白い鳥も来ていましたので、撮ろうとしたら飛ばれました。

毎年わたってくる鳥なので、シギなのか?違う鳥なのか?

知りたいのですが、調べるすべなく。。。
でもシギは「鴫」と書きますから、きっとシギに違いない!


謎鳥1


謎鳥2

英語の4技能

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


英語の4技能は、今後、スタンダードになっていくことが予想されますが、

今回は、少し個人的な体験談をお話しします。


英語の4技能のうち、日本人が一番苦手なのが、「話す」ことでしょう。


体験された方はお分かりと思いますが、一番難しいのが、自分の専門分野

以外の「日常会話」なのです。

専門分野の英語は、タームや言い回しが決まっていて、意外と話せるもの

なのですが、こと日常会話となると、どんな内容に話が及ぶか分かったもの

ではありません。

世界史、日本史、日本の(本音の)教育事情…日常会話は、最も強敵なのです!


私がいまでこそ(ちょっと)偉そうに英語を話しているのは、実はある国の

青年との会話がきっかけなのです。

それまでの私は、「正しい英語」ではなせばいいじゃないか、という奢った

考えでしたが、その青年との会話を通じ、考えが変わったのです。


その青年は、その国の言語しか話せない人で、わたしは英語しか話せない外国人

といった状況でした。

 当然会話は成立しなかったのですが、その青年、なんとか私の言うことを理解

しようとし、じっと私の表情を見ていたのでした。


なんとおごり高ぶっていた私!

それまで、「え?この英語分かんないの」くらいの勢いで、話していましたが、

その時以来、考えが変わりました。

少なくとも、相手に何とかして理解してもらえるように話そう、

こんなコミュニケーションの、初歩の初歩をその時やっと理解したのです。


そうすると不思議なことに、英語を話すときにも、言い回しが理由で通じない、

ということがなくなりました。

言いたいことがすべて通じるので、信頼も生まれます。

語学の基礎は確かに文法ですが、それよりももっと根底の基礎があることに

気付いたのです。


長くなりそうなのでここで終わりますが、相手に理解して頂こうという姿勢、

言語を勉強している以上、これを根底に持ち続けていこうと思っています。


english_listening

袋田の滝

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、日本三大名瀑の1つと言われている袋田の滝に行ってきた。

茨城県に住んでいながら一度も行っていないのは、さすがにまずい

と思い行ってきた。


写真などで、冬の全面的に凍った袋田の滝を見て、非常に期待

していた分、正直がっかりした。

ちょうど水量が少ない時期だったせいもあるのだろうが、豪快さが

なかった。残念!


袋田の滝に行くためのバスの時刻や、電車の時刻を調べたりして

準備をして出かけた。

バスや電車に乗って外の景色を眺めていると、日常の景色とは違い、

良い刺激になった。

健康だからフラリと旅ができるのだと、日常から離れると普段

当たり前だと思っていることに妙に感動、感謝した。


 土浦~水戸を特急で行った。

普通で行っても10数分しか違わないのだが、水郡線(水戸と郡山を

結ぶ鉄道)との連絡が普通だと悪いのだ。

それなのに、特急が十数分遅れてきた。


これは水郡線に間に合わないと思っていたら、水郡線が、特急の

到着を待ってから出発した。

これは、いつもの事なのだそうだ。

水郡線から枝分かれする鉄道も、水郡線の遅れに合わせて出発していた。

1時間に1本くらいの鉄道なので、こんな事もできるのだ。


常磐線の普通も水郡線も、乗り降りするときには、ドアの近くのボタン

を押して、ドアを開閉する仕組みになっていた。

TX以外の鉄道にしばらく乗っていなかった間に、世の中はこのように

変わっているのだと妙な所に感心した。


水郡線沿線の駅名には常陸(ひたち)~が多かった。

さすがに、かつて常陸国(ひたちのくに)と言われていた地域だと思った。


yjimage

雨徒然

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


昨日は一日中雨だった。

どこにも出かけられないので久しぶりに浅草に出かけ、寄席に行ってきた。

相変わらず同じネタで話をする演者もいたが、新しい時事ネタを

取り入れて話をする演者もいる。

日々アンテナを張って世の中の出来事からネタになりそうなものを

吸い上げ、話に折り込むのもなかなかの苦労だと思った。


デイズタウンと国際会議場の間の横断歩道が「モデル横断歩道」の

位置づけで車が比較的歩行者のために止まってくれる。

けれども歩行者が渡ろうとしても平気でスピードを落とさず

走り抜ける車もいる。

歩行者の方は車が止まるのに慣れて、けっこう無防備に渡る人がいるが、

大きな事故に繋がらなければよいがと願っている。


普通の横断歩道で歩行者が渡ろうとしても、止まる車はめったにない。

本当にめったにない。

運転する者は「歩行者が止まっているんだから。」とサッサと通過しよう

と思っているのだろう。

けれども歩行者はケガをさせられてしまうと、どんなに賠償金をもらおうが、

体や心に傷が残るから止まっているのだ。


車は車には注意を払う。それは車同士だと事故を起こすと自分もケガをする

可能性があるからなのだろう。

ところが人に対しては、事故になっても自分がケガをする可能性が低いので、

なかなか歩行者の目線に立てない。


運転する者は、謙虚にならないといけない。


car_hokousya_yuzuru

家庭での会話の影響②

つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


家庭での会話の影響①の続きです


私も、「リアス式海岸」「高床式倉庫」「踏絵」と教わってきた世代

ですので、そういった事情については理解できるところではあるのですが、

私自身が、学校での勉強の具体的内容について親と会話をした記憶がなく

(「宿題をしろ」「もっと勉強しろ」などといったことはよく言われて

いましたが)、家庭での会話が学習に与える具体的内容面での影響に

ついて、これほど大きいということは、正直なところ予想外でもありました。


用語法変更の過渡期ということで、従来型の用語法を用いても不正解とは

されない可能性もありますが、最新の用語法を確実に覚えてもらうに越した

ことはありませんので、保護者の方々も、社会科の(ほかの科目でも

そのようなことはありそうですが)用語法は度々変化するのだということを

ご認識いただければと存じます。


生徒さんに配布されている教科書などを通して、最新の用語法を会話の中で

用いていただけると、より効率的な学習につながるように思います。

もちろん、レポートなどを通して、古い用語法を用いている生徒さんは

特定できます。

ですので、その都度最新の用語法を伝えていけるよう、気を配っていくのは

当然のことですが、講師とご両親とで言っていることが違うと、生徒さんが

無用な混乱をすることにもなってしまいますので…。

家庭での会話の影響①

はじめまして。つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


今回は、私が普段メイン講師を担当している、社会科の授業について

気が付いたことをお話ししたいと思います。

それは、私が思っている以上に、生徒さんたちの学習にとって、ご家庭での

会話の影響というのが強いようだということです。


近年、社会科における用語の使い方が大きく変化してきており、例えば、

地理や歴史の教科書では、従来「リアス式海岸」と言っていた三陸地方の

海岸は「リアス海岸」といいますし、従来「高床式倉庫」といっていた

弥生時代の食糧貯蔵庫は「高床倉庫」といいます。


また、江戸時代に行われていたキリスト教信者のあぶり出しも、現在では

「踏絵」ではなく「『踏絵』を用いた『絵踏』という言い方をします。

教科書にそのように記載されている以上、学校では現在の用法を用いている

はずなのですが、生徒さんから提出されたレポートの添削などをしていると、

従来式の呼び方を用いている例が非常に多くみられます。


理由として考えられるのは、ご家庭において、ご両親やお兄さん・お姉さん

などから従来式の呼び方を聞かされているということです。

実際、生徒さんに話を聞いて、ご家庭でそのように教えられたという例が

見られました。


家庭での会話の影響②に続きます