スタッフブログ

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Lepton①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


当塾でLeptonが始まってから5か月が経ちました。
おかげさまで受講生も増えてきています。

「英語が好き」と言ってくれる生徒さんもいて、教える身としては

嬉しい限りです。


 Lepton詳細はこちら>>>


さて、実際にLeptonを始めてみてわかったことなのですが、Lepton

ではとにかく発音が鍛えられます。

まずCDでネイティブの発音を聞いて、それを自分でも真似し、

そのあと講師によるチェックの際にもう一度きちんと読めるかどうか

を確認します。


こうして何回も発音練習をしていくなかで、よりお手本に近い発音が

できるようになっていきます。生徒さんたちも自分なりに発音を工夫

したり修正したりして、お手本に近づくよう努力をしているようです。


発音練習にうってつけの成長時期にこうしたトレーニングをするのは、

英語を身に着けるうえでは絶対にやらなければいけないことです。


私としても、生徒さんたちの発音練習には力を入れて取り組んでいます。


Lepton②に続きます

Polyphonyについて

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


対位法は、音楽だけのことかと思っていましたが、絵画でも、

画家が自らの絵を評して、polyphonyという場合があることを

つい最近知りました。


先日、音楽家と画家が同席する場に居合わせたのですが、

画家の方が、ある現代アートの画家が自らの絵をpolyphonyと

いっているのだけれども、これはどういう意味なのか、

と音楽家の方に尋ねたのです。


小生は、まだ音楽をやっていた頃は対位法の虜で、フランスの

Milhaurd(ミヨー)などよく聞いたものでした。

いったい、どうやったら、こんなに違う旋律を幾層にも重ねて

美しい音楽ができあがるのだろう?

小生にとっては、雲の上の話でした。


ただ、小生の対位法の理解もこのような程度で、絵画との関係や

polyphonyの起源などまったく知りませんでした。

20世紀初頭、音楽がその可能性のほとんどを試し終わり、

新しいものを創作することが不可能になったとき、

バロック時代への回帰現象がおこったとのことでした。

その時の音楽の表現技法の一つが対位法でした。


その話を聞いた画家の方が、絵画も全く同じです、と言われたとき

には久しぶりに知的な興奮で鳥肌が立ちました。

絵画におけるpolyphonyも、表現技法の可能性をすべて試し終わった

後の過去への回帰という名の新しい創作技法だったのです!


音楽も絵画も、人間の根源にかかわる何かそれらを通底するものが

あるのでは、と実際の表現技法の共通性を通じてまだ小生の知らない

知的ワールドが広がっているのを感じた瞬間でした。


音楽家の方の話は、polyphonyの起源から、というより音楽自体の

起源から始まりましたが、こちらの話の方も知的好奇心をくすぐる

すばらしい話だったので、また機会がある時にご紹介します。


※高校生への宿題

上記の文の下線部は、英語では「中間話法」という話法で書かれています。

どうやって英訳しますか。時制に注意して訳してください。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」②

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」①の続きです


では、自転車に乗る練習をしようとしない子どもを練習させるには、

どうすればいいのでしょう?

一つの方法として、乗り方を教える学校などにいれる方法があります。
すると、親が強要するより早く上達することが多いです。


なぜかというと、教え方がうまいといった理由もあるでしょう。
しかし、それだけではなく、まわりの子が乗れるようになるのを子ども自身

が目の当たりにすることで、子ども自身が乗れるようになりたいと思うよう

になっていく、その効果も大きいと思います。
強要されたのと、自分からすすんで乗ろうとするのとでは、結果がまったく

違ったものになります。


たとえ話が長すぎました。
わたしは、タイトルの「勉強を乗りこなせるようになるには」の答えも同じ

だと思っています。子ども自身が、わかるようになりたいと思う環境作りが

とても大切だという信念と経験を持っているのです。


子どもは強要されても伸びません。無理強いをすると精神面で問題が起きる

こともあります。わたしは、授業では、生徒が自ら望むように持っていこう

としています。

生徒間の競争心も使えるときには使います。

できるようになると生徒自身はうれしいものですが、そのうれしさがもっと

大きくなるようにしようともしています。


ご家庭でも、強要するのではなく、子ども自身が勉強したくなるように

持っていくことを考えていただきたく思います。

怒っても暴力を振るっても効果はありません。

形だけ勉強しているようにふるまうようになるだけです(面従腹背の状態)。


子どものために、親が自ら自分の勉強をしたり読書をしたりすることが

必要になる場合もあるでしょう。

子どもは親の言うことはきかずに、親がすることを真似るものです。

親が楽しそうに勉強していれば、子どもも自然に勉強したくなります。


子どもが勉強を乗りこなせるようになるためにどうすればいいのか、

親の行動の中にもヒントが見つかると思います。

「勉強を乗りこなせるようになるには?」①

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


自転車に乗る練習をしていて、転んだときに、すぐに起き上がって

また乗る子は、上達が早いです。
転んで痛い思いをしながらも、なぜまたすぐに乗ろうとするのでしょう?


それは、自分が乗りたいからです。乗れるようになった自分を想像して、

わくわくしながら、繰り返しトライするのです。

自分が乗れるようになることを信じて、こけても転んでも何度でも

挑戦するのです。


もし、自転車に乗れるようになることが、親からの強要であったとしたら、

どうでしょう?
親が子どもに、「自転車を乗りこなせるようになりなさい」

と命じたとします。当然に、すぐにこけます。
子どもは痛いしこわいので、乗るのをいやがりますが、
親は将来の子どもの幸福を思って、子どものために、怒ってでも乗ること

を強います。


あるいは、他の子が乗っているのに自分の子が乗れないのは自分が

恥ずかしく世間体が悪いからとか、育て方が悪いと姑さんなどに嫌みを

言われるから、自転車に乗るのが今ブームだから、自転車に乗れた方が

将来いい生活ができそうだから、といった理由で、子どもに強要します。


この場合、子どもは自転車に乗れるようになるのでしょうか?

おそらく、乗れるようになったとしても、時間がかかるでしょう。
時間がかかるだけでなく、自転車に乗ることを嫌うようにもなると思います。

乗れるようになっても乗りたい気持ちにならないのです。

乗ろうとすると、あの、強要された思い出が浮かんできて、いやな気分に

なるからです。


「勉強を乗りこなせるようになるには?」②に続きます


いよいよ!

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


ジメジメした日が続きますね。私渡部は先日、洗濯した服が

生乾きで、一枚一枚ファ〇リーズするはめになりました・・・。


さていよいよ竹進も夏期講習の外部生募集を開始しました!

皆様、僕のブログの直前の記事はごらんになったでしょうか?


 「夏期講習チラシ中5理科解答」「夏期講習チラシ中2数学解答」


おっと中身はまだ見ないでくださいwww


・・・?と思われた方もいるかもしれませんが、実はこれは、

夏期講習チラシに掲載されている問題の答えなのです^^


夏期講習チラシの問題本文はこちら>>>


みなさんは正解できましたでしょうか^^



夏期講習チラシ中2数学解答

【中2数学】答え:6

 

(解説)

Dx座標をdとすると、点Dy=上の点なので、

よって、-①

同様に、点Ex座標をeとすると、点Eは上の点なので、 

つまり点E( e , ) -②したがって、-③

四角形ODBEの面積は21なので、①③を使うと、

正方形OABCの面積=AOD+△COE+四角形ODBE=-④

④から正方形の1辺は6なので、②より 

これを解いてe =よって、点E(, 6 )

 

夏期講習説明会詳細はこちら>>>

 

他学年実施日程など詳細はこちら>>>


夏期講習チラシ小5理科解答

【小6理科】答え:ウ

 

(解説)

もちろん答えはウです。えっ!?ドライアイスって

二酸化炭素が固体になったのじゃないの?

その通りですが、二酸化炭素は固体から直接気体に

なる(昇華という)ので目には見えません。

低温のために周りの水蒸気が冷やされて水滴に

なって白い煙のように見えるのです。

 

日常で表現されていることは間違っていることが

たくさんあります。それを知るだけで点数に差が

出てしまいます。「やかんから水蒸気が上がって

いるのが見えるよ。」なんて言っている人、

気をつけましょうね。

 

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4月のTOEIC

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


4月に受けたTOEICの結果が返ってきました。

リスニング495点、リーディング475点、合計970点でした。


ネットでの講評の見ると、今回のテストはかなり難しかったみたいです。

いつも満点をとっているTOEIC講師も、今回は満点を逃していました。


でも僕は正直なところ、今回は満点が取れるんじゃないかという手ごたえ

があったんですよね。

終わった後も、間違ったところなんてないように思えましたし。

それだけにちょっと残念でした。


また今月に受けるので、そこでいい結果を出したいと思います。