スタッフブログ

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つくばりんりんロードなど

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


ずいぶん涼しくなってきたので、自転車で遠出している。

9月のシルバーウィークのときに思い切って筑波山まで行ってきた。

道に迷ったりして往復4時間くらいかかった。

このときはヒザが、ガクガクになった。


昨日(10/9)は、風が少し強かったが良い天気だったので、筑波山

まで行ってきた。3度目である。1度目は稲が黄色づいて実っていた。


2度目は稲刈りの真っ最中だった。今回は、すっかり稲刈りが終わっていた。

車に乗っていると自然の変化もあまり感じないでいたが、自転車だと

周りの景色を楽しむことができる。


自転車で筑波山までいろいろな道で行くと、新たな発見がある。

1つは、つくば市の中心部は高台の上にあるということだ。

筑波山や土浦市の方にいくときは必ず大きな下り坂がある。


自動車に乗っているときには、大して気にも留めていなかったが、自転車

だと下り坂の恐さ、帰りの上り坂のきつさによってつくば市の中心部が

高台の上にあることが実感できた。


土浦市から桜川市まで自転車道がある。

つくばリンリンロードと表示したり、筑波自転車道と表示があったり、

どれが正式名称かわからないが、あまり高低差もなく、自転車に乗るには

とても快適である。


どうしてこんな自転車道があるのだろうと思いながら土浦方面に

走っていると、関東鉄道の会社があった。

それで、約30年前に廃線になった関東鉄道筑波線の跡だとわかった。


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超月

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


先日は中秋の名月でしたね。

なにやらスーパームーンだったそうで、長々と見入っている

生徒もいました。


僕もせっかくなので、写真を撮ってみました^^


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古来から満月は人を惹き付け、狼男伝説や殺人の件数が増えるなど

の迷信が存在してきました。


また「月は地球の潮汐に関与しているため、スーパームーン

によって地震や火山噴火の危険が高まるとの主張もある」らしい

ですが、こちらも明確な根拠はないようですね。


しかしどこか神秘的な魔力があるような雰囲気はありますね~。


 おりしもハロウィンなども近い今日この頃、そんな非日常な

ことをつれつれと考えてみました^^;



「自分が解けることを信じろ」②

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。

「自分が解けることを信じろ」①の続きです


受験勉強はこれからです。
これからの過ごし方が結果を決めます。
わたしの本気に対して、本気で応えてほしい。
授業では、心の中で一人一人の胸ぐらをつかみ、「わかってんのか!」

「伸びる気あんのか?」と叫んでいるのです。


「そんなことくらい、わかってる。正解してやんよ。」と答えて次回までに

マスターしてきてほしいのです。

悩みが多くなる時期でもありますが、悩みなんて、なくなりません。

そこはあきらめましょう。


ここで、あきらめるといっているのは、明らかに見る(観る)ということです。
悩んでいても何も解決しないことを理解し、時間の別のことに使うことを

自分に課すのです。
受験生には、悩んだままでいいので、信じて行動し続けてもらいたい。

それ以外にできることはないはずです。
悩んで立ち止まっている時間が、自分のチャンスと可能性を奪っていきます。
行動だけが、具体的に実際に勉強することだけが、前進し悩みを結果的に

解消しうる手段なのです。


状況を自分の思うように変えたいのなら、勉強しましょう。

学生にはそれしかないのですから。

・・・結局は、悩んだままでいいから勉強しろ!という陳腐なメッセージに

なってしまうのが悔しいのですが、


とにかく、勉強しろ!
机でなくてもいいから、5分でもいいから、場所なんでどこでもいいから、

とにかく粘って勉強しろ!
5分を捨てるな!3分でもできることがあるはずだ。
ノートをデコるな! 大切なことをアタマに書き込むための手段にすぎないノート

をデコっても意味がない!
わからない問題は、ずっと気にし続けろ! 自分を見捨てるな!

近い将来、自分が解けることを信じろ!
そう伝えたいのです。


宗教ではありません。
自分自身が、どんどん進化していくことを信じましょう。

問題は解けるように作られているのです。


「自分が解けることを信じろ」①

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の西山です。


夏が終わり、いよいよ受験シーズン真っ只中となりました。
受験が近づいてきて、ようやく受験生であることの実感がわいてきた人も

少なくないかと思います。


 そんなこの頃、気になることがあります。
それは、自分で自分を否定する人がいることです。
「自分には無理だから」「自分にはできないから」と、テストの復習すら

拒む人がいます。
また、成績を伸ばす、上のクラスに入ることについても、最初からできない

と決めつけている人もいます。


これは、もったいないです。
失敗することがこわいのでしょうか。
あるいは、身近な人に否定され続けてきたのでしょうか。

わたしは、お世辞で、やればできる的なことは言いません。
能力面でどうしても限界があるとわかる人に対して、無理を言ったり

もしません。

逆に、できると言った相手に対しては、わたしのこれまでの経験全部を担保にして、
自信をもって言い切っています。


面談された保護者の方が面食らわれる場面にも何度も遭いましたが、

言う以上は明確な自信の裏付けがあります。
そしてその通りになってきました。


なのに、本人が、「自分には出来ない」「自分にはそんな力はないんだ」

といったことを言ってしまう。
ふだんから、そう思い、そう思い込まされているのでしょう。
そして口に出すことでまた一層強固な信念となっている。
とても、残念だし、もったいない話です。


中学生くらいで、あきらめてどうすんの? まず、全力でやってみれば? と

言いたいのです。
全力でやってみなければ、自分にどれだけの力があったのかなんてわかるはずも

ありません。
自分で自分の可能性を否定して線引きをしてしまうのは愚かです。


小学生は、まだ自我が十分に育っていないか強くなっていないので、しかたない

面もあります。
ふだんから否定的なことを言われ続ければ、そうなってしまいます。
なのに受験を考えるというのは大きな矛盾なのですが、本人にはわからないのでしょう。


でも、中3生であれば、自分で自分の可能性を信じる力があるはずです。
まわりがどう言おうと、まずは自分で自分の可能性を信じてみること。
そして具体的に行動を起こしてみること。
そうすると、眠っていた能力が目覚めてきます。
そのことが新たな自信を育ててくれて、より強く歩めるようになります。


わたしができると言った以上は、できます。もちろん、全力でバックアップします。
しかし、本人がまず一歩を踏み出さないと、何も始まりません。


「自分が解けることを信じろ」②に続きます

パスタが正解

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


鬼怒川の決壊で大変な事態になった。

自然災害は、予期しない時に起こる。

「普段から、災害に対する準備をしておかないといけない」と強く思った。

被害にあった方には、心よりお見舞い申し上げます。


9月1日の防災の日に、テレビで非常食には、「うどん、そうめん、パスタ」

の内、どれが一番良いかというクイズをしていた。

ゆで時間が短いそうめんだと思ったら、パスタが正解であった。

それは、ゆで汁に塩分が少ないので、貴重な水分の節約になるのだ

そうである。なるほどと思った。


非常食は普段食べている物を少し多目に買って備蓄しておく。

食べたら、その都度補充するのが良いと聞いたので、今パスタに凝っている。

パスタを、ゆでる時の必要最小限の水の量と、ゆで汁を使ったパスタスープ

の味を試しているところだ。

「勉強にスタート地点はないんだよ」

つくばの進学塾「竹進」の理科・数学担当の石谷です。


梅雨があけて約1か月、しばらく続いた暑さも最近は落ち着いてきて、

少しは過ごしやすくなったかなとほっとしています。

夏休みもそろそろ終わりですが、生徒のみなさんは充実した時間を

過ごせましたか?


ちょっとなぁと悔いが残る人はこれから頑張っていきましょうね。

「勉強にスタート地点はないんだよ」僕が高校の時に先生が話された

ことばです。

先じて行っていけば何かと有利ですし、心にも余裕が出来ます。


みんなも出遅れないようにしてくださいね。

灯篭祭り

つくばの塾「竹進」の事務の高木です。


先日、常陸太田市にある竜神大吊橋に行ってきました。

目的は、お盆休みに開催されている灯篭祭りを見るためです。

ただ、竜神大吊橋に行くまでがとても大変でした。


出発草々、曇り空だったので天気を心配しながら向かって

いましたが、雨が降ってきました。


会場に近づくにつれて、雨が土砂降りになり、

「さすがにこの雨の中、今日は灯篭まつりはやらないのではないか」

と思いはじめて、引き返すかどうか議論しました。


しかし、引き返すのにも、車一台が通れるかどうかの道を

進んでいたので、戻るのはあきらめて進んでいました。

雨の影響で、道には太い枝は落ちていたり、赤い三角コーンが

道の真ん中に置かれていたり、木は今にも道をふさぎそうな

ぐらい傾いているものもあり、とても怖い体験をしました。


何とか会場につくと雨はやみはじめ、灯篭の明かりをスタッフの人が

付け始めました。

暗闇の中、光っている灯篭はとても綺麗でした(景色はモヤが

かかって見えず、残念でしたが・・・)。


とにかく、怖い思いをして行った甲斐がありました。


ブログ写真

家庭内イベント

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


お盆休みも終わりました。

受験生は有意義な使い方をしましたでしょうか。


長期休暇ではおそらく家族もそろうので、場合によっては

「家庭内イベント」のようなものもあったのではないですか?


イベント、といっても決して大きなことをする必要はありませんね。

今日は家族みんなでちょっと外食…その程度のものでも十分イベントです。

私が聞いたり経験したりした、ちょっと変わった家庭内イベントを

紹介します。


私の母の実家では年末に「今年の重大ニュース発表会」なるものがあった

らしいです。

大晦日の夜、(おそらくテレビに紅白でもつけながら)その年に起こった

できごとで最も思い出深いものを順に言っていくというものです。

が、決して必ずしも政治・経済等に関係するようなおカタい話ではなく、

例えば「彼氏にフラれた」とか他人が聞いたら心の底からどうでもいい

と思うような内容で盛り上がったといいます。


次の例は現在も私の実家で行われているものですが、皆の休みが合うときに

「大カラオケ大会」というものがあります。

ちなみにこのお盆中にもありました。

ただ定期的にカラオケボックスに行くだけなのですが時間が長時間。

今回は11 : 00 ~ 4 : 00でした。

私の家族はみなカラオケ好きで、カラオケボックスに住めと言われたら

住んじゃってもいいかなというくらい好きです(誇張)。


いずれの例もよくよく考えると(いや、考えなくても)大したイベント

ではありませんが、大事なのは記憶に残るということ。

こうして他人に話すときのネタにもなりますし、「最も身近にいる他人

(自分でない人、の意)」である家族を大切にする気持ちも強くなる

のではないでしょうか。


……なんか書き出しで考えていたよりもずっといい感じにまとまって

しまった。