スタッフブログ

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実際に行ってみると意外といいもの

つくばの進学塾「竹進」の事務の谷澤です。


4月から竹進で働かせて頂いております。

小学6年生の国語の授業のお手伝いをさせていますので、

お話した生徒さんも何人かいますね。


まだまだ分からないことだらけで失敗も多く、周りの方に迷惑をかけて

しまっていますがもっといろいろなことを覚えてできるようになり、

皆さんと楽しく接することができるように頑張りますので、

よろしくお願いします!



先日、竜神大橋と袋田の滝、そしてしゃも肉の親子丼を食べに県北へ

行ってきました。

私は茨城県で生まれ、今に至るまでずっと茨城県に住んでいます。

しかし、茨城県の観光スポットと呼ばれる場所に一度も行ったことが

ありませんでした。(小学生の時に行った筑波山は除く)


ししゃもの親子丼は絶品だったし、袋田の滝もダイナミックでパワー

を感じました。

バンジージャンプで有名な竜神大橋ですが思ったより長さがある橋、

そしてハイキングコースなどもあり良い運動になりました。


魅力がない県ランキングで毎年最下位を争っている県である茨城ですが

わたしも「そうだよねぇ。確かに惹かれるところないし…」と思って

いましたが、実際に行ってみると意外といいものだなあ、と感じました。

皆さんも大人になる前に故郷の観光地に行ってみるのもいいかも

しれませんね。


きっと新たな感動と発見があると思いますよ。


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語学の訓練ってスポーツと似ています②

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


語学の訓練ってスポーツと似ています①の続きです


そんな経験から常々思うのですが、語学の訓練ってスポーツと似ています。

僕も学生時代に野球やテニスをしましたが、ハードな練習や厳しい試合の

あとは、いつもぐったりしていました。

そして、ぐったりしながら何を考えていたかというと、自分の動きが

どうだったか、あのとき違う動きをしていたらどうだったか、というような

反省なんですよね。


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別に考えたくてやっているわけではなく、頭のなかに自然と浮かんで

くるのです。まあ、たいてい失敗した点ばかりなのですが、もしまた

同じような場面に出くわしたらこうしようという答えが自分なりに出せている

ので、決してネガティブな作業ではないと思います。


とまあ、こんな具合で、上達したいのだったら地道に頑張るしかないんです

よね。「見るだけで野球が上手になるDVD」なんて存在しないし、

「聞くだけで英語がわかるようになるCD」なんてのもきっとないでしょう。


僕はこれまで英語をやってきましたが、自分の不自由な英語能力にイライラ

することばかりでしたし、今でも毎日のように「もうちょっと上手く

ならねえかなあ」と思っています。

そんな上手くできない自分にイラつきながらも英語を続けているのには

何かワケがあるのでしょうが、今のところよくわかりません。


次のTOEICは6月です。飽きずにまた受けてきます。

語学の訓練ってスポーツと似ています①

つくばの進学塾「竹進」の英語科の鈴木です。


5月21日の日曜日、2年ぶりにTOEICを受けに行ってきました。

TOEICは2016年の5月から新形式になりまして、このタイプは

今回が初めての受験となります。


4月に公式問題集を買って以降、形式に慣れるために何度も解きました。

解いた感触としては、「量が増えている」というのが率直なところです。

解答時間は120分、問題数は200問と、それぞれ以前と変わりないのです

が、処理しなければならない情報量は旧タイプよりも多くなっている

ようです。


そのせいかどうかわかりませんが、練習で120分・200問を集中して解く

と、終わった後にひどく疲れが出てきて、それからしばらくは何も

やる気になれません。

たまに長時間ずっと英語を使い続けることがあるのですが、そのあとは

いつも同じような感覚に陥ります。


全身がぽかぽかして、神経が昂っているはずなのに、ちっとも動く気に

なれない。そういう感覚です。


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語学の訓練ってスポーツと似ています②に続きます

理科・社会の大切さ

つくばの進学塾「竹進」の塾長の渡部です。


「理科・社会は暗記科目だから、入試直前に勉強すれば間に合う」

というイメージがあるかもしれません。

しかし思うように伸びなくて苦しむ人が毎年います。

なぜそうなるのでしょうか。


理科・社会で勉強しなければいけない内容は、皆さんが思う以上

に厚みがあります。

3年生の1年間で新しく習うこともたくさんあり、苦手の克服を

後回しにすると、そのための時間はどんどんなくなっていきます。


入試問題には、各分野の単発の知識として分かった上で、他の分野の

総合的な知識もふまえて考えないと解けない問題があります。

知識として分かっていることは前提で、思考力が問われるのです。


ですから、入試直前まで理科・社会の成績を伸ばすには、今苦手な

分野を克服しておくことがとても大切です。

浮世絵動物園

つくばの進学塾「竹進」の塾長補佐の別府です。


浮世絵専門の太田記念美術館で、「浮世絵動物園」という夢のような

展示を見てきました。
擬人化された愛らしい兎や猫、歌舞伎役者の衣装の中の蝙蝠(こうもり)、

などなど、満喫して参りました。


写真のチラシ左側は、これが見たくて行ったのですが、歌川芳虎

「家内安全ヲ守 十二支之図」。十二支すべて入っているというなんとも

めでたい一枚です。


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どこがどの動物か分かりますか?足の先までよく見ましょう。


もう一枚の写真は歌川広重の「月に兎」、今回の企画では前期に

展示されていたもので、その絵葉書です。
数年前にこの美術館で初めて見てから大好きな浮世絵です。


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この兎!この色づかい!最高です!


歌川広重で「月に兎」というと、「月夜木賊(とくさ)に兎」という

もっと知られている作品があって出版物に載っているのはこちらの方です。
それでこの写真の方の「月に兎」は、広重のムックなど見るたびに探す

のですが、見つかりません。
展覧会でも、この美術館でしか見たことがないのです。

団扇絵(うちわえ:その名の通りうちわにはって使う)だから実用品なので、
残らないから?数が少ないのでしょうか。


または、浮世絵と言ってイメージするものとは雰囲気が違うから?
でも、現代でも通用する素敵さだと思いませんか?
この団扇で夕涼みしたいものです。

大学入試の現状から②

つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


大学入試の現状から①の続きです


その結果、その教科のプロが解答を作成しても、6割の得点しか得られない

ということが起こります。

これはその大学の問題が高度なのではなく、社会学を知らないから、

そうなっているという場合も多いのではないでしょうか。


この点を看過して、ある教科で「この大学の入試問題を解くに

は高度な思考力が必要とされる」など、評されているのを見ると、なんとも

複雑な心境です。

私のように専門ではないものの社会学の重要性を理解している者からは、

うれしい傾向なはずですが、「知っている人がみれば…」的な問題が続くと、

微妙な感じです。


社会学を出題文に使用するなら、本当に「その場で」「考える」力を試す

問題にしてほしい(本当の意味での「知的ゲーム」)。

私は授業中、高校生にかなり具体的に社会学的な発想を伝えていますが、

その時に、高校生の眼は輝いています(英語の文法を教えているときの何倍も!!)。

若い人たちの、社会学を契機とした知的好奇心はかなり強いみたいです。


この種の問題を出題する大学には、高校生の知的な好奇心をさらに高めるような

問題を作成することにも挑んでほしいと思います。

大学入試の現状から①

 つくばの進学塾「竹進」の副塾長の牧原です。


これは、かなり前からの傾向ではあったのですが、大学受験の問題を見ると、

その内容が大幅に社会学に傾倒しています。


最近はやりの「現代文キーワード」系の書籍を見ても、載っているのは、

「現代文の」キーワードと言うより、「社会学の」基本単語といった方が

よいかもしれません(もちろん、本格的なテクニカルタームではないのが、

これはこれで問題なのですが…)。


社会学は高度に知的な学問なので、実は受験生の思考力を問うのには

うってつけです。著名な社会学者の論考などが現代文の問題によく登場する

のも、そのためでしょう。


私は、社会学が専門ではなかったものの、幸い、「プロ倫」から始まり、

ウェーバー(ヴェーバー)の代表作を読解する機会に恵まれ、友人との徹底的

な議論などを通じ、社会学的な考え方をかなり身につけることができました。

その経験が現在の指導に非常に役立っています。


ただし、この傾向は、問題が多いと思います。表向きは受験生の思考力を問う

となっていますが、よくよく見ると、「知っていないと(本当の意味で)

歯が立たないもの」が、かなり多く見受けられます。


大学入試の現状から②に続きます



5月といえば

つくばの進学塾「竹進」の理科・英語担当の武内です。


5月になってだいぶ暖かくなって(っていうかむしろ暑い?)きましたね。

家の近くを散歩していたら、高速で飛ぶスズメとは違う鳥が!

そう、5月といえばツバメです。


「ツバメが低いところを飛ぶと、雨になる」。

どこかで聞いたことがありますね(小6のみんな大丈夫?)。

それは湿度が高いと、餌になる虫のハネに水分がついて高く飛べなくなる

からだそうです。

ということは、ツバメは止まっている虫でなく飛んでいる虫を捕まえるのか。

でも、そこまでして飛んでいる虫を狙わなくても・・・。


障害物がないから捕まえやすいのかな?

ツバメは急には止まれないのかな?

なんでそんな風に進化したのかな?


いろいろ疑問がでてきますね。


理科って、こんな感じで見たことから次々に疑問が生まれてきて、

そこが面白いんだよ!

でも、「ツバメが低いところを飛ぶと、雨になる」って本当かな?

実は嘘なんじゃね?

そう疑った人、ツバメを観察して、天気を調べれば解決できますね。

疑う事も理科の大切な要素。


ほら、今年の自由研究の課題ができちゃった!


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