スタッフブログ

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家庭での会話の影響②

つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


家庭での会話の影響①の続きです


私も、「リアス式海岸」「高床式倉庫」「踏絵」と教わってきた世代

ですので、そういった事情については理解できるところではあるのですが、

私自身が、学校での勉強の具体的内容について親と会話をした記憶がなく

(「宿題をしろ」「もっと勉強しろ」などといったことはよく言われて

いましたが)、家庭での会話が学習に与える具体的内容面での影響に

ついて、これほど大きいということは、正直なところ予想外でもありました。


用語法変更の過渡期ということで、従来型の用語法を用いても不正解とは

されない可能性もありますが、最新の用語法を確実に覚えてもらうに越した

ことはありませんので、保護者の方々も、社会科の(ほかの科目でも

そのようなことはありそうですが)用語法は度々変化するのだということを

ご認識いただければと存じます。


生徒さんに配布されている教科書などを通して、最新の用語法を会話の中で

用いていただけると、より効率的な学習につながるように思います。

もちろん、レポートなどを通して、古い用語法を用いている生徒さんは

特定できます。

ですので、その都度最新の用語法を伝えていけるよう、気を配っていくのは

当然のことですが、講師とご両親とで言っていることが違うと、生徒さんが

無用な混乱をすることにもなってしまいますので…。

家庭での会話の影響①

はじめまして。つくばの進学塾「竹進」の社会・国語担当の五十嵐です。


今回は、私が普段メイン講師を担当している、社会科の授業について

気が付いたことをお話ししたいと思います。

それは、私が思っている以上に、生徒さんたちの学習にとって、ご家庭での

会話の影響というのが強いようだということです。


近年、社会科における用語の使い方が大きく変化してきており、例えば、

地理や歴史の教科書では、従来「リアス式海岸」と言っていた三陸地方の

海岸は「リアス海岸」といいますし、従来「高床式倉庫」といっていた

弥生時代の食糧貯蔵庫は「高床倉庫」といいます。


また、江戸時代に行われていたキリスト教信者のあぶり出しも、現在では

「踏絵」ではなく「『踏絵』を用いた『絵踏』という言い方をします。

教科書にそのように記載されている以上、学校では現在の用法を用いている

はずなのですが、生徒さんから提出されたレポートの添削などをしていると、

従来式の呼び方を用いている例が非常に多くみられます。


理由として考えられるのは、ご家庭において、ご両親やお兄さん・お姉さん

などから従来式の呼び方を聞かされているということです。

実際、生徒さんに話を聞いて、ご家庭でそのように教えられたという例が

見られました。


家庭での会話の影響②に続きます

藤で有名な

つくばの進学塾「竹進」事務の谷澤です。


先日の連休に藤で有名な「あしかがフラワーパーク」に行ってまいりました。

なんと、2回も!

連休中の道路は混んでいてとても運転する気になれません。

バスツアーで行きました。

実を言うと、昨年もだいたい同じ時期に行きました(例に漏れず、バスツアー)。


時期によって藤の咲く色が異なります。

ピンク→紫→白→黄色の順番で咲くそうで、昨年行った時にはピンク・紫の

時期で、白藤と黄藤はまだ蕾で、見ることができませんでした。

その二つはアーチ状で覆われたトンネルがたくさんあり、

「来年は絶対見たい!トンネル通りたい!」と思っていました。


今年はとても暖かく、咲くのが早かったので、白藤は見頃を少し過ぎていました。

黄藤は満開のトンネルを通ることができました。

しかし、私の欲望はまだ尽きません。

夜はライトアップを行っていて、それも見たいと思っていたのです。

ですので、二回行きました。

昼間とはまた違って幻想的な雰囲気で大変素敵でした。

来年は満開の芝桜とネモフィラを見に行きたいなあと思っております。


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悪戦苦闘

つくばの進学塾「竹進」の事務の藤原です。


 何をするにも事前の準備は大切です。

それはわかっていても面倒くさいのも事実です。

パソコンの設定はその最たるもののひとつではないかと思います

(個人の意見です)。

何故こんなことを言い出したかというと、今まさに仕事用の

パソコンの設定がうまくいかないからです。


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マニュアル通りにやっているはずなのに何故かうまくいかない。


→検索してヒットしたサイトの通りにやってみる。

→うまくいかない。

→別のサイトに行ってみる。

→自分の状況とは違う気がするが一応…。

→うまくいかない。

→以下略。


お前は何が気に入らないのかと問い質したい。

エラーのひとつも出ればヒントになるのですが、沈黙するばかりです。

自分がどこかでやり方なり前提なりを間違えているのでしょうが、

いい加減自分は無罪と訴えたくなります。


…と、作業から逃避してここまで書いて、もう一度チャレンジしたら

うまくいきました。

今までと何が違ったのか正直わかりません。

煮詰まったときは気分転換も大切という話だったのかもしれません。

エアドライヤー

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


エアドライヤーを、一階の洗面所に設置しました^^

 少し使ってみて特に問題なければ、全ての洗い場

に設置します!


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タンポポもどき

つくばの進学塾「竹進」の事務の村上です。


すっかり暖かくなって、夏のような日もあるこの頃。

 近所の公園では、黄色くて背の高い花が一面に群生して咲いていて、

我が家の子供などは、「タンポポ~きれい~」などと言って喜んでいます。


たしかに似てはいるのですが、背が30センチ以上あって、

明らかに、タンポポではないのです。


調べてみるとブタナ(タンポポモドキと言われることもある)という

外来種で、多くなると芝生を枯らすなどの被害が出るため、

有害植物として駆除されることもあるそう。


私は、子供の頃から花壇の花よりも、野の草花の方がなんとなく

親近感があって、踏んでも枯れないたくましい姿が好きでいたのですが、

たくましすぎるのも、どうも問題のようです。


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深緑(新緑)の季節

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


深緑(新緑)の季節になった。冬の間、丸坊主にされていた木々たちは、

枝にたくさんの葉を繁らせるだけでなく、幹の部分からも一斉に

芽吹き、枝を出し、葉を繁らせている。すごい生命力だ。まるで

生命力が爆発しているようだ。


木々だけではない。草花も一斉に芽吹き、まさしくこの世の春を

謳歌しているようだ。世界的に砂漠化が危惧されているが、日本は

本当に恵まれているように思う。もっとも校舎の廻りの草取りも

大変なのであるが・・・。


よく散歩をする。たくさんの草花が色とりどりで美しく咲いている

庭を拝見すると、とても嬉しくなる。心が豊かになる。

ありがたいことだ。

でも、この庭を維持管理するのは大変な労力に違いない。

それを思うと、とても申し訳ない気持ちになる。


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横浜中華街

つくばの進学塾「竹進」の事務主任の渡部です。


 横浜中華街に行ってきました。


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休日ということもあり、大混雑・・・^^;

予想はしていましたが、町中に人が溢れかえっていて

歩くだけで疲れました・・・。


でもやはり食べ物の味はおいしかったですね。

麻婆豆腐は程よい辛さ(もっと辛いと思ってました。

日本人の味覚に合わせているのかな?)で、小籠包は

柔らかくてジューシー!でした。


ただあまりに店の数が多すぎて、買ったお店の名前を

忘れてしまいました笑


もっといろんな種類のお店があると勝手に思っていた

のですが、ほとんど飲食店、それも中華料理店オンリー

とは・・・。


あれだけ同じお店があっても商売が成り立つんですね。

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