スタッフブログ

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これ宣伝料貰えn

つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


年末です。つまり年末ジャンボ宝くじの季節ですね。

当選金額がここ数年ですごい勢いで上がっている気がしませんか。

そ、そんなに儲かってるのか(◦_◦)と邪推せずにはいられません。

実際に期待値も相当低いらしいですし。

それでも手を出してしまいますが……。


実はその「ほぼ当たらないけど万が一、否、億が一に当たるくじ」

だからこそいいのかなと最近は思います。

ちょっとでも買っておくと当選番号発表日までの間、何となく幸せな

気持ちになります。ワクワク感ですね。

ちょっとくらい嫌なコトがあってもそれを励みにがんばろう!

といったものです。こ


れが発表日はずれだとわかっても、「ですよね~^^; 」で終わります。

なまじ期待値の高いものだとはずしたときのショックも大きいでしょう。

宝くじが外れたことをきっかけにもう立ち直れない……

そんな状態になる人は稀でしょう。


というわけで早く買いに行きましょう。これ宣伝料貰えn


takarakuji

つくば山をめぐる冒険

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


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最近、つくば山方面に出かける事が多くなった。

以前はよく行っていたのだが、最近少なくなっていた。

その理由の1つが、膝痛である。

登りはきついけど、苦しいなりに一歩一歩登った達成感があり、快感である。

しかし、下りは膝が痛くなり、下まで下りられず後向きで下山するはめに

なったことがあった。その後は、下山はいつもケーブルカーを使っていた。


9月のシルバーウィークの時、つくば山まで自転車で行き、神社まで登った

事が、よいきっかけになった。

体重も以前より2kgほど落とし、自転車をこぐことで膝への体重の負担を減らし、

膝の強化につながった。

それでも下りは、長く歩いているとやはり膝が痛くなる。不安であった。


先週、思い切って、つくば山のふもとまで自転車で行き、山頂(877m)まで

登り、自分の足で下山し、自転車で戻ってきた。

膝はガクガクだが、何とか総時間6時間で達成した。

自分にとって初めての体験である。


つくば山のふもとから、昔ながらの道「つくば道」を登っていると、途中に、

無人の「無農薬野菜販売所」がある。

「かき」が欲しいと思ったが、値段が書いていない。

仕方ないので、10個ほど頂いて500円を料金箱に入れてきた。

翌週また行ってみると、「かき、自由にお持ち帰り下さい」とあった。


つくば山のふもとの小田地区や北条地区では、「かき」を収穫しないで

そのまま放置しているのをよく見かける。

いつも「もったいないなぁ」と思って眺めていたが、この辺りの人々にとって

「かき」は当たり前すぎて商品価値がないのだろうか。

力を出しきってきてくださいね

今回は、別府先生から小6中学受験生へメッセージです。


塾長補佐の別府です。


体調をととのえるため、体を温めてよく寝ましょう。

すでに第一志望校に合格したという人もいます。

とてもよくがんばった人です。

これから本番の人は、後に続けるように、精一杯やりきってください。


私立受験でも並木受検でも、記述の問題がたくさんあります。

解答を書き終わったら、①条件の見落としがないか、②問われていることと

答えは結びついているか、確認しましょう。


例えば国語では、「気持ち」を問われているのに「理由」を答える、なんていう

勘違いをよく見かけます。解き始めた時は注意していても、考えて書いている

うちに答えがそれていこともあります。

だから、解き終えた後にチェックが必要です。


あと、とても大切なことですが、本番中に「難しくてどうしようもない!

全然できない!」と思いかけたとしても、絶対にあきらめないでください。

難しいと感じるのは、自分だけではありません。

難しいからこそ今まで勉強してきたのであって、難しいのはむしろ当然です。

あきらめずに、解けるところを見つけて解いてきてください。


本番中には、いつも以上の集中力で、最後の数分でひらめいて解ける!

なんてことも、今までがんばってきたみなさんには起こり得ることです。

力を出しきってきてくださいね。

ラストスパート!

 つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


いよいよ小6の受験本番です。

毎年恒例の湯島天神の鉛筆を、必勝祈願として

小6の受験生に渡しました^^


鉛筆に激励文を添えて、塾長が一人一人に厳かに

念をこめて手渡し!


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さあみんな本番は、この鉛筆にこめられた塾長の

念を感じながら実力を出しきろう!

集中的に「読む」日々 

つくばの進学塾「竹進」国語担当の尾高です。


先日ある文芸誌から論考の執筆の依頼を受けて、ある詩人の作品を

ここ最近、集中的に読んでいます。

第二次世界大戦中に中国で生まれ日本に引き揚げたのち、1960年代末から

ずっとイタリアに暮らしているという女性です。

最近出版した詩集が大きな賞をもらったのを機に特集を組むのだそうで、

どういうわけか私にもお呼びがかかったのです。


戦後の日本の詩の中では、非常に特異な位置を占める作品を四十年近くに

渡って発表し続けてきた人です。

しかし、どこが特異なのかを語ろうとすると難しい。


詩の言葉そのものを丁寧に読み解いていくことは基本中の基本なのですが、

日本の詩の歴史の流れ、「鉛の時代」と呼ばれた政情不安定な時期をも

含んだイタリア社会のありよう、あるいは詩人が生まれた中国という土地

・・・・・・様々な要素のどこが絡み合っているのか、あるいはいないのか

を考えつつ、彼女の積み重ねてきた仕事の見取り図を描かねばなりません。


それらはおそらく最終的には、「なぜ日本語で詩を書くのか」あるいは

「なぜ日本語で詩を書き得たのか」という大きな問いへとたどりつくのでは

ないかと思うのです。

とはいえ、私に許されている分量は、四百字詰め原稿用紙で十枚にも

満たないのですが。  


日本という土地、すなわち日本語を中心に回っている社会から離れたこと

のない私のような人間にとっては、中々骨が折れる作業です。

おそらくどのような方向から読みの光をあてれば良いのか、見当もつかずに

終わる部分も多く残されるでしょう。

しかし、私はそれを恐れません。自らの限界を試されることも、「読む」

という行為が与えてくれる歓びの一つなのですから。


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心がホッコリ!

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


先日、谷田部東中の合唱祭にノバホールまで行ってきた。

受付で、「保護者ではないけど参加していいですか」と尋ねると「

どうぞ、どうぞ」と快く案内され、「竹進の先生ですよね。

家の子もお世話になっていました」と挨拶され恐縮した。


生徒達のさわやかな歌声や伴奏を聞いて、心がホッコリ!

楽しい一時が過ごせた。

2階からは生徒達の顔は判別できなかったが、招待してくれた

生徒に感謝した。

やめられません

つくばの進学塾「竹進」の国語担当稲川です。


細長いお菓子をよく食べます。

Fr〇n(フラ〇)・〇ッキー・じゃ〇りこなど。


今回はポッ〇ーについて。

1本ずつ食べるより、まとめて3~5本一気に食べる

食べ方がやめられません。


食感も食べごたえも最高です。

もう1本ずつチョコでコーディングされた細長い

形状のものを、わざわざ選んで食べる意味がない

のかもしれません。


しかし、やめられません。



時間の作りかた

 つくばの進学塾「竹進」の算数・数学担当の山沢です。


特に受験生の生徒、その保護者の方と面談をする機会が増えてくる

時期になりました。

毎回いろいろな相談を受けますが、その中に「これ以上どこに勉強時間

をとるか」というものがあります。


すでに指導を受けている生徒もいるかもしれませんが、

「隙間時間の効果的な利用」を強く勧めます。


一番取りやすい隙間時間は、学校から帰ってから塾に来るまでの時間です。

部活動がある中1,2の生徒は難しいかと思いますが、部活動の終了している

中3の生徒はここに少なくとも30分の隙間時間がとれることでしょう。平日

だけでもそれを集めれば2時間半、苦手つぶしに充てる十分な時間となります。


そう言う私の隙間時間の使い方は正直なところヘタクソです。

今回もこのブログの原稿の締め切りを破り、督促されたばかりで、慌てて

文面を考えていますが、いざ書き始めると20分弱で終わるものです。

いかに時間の使い方が悪いか思い知らされます。


生徒のみなさん、普段は私のすばらしいところはどんどん真似して(!)、

こういうところは反面教師としてくださいね。


事務主任:山沢先生、次回は締切厳守でおねがいしますよ(笑)