スタッフブログ

blog_main02

成長の速さ 水田、雑草刈り

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


最近の暑さは異常である。最高気温が体温近くの温度になったりする。

けれども暑さに負けていられないと、先日の日曜の朝5時前に筑波山に向けて、

自転車で出発した。

朝5時ですでに24℃になっていたが、さすがに朝の空気はさわやかだった。

思いきりペダルをふんだのですぐに汗が吹き出てきた。


筑波山までのサイクリングのときにいつも気にしているのは、水田の様子である。

5月の連休中に植えられた苗はすくすく育ち、2カ月程で大きいものだと50cm

位になっている。

稲は暑いのが好きなのだとつくづく思う。


そして、水田に張られた水を見て、日本は本当に水が豊かなのだと思う。

しかし九州地方では、水の豊かさが水の災害につながるわけで複雑な気持ちになる。


水田に水を張るために何㎞も水路を張りめぐらし、計画的に水田に水を張っているが、

もし、水が不足したなら歴史でも習ったように水をめぐって争いが起こるのも、

水田にとって水が、いかに貴重かということからもよくわかる。

しかし、そんな水田に心無い者が投げ込んだペットボトルを見ると本当に悲しい。


水が豊かであるがゆえに雑草も本当によく生える。

農村の人たちが協力して草刈りをしている所に出くわした。

水田の畦道や水路の周りをセッセと草刈りしている。

豊かな実りだけではなく、その負の部分も含めて自然と共生していかなければ

ならないのだろうが、本当に暑い。


bg_inaka_tanbo

メガネも進化してますね

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


ちょっと前ですが、メガネを買い替えました。

以前のメガネは、かれこれ8年は使っていたのですが、

最近はメガネも色々進化してますね^^


まずとにかく軽い!以前のメガネの半分くらいの重さで

使いやすく、素材も弾力性があって、かけ心地が非常に良い^^


納品までの期間も、前は10日くらいかかりました(メーカーや

ブランドによるのかもしれません)が、今回は1週間もかかり

ませんでした。


あとはブルーライトや紫外線対策もできたり(オプション費用

がかかりますが)と、何かと使用者に「優しい」仕様になって

います。


値段はさほど変わらず、優しくはなかったですが笑




megane_eye


図鑑は楽しい

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


梅雨時だと、家の中で本や絵本を読むことが、

いつもより少し増える気がします。

我が家では、その影響もあって、最近『図鑑』が増えてきました。

図鑑といっても、小さな息子たちが好むような子供向けの物なのですが、

乗り物、動物、魚、昆虫などなど、それでもかなり読み応えがあり、

「へえ~!知らなかった~!」となることがよくあります。


私自身は、小さな頃から物語を好む方で、

ノンフィクションの本や図鑑には苦手意識を持っていました。

子供の頃から食わず嫌いせずに色々と読んでいれば、もっと

自分の世界も広がったかな…と思わなくもないですが、

でも今、大人になってから読むのも結構面白いものだな~と感じます。


ところで番外編というか、「ウルトラマン図鑑」というのがあり、

これが実は我が家の子供に一番人気のある本なのですが、

怪獣に立ち向かうウルトラマンはとんでもなくカッコいいようで、

図鑑を見ては色々と想像が膨らんでいるようです。

何十年もの間、時代とともに姿・形を変えながら、

子どもたちに愛され続けているヒーローの力は、すごいなあと思います。


book_hirameki_keihatsu_man

すくすくと

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


早いもので、今年ももう半分近くが過ぎ去ってしまった。

毎年書いている気もするが、筑波山近隣の春の田園風景について。

 

5月の連休中に、例によって自転車で筑波山まで行き、神社まで徒歩で参拝した。

その途中の田園風景が好きで、5月の連休中は田植えの真っ最中であった。

田植え機で、次々と苗が植えられていく。

 

稲作が伝わった弥生時代から延々と行われてきた農作業も、時代によって

本当に大きく変化した。

 

田植えも少し前までは人の力でやっていた。本当に農家の苦労は大変であった。

稲の収穫も弥生時代の石包丁に比べ、機械化で一人で機械を動かし、収穫し、

脱穀までやってしまう。

昨年の秋頃農家の人に聞いた話によると、この米も明日の朝には新米として

食べるんだよ、とのことであった

 

その後6月に入って、久しぶりに筑波山まで行く途中に稲を見に行った。

植えた時は弱々しかった苗も成長し、大きくたくましくなっていた。
太陽や水の力を得てすくすくと大きくなっている稲に感動した。

 

bg_inaka_tanbo

 

オープンキャンパスの季節ですね

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


タイトルのオープンキャンパスですが、早い学校では

もう開催されたので行った人もいるのではないでしょうか。

志望校を決める上で実際に行ってみるのは大事なことですが、

まじめな理由抜きにしてもイベントとしてウキウキしますよね。


はるか大昔の高校生の頃、同じ大学を受ける友人と学校見学に

行ったことがあります。

本来の目的より、遠出して大学付近で遊びたいという

下心満点でした。

そんな不真面目な受験生に罰が当たったのか、道に迷い目的の

学部とは違うキャンパスに…スマホも地図アプリもない時代でした…。


皆さんはちゃんと下調べしてから行ってくださいね!

実際に行ってみると意外といいもの

つくばの進学塾「竹進」の事務の谷澤です。


4月から竹進で働かせて頂いております。

小学6年生の国語の授業のお手伝いをさせていますので、

お話した生徒さんも何人かいますね。


まだまだ分からないことだらけで失敗も多く、周りの方に迷惑をかけて

しまっていますがもっといろいろなことを覚えてできるようになり、

皆さんと楽しく接することができるように頑張りますので、

よろしくお願いします!



先日、竜神大橋と袋田の滝、そしてしゃも肉の親子丼を食べに県北へ

行ってきました。

私は茨城県で生まれ、今に至るまでずっと茨城県に住んでいます。

しかし、茨城県の観光スポットと呼ばれる場所に一度も行ったことが

ありませんでした。(小学生の時に行った筑波山は除く)


ししゃもの親子丼は絶品だったし、袋田の滝もダイナミックでパワー

を感じました。

バンジージャンプで有名な竜神大橋ですが思ったより長さがある橋、

そしてハイキングコースなどもあり良い運動になりました。


魅力がない県ランキングで毎年最下位を争っている県である茨城ですが

わたしも「そうだよねぇ。確かに惹かれるところないし…」と思って

いましたが、実際に行ってみると意外といいものだなあ、と感じました。

皆さんも大人になる前に故郷の観光地に行ってみるのもいいかも

しれませんね。


きっと新たな感動と発見があると思いますよ。


th


語学の訓練ってスポーツと似ています②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


語学の訓練ってスポーツと似ています①の続きです


そんな経験から常々思うのですが、語学の訓練ってスポーツと似ています。

僕も学生時代に野球やテニスをしましたが、ハードな練習や厳しい試合の

あとは、いつもぐったりしていました。

そして、ぐったりしながら何を考えていたかというと、自分の動きが

どうだったか、あのとき違う動きをしていたらどうだったか、というような

反省なんですよね。


baseball_batter


別に考えたくてやっているわけではなく、頭のなかに自然と浮かんで

くるのです。まあ、たいてい失敗した点ばかりなのですが、もしまた

同じような場面に出くわしたらこうしようという答えが自分なりに出せている

ので、決してネガティブな作業ではないと思います。


とまあ、こんな具合で、上達したいのだったら地道に頑張るしかないんです

よね。「見るだけで野球が上手になるDVD」なんて存在しないし、

「聞くだけで英語がわかるようになるCD」なんてのもきっとないでしょう。


僕はこれまで英語をやってきましたが、自分の不自由な英語能力にイライラ

することばかりでしたし、今でも毎日のように「もうちょっと上手く

ならねえかなあ」と思っています。

そんな上手くできない自分にイラつきながらも英語を続けているのには

何かワケがあるのでしょうが、今のところよくわかりません。


次のTOEICは6月です。飽きずにまた受けてきます。

語学の訓練ってスポーツと似ています①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


5月21日の日曜日、2年ぶりにTOEICを受けに行ってきました。

TOEICは2016年の5月から新形式になりまして、このタイプは

今回が初めての受験となります。


4月に公式問題集を買って以降、形式に慣れるために何度も解きました。

解いた感触としては、「量が増えている」というのが率直なところです。

解答時間は120分、問題数は200問と、それぞれ以前と変わりないのです

が、処理しなければならない情報量は旧タイプよりも多くなっている

ようです。


そのせいかどうかわかりませんが、練習で120分・200問を集中して解く

と、終わった後にひどく疲れが出てきて、それからしばらくは何も

やる気になれません。

たまに長時間ずっと英語を使い続けることがあるのですが、そのあとは

いつも同じような感覚に陥ります。


全身がぽかぽかして、神経が昂っているはずなのに、ちっとも動く気に

なれない。そういう感覚です。


sports_tennis


語学の訓練ってスポーツと似ています②に続きます